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◆創作チラシで集客急増  大も中小規模のスーパー経営も、一寸たりとも息を抜けない激甚競争の真っ只中にある。  そういう中にあって、「打つ手に限界はないんだな!」と感心した社長がいらっしゃる。  この社長もいろいろ考えた。毎日考えて考えて考え抜いた。  「価格...

 昔の日産は、技術屋さんが威張っていた。会社のキャッチフレーズも、長い間、「技術の日産」だった。技術が勝負ポイントであることは、わざわざ言うまでもないこと。  デザイン部門や販売部門は、技術屋さんより下だった。  そこに登場したのが、日産の過去にシガラミの...

◆“ISO”とっても、お守り程度のもの  最近もあるISOの認証資格を持つ組織から、電話と印刷資料が舞い込んだ。用件は「ISOを導入したい企業を紹介してくれ、紹介料はいくら払う」というものだった。  ISO(国際標準化機構)とは、「世界に通用する品質管理と環境管理のお墨付...

◆有能な中途採用社員を求める場合は、実績を尋ねよ  腕のいい鰯の漁師は、水槽の中にナマズを入れておくそうである。ナマズに鰯が緊張して、港までぴんぴんしていて、取り引き値がいいというから、なかなかの知恵だ。  有能な中途採用社員を、過去の習慣に惰性的に慣れてい...

◆取締役に抜擢する条件は、他部門への関心度  旭化成の実力トップとして、その実績ゆえに生涯を通して、社の内外から何の批判も受けずに職責を全うした人に、宮崎輝(かがやき)という人がいた。  この人は、この部長は見どころがあると思うと、普段の会話の中で、企画部門...

◆サービスに対する考え方、この石コロ発想    あるホテルが業績不振で、外資系資本の傘下に入る前の話しである。  客室で急激な寒気に襲われた宿泊客が、「風邪ぐすりを欲しい」と頼んだら、「厚生省(当時)の指導により、薬品は提供できないことになっています」と言っ...

●タイヤを売らずに誠意を売り、会社を伸ばす社員   自動車修理工場に車が、予備タイヤで乗り入れた。「遠くまで帰る。パンクしたから交換してくれ」という要望だ。  しかし担当したTくんは、手早く補修すると、「まだ交換はもったいないです」と言い修理代だけ受け取った...

◆経営方針を知らされた職場には、活気と活力がある  たとえば社長が、「当社は○○年までに、新商品☆☆を発売する。そのために組織を・・」というように、数年先までの経営の方向を社員に公開している会社は、非公開の会社より社員のモラール(意欲)は高い。組織には活気もみな...

●電話応対ひとつで、会社を伸ばす社員  ファッション製品の問屋に勤める、女子社員のKさん。  得意先の評判がずば抜けていい。どこに、だれに比べていいのか。もちろん同業他社に比べていいのだ。  というのは、一度でも会話をすると、相手の会社と名前を覚えてしまうの...

●マスコミの、横文字セールス作戦に乗せられるな   過去の一時期、「TQC」(トータル・クォリティ・コントロール=全社的な品質管理)という経営管理手法が、全国を席巻した、といっても過言ではないくらい、多くの企業に取り入れられた。  当時、ある社長から聞いた話で、「融資の条件が、...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所