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●極悪非道な市九郎め!  「あの人は、こういう人だ」などと、人はよく周囲の人を評価する。  評価に際しては、その人の一面とか二面だけを見て判断する人も少なくない。たとえば、「どうしてこんなクズみたいな人間が議員なんだ!」と思われる人間は、国会にも県会や市会に...

●仮説の実行は、障害との闘いだ  「すべての新発見や新事象というものは、仮説から始まっている」といってもいい。 仮説とは、「こういう道筋をたどれば、こういう結果に至ると思う」という未見の結果に、希望や期待を寄せることである。 象徴的な現実例としては、ips細...

●社長が作業をやる会社に発展なし  ○○製薬という会社がある。創業者が研究開発した植物由来の強壮剤は、旧厚生省から薬品としても認められ、リピーターも多く、安定した人気に定評がある。  しかし、経営環境は、三代目の若い経営者の時代を迎え、ここ5年ほどじりじりと収...

●通勤の往復は無為の時間、それでいいのですか?  ≪三上主義≫という言葉がある。  この三上は何かというと、①枕上主義 ②厠上主義 ③馬上主義の三つである。これらは、ちんじょう、  しじょう、ばじょうと読む。  現代ふうに言えば、「床やベッドに身を横たえていても...

 ●相手の心情が読めるか  ある会社に新しくG社長が誕生した。先代社長の急逝で副社長から昇格したのである。  すると先代との関係が密なA氏に新社長から、「一度お会いしたい・・」という連絡が入った。さらに時間の特定である。  「では11時頃に、おいでいただけま...

 ●らつ腕経営者とはどんな人物?  らつ腕経営者とは的確な経営アクションを、タイムリーに行動を起こすことができる人のことである。つまり思考熟慮に時間をかけることもあれば、電光石火のごとく行動することもある。  小林一三といえば関西商業界では、阪急グループや宝...

●年々伸びる会社の前線幹部には、以下のように共通性がある。「()内は逆のダメ会社の場合」 1、会社の健全経営は、どうすべきかよく考えている。 (「考えるのは社長ですから」・・という、もたれ意識が強い) 2、トップの方針を、サッと言える。 (方針そのものが明文化され...

●山あり谷ありの体験が、考え方に深みと幅を育てる  10年以上の間を置いて会った人の中に、数少ないが、大きな変化を感じさせる人がいる。  〈この人は内面的に、驚くほど変貌し熟成した経営者に変わっておられる。以前はもっと気が短く、人の話をあまり聞かない人だったが...

●「自分がいなけりゃもっといい業績?」という謙虚な心  課長も部長も、そして役員も非常に賢い人ほど、ときどき思うものらしい。  「自分でなく別の者が部門長なら、担当部門の実績はもっといい成績かも?」  こういう人のその後の生き方を見ていると、多くは創造的で建...

●業績の長期低迷の原因は、〈会社の体質〉にある  3年以上も“売上高や粗利益が低迷している”という場合の9割以上の会社に、「原因は“体質”にある」と指摘できる。単に商品力がどうとか、仕入や在庫管理がどうとか、営業組織がどうとかいう、マネジメントの問題 ではない、...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所