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●プラスもマイナスも知る師匠  マラソンの名コーチ、と呼ばれた男がいた。その名を【中村清】と言った。  ソウルで生まれ、父親に折檻され木刀で息の根が止まるほど叩かれた、という。  後年1500メートルで日本記録を出した中村は、中学時代には頭角を現している。東...

~一般社員にやる気を持たせる方法~ ●孫子の七計  以下は「孫子の七計」である。 『主いずれが道あるか。天地いずれが得たるか。法令いずれが行わるるか。兵衆いずれが強気か。士卒いずれが練れたるか。賞罰いずれが明らかなるか。われ、これを以て勝負を知る。』 ------...

~仮説には失敗がつきまとうもの~ ●仮説なきところに創造なし  ノーベル賞を授与された中村修二さんは、例の青色ダイオードの開発に成功した四国の会社で長い間、「ゼニにもならん物ばかり作りおって・・」とか、「毎日何をやってんだ、会社の穀潰しが・・」などという陰口...

~成功者は必ず“チェンジメーカー”である~  それこそ神代の昔から、“変化”を経て世の中は進歩し発展してきた。  つまり“変化”はチャンスと道連れで訪れる。だから変化から逃げる人と、変化に挑む人とは、変化のときが人生の分水嶺となり、大きく天地や禍福に分かれるこ...

●前例なき特命業務をさせれば、真の人材は判然とする   500人規模のある会社に、“人材育成”の巧みな人事担当常務がいた。この常務は、「この男は、将来上級幹部になりそうだ」と思うと、社内には前例のない仕事を特命としてさせる。 たとえば、こんなことがあった。  会社...

●鯉のぼりは経営の知恵  サンフランシスコの街で低層ビルだがおもしろい建物があるという。  どんなビルかというと、1年365日、1日も欠かさず屋上に、鯉のぼりが揚がるビルというのだ。でかい鯉のぼりが赤と黒の2匹、4階建ビルの屋上で天空に舞っている。  このビ...

●生きる意欲に燃え続ける人  平櫛田中(ひらくしでんちゅう)という彫刻家で文化勲章受章者がいる。  この平櫛田中という人は、90歳で文化勲章を受章したが、100歳を迎え健康診断をしたら、「先生の体は、まだ70歳の状態です」という結果を知らされたという。  す...

 ●ひとことの声かけを準備したT社長  日本を代表する住宅会社の創業者たるT社長には、こんなエピソードが残っている。  新入社員の配置も済んだある日、東京本社から仙台支店に出張することになった。  仙台支店に到着するや社長は休憩もせず支店内を見て回った。新人...

●東京の会社の主力銀行が四国という異常  「アイスノン」という商品がある。ヒット商品だ。そのほかのヒット商品には、「パラゾール」や「ホッカイロ」などもある。  こういうヒット商品や、結構知名度の高いロングセラーの有力商品も多く持っている会社がこれまた知名度の...

~経営者には“極大の経営戦略と極小の販売感覚”が必要~ ●チャーハンも試食するCEO  コンビニのセブン・イレブンだが、2013年の2月の決算では、単独利益1867億円を稼ぎ出し、3期連続の増益という凄い実績を出している。  一体なぜセブン・イレブンは好調なのだ...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所