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 “成績考課制度”では、“考課(評価)項目”だけは、いつでも自由閲覧できるように、必ず公開したほうがよい。ある会社の場合を紹介します。  たとえば、取引先などから、「おタクの女子社員の電話応対は、すばらしい」という声が舞い込む。事務職の女子社員の“考課項目”は、...

 当時、京都の清水寺の貫主(かんしゅ)は、大西良慶さんだった。  当時とは、良慶さんが100歳の頃のことだ。  その日良慶さんは、アメリカの偉大な作家、パールバック女史の来訪を受けた。「大地」の著者だ。  そこで女史は、良慶さんに尋ねた。  「今までで、いち...

あの古賀政男さんのことを紹介します。1978年73歳で没。  生家は貧しかったそうです。明大の苦学生だった頃金がなくて、愛用のギターを質に入れようと思ったこともあったという。  その苦境を知ったお母さんが、5円85銭送ってくれた。  「母と姉が懸命に働いて送ってくれ...

◆長い経験もヘタすると、カキ殻になる  役者の森繁久彌さんが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読み、自著に書いている。  「長い航海で、軍艦の底にへばりついたカキ殻やフジツボの殻を、ついたままにしておくと、水の抵抗で航行速度が落ちるという。だから、殻を叩き落して...

―――――――――――――――――――――――――――――――――――     成長する経営者              いずれ衰退する経営者          ―――――――――――――――   ―――――――――――――――――  過去に身につけた経験から、         10年前の習慣から脱皮できず、 どんどん脱皮...

◆メール交信は、いいことがいっぱい 社員とのコミュニケーション(意思の交流)を上手にやれば、“人を生かす経営”の面から、有益なことは驚くほど沢山あります。その手段として、「メール」がとても有益です。 メールは、パソコンのほか、携帯電話のメールでもいい。 携帯の...

◆経営者が得意になっているときが、いちばん危ない  昭和40年代は、経済の追い風に乗って、ぐんぐん売上高を伸ばした会社が、全国にいっぱいあった。タレントの宮尾すすむは、そういう社長たちを取材する現場を、「宮尾すすむの、ああ日本の社長」という番組を通じて全国に...

◆真の人材とは“くせ者”なのだ  「社長とは、オーケストラの指揮者である」と、何十年も前から言われている絶対原則だ。  その指揮者が指揮する楽器(メンバー)は、みんな個性派のくせ者ばかりだ。  時々刺激的な金属音でぶつかってくるようなシンバルがいるかと思えば、...

◆創作チラシで集客急増  大も中小規模のスーパー経営も、一寸たりとも息を抜けない激甚競争の真っ只中にある。  そういう中にあって、「打つ手に限界はないんだな!」と感心した社長がいらっしゃる。  この社長もいろいろ考えた。毎日考えて考えて考え抜いた。  「価格...

 昔の日産は、技術屋さんが威張っていた。会社のキャッチフレーズも、長い間、「技術の日産」だった。技術が勝負ポイントであることは、わざわざ言うまでもないこと。  デザイン部門や販売部門は、技術屋さんより下だった。  そこに登場したのが、日産の過去にシガラミの...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所