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●鯉のぼりは経営の知恵  サンフランシスコの街で低層ビルだがおもしろい建物があるという。  どんなビルかというと、1年365日、1日も欠かさず屋上に、鯉のぼりが揚がるビルというのだ。でかい鯉のぼりが赤と黒の2匹、4階建ビルの屋上で天空に舞っている。  このビ...

●生きる意欲に燃え続ける人  平櫛田中(ひらくしでんちゅう)という彫刻家で文化勲章受章者がいる。  この平櫛田中という人は、90歳で文化勲章を受章したが、100歳を迎え健康診断をしたら、「先生の体は、まだ70歳の状態です」という結果を知らされたという。  す...

 ●ひとことの声かけを準備したT社長  日本を代表する住宅会社の創業者たるT社長には、こんなエピソードが残っている。  新入社員の配置も済んだある日、東京本社から仙台支店に出張することになった。  仙台支店に到着するや社長は休憩もせず支店内を見て回った。新人...

●東京の会社の主力銀行が四国という異常  「アイスノン」という商品がある。ヒット商品だ。そのほかのヒット商品には、「パラゾール」や「ホッカイロ」などもある。  こういうヒット商品や、結構知名度の高いロングセラーの有力商品も多く持っている会社がこれまた知名度の...

~経営者には“極大の経営戦略と極小の販売感覚”が必要~ ●チャーハンも試食するCEO  コンビニのセブン・イレブンだが、2013年の2月の決算では、単独利益1867億円を稼ぎ出し、3期連続の増益という凄い実績を出している。  一体なぜセブン・イレブンは好調なのだ...

~よく言うことを聞くから幹部にするのは最低人事~  「この問題はこう処理したほうがいいと思います。理由は・・・」というタイプの仕事がベストである。  仕事は前任者と同じ方法を引き継ぐ・・という考え方はない。いいことは引き継ぐが、改善すべきは改める、という考...

●極悪非道な市九郎め!  「あの人は、こういう人だ」などと、人はよく周囲の人を評価する。  評価に際しては、その人の一面とか二面だけを見て判断する人も少なくない。たとえば、「どうしてこんなクズみたいな人間が議員なんだ!」と思われる人間は、国会にも県会や市会に...

●仮説の実行は、障害との闘いだ  「すべての新発見や新事象というものは、仮説から始まっている」といってもいい。 仮説とは、「こういう道筋をたどれば、こういう結果に至ると思う」という未見の結果に、希望や期待を寄せることである。 象徴的な現実例としては、ips細...

●社長が作業をやる会社に発展なし  ○○製薬という会社がある。創業者が研究開発した植物由来の強壮剤は、旧厚生省から薬品としても認められ、リピーターも多く、安定した人気に定評がある。  しかし、経営環境は、三代目の若い経営者の時代を迎え、ここ5年ほどじりじりと収...

●通勤の往復は無為の時間、それでいいのですか?  ≪三上主義≫という言葉がある。  この三上は何かというと、①枕上主義 ②厠上主義 ③馬上主義の三つである。これらは、ちんじょう、  しじょう、ばじょうと読む。  現代ふうに言えば、「床やベッドに身を横たえていても...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所