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【人間同士の心の結び付きを取り戻せ】 ◆客の顔よりモニターを見るホテルマン                                 (ある人の話)あるホテルに毎月2~3泊し、そして3年が過ぎた。年に30泊程度だから、年に1ヶ月はこのホテルに寝ているわけだ。 ...

 アメリカの詩人、サミエル・ウルマンの「青春」という詩は、多くの経営者に、生きる勇気や、若々しい心の持ちようについて、前向きな刺激を与えたものとして有名である。  今回はその詩を紹介します。  「青年とは、年の若さを指すのではない。精神の溌刺さをいうのであ...

◆他人の目で自店を見れば、得るものは大きい  チーク材専門の家具店があった。来客数の少ない(赤字経営)店である。  南洋材のチーク材というのは、国産材のケヤキ材やナラ材と違って、木目の美しさは楽しめない。その上色が黒っぽい。堅い木ではあるが、椅子でもテーブル...

 “成績考課制度”では、“考課(評価)項目”だけは、いつでも自由閲覧できるように、必ず公開したほうがよい。ある会社の場合を紹介します。  たとえば、取引先などから、「おタクの女子社員の電話応対は、すばらしい」という声が舞い込む。事務職の女子社員の“考課項目”は、...

 当時、京都の清水寺の貫主(かんしゅ)は、大西良慶さんだった。  当時とは、良慶さんが100歳の頃のことだ。  その日良慶さんは、アメリカの偉大な作家、パールバック女史の来訪を受けた。「大地」の著者だ。  そこで女史は、良慶さんに尋ねた。  「今までで、いち...

あの古賀政男さんのことを紹介します。1978年73歳で没。  生家は貧しかったそうです。明大の苦学生だった頃金がなくて、愛用のギターを質に入れようと思ったこともあったという。  その苦境を知ったお母さんが、5円85銭送ってくれた。  「母と姉が懸命に働いて送ってくれ...

◆長い経験もヘタすると、カキ殻になる  役者の森繁久彌さんが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み、自著に書いている。  「長い航海で、軍艦の底にへばりついたカキ殻やフジツボの殻を、ついたままにしておくと、水の抵抗で航行速度が落ちるという。だから、殻を叩き落して...

―――――――――――――――――――――――――――――――――――     成長する経営者              いずれ衰退する経営者          ―――――――――――――――   ―――――――――――――――――  過去に身につけた経験から、         10年前の習慣から脱皮できず、 どんどん脱皮...

◆メール交信は、いいことがいっぱい 社員とのコミュニケーション(意思の交流)を上手にやれば、“人を生かす経営”の面から、有益なことは驚くほど沢山あります。その手段として、「メール」がとても有益です。 メールは、パソコンのほか、携帯電話のメールでもいい。 携帯の...

◆経営者が得意になっているときが、いちばん危ない  昭和40年代は、経済の追い風に乗って、ぐんぐん売上高を伸ばした会社が、全国にいっぱいあった。タレントの宮尾すすむは、そういう社長たちを取材する現場を、「宮尾すすむの、ああ日本の社長」という番組を通じて全国に...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所