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 ●ひとことの声かけを準備したT社長  日本を代表する住宅会社の創業者たるT社長には、こんなエピソードが残っている。  新入社員の配置も済んだある日、東京本社から仙台支店に出張することになった。  仙台支店に到着するや社長は休憩もせず支店内を見て回った。新人...

●東京の会社の主力銀行が四国という異常  「アイスノン」という商品がある。ヒット商品だ。そのほかのヒット商品には、「パラゾール」や「ホッカイロ」などもある。  こういうヒット商品や、結構知名度の高いロングセラーの有力商品も多く持っている会社がこれまた知名度の...

~経営者には“極大の経営戦略と極小の販売感覚”が必要~ ●チャーハンも試食するCEO  コンビニのセブン・イレブンだが、2013年の2月の決算では、単独利益1867億円を稼ぎ出し、3期連続の増益という凄い実績を出している。  一体なぜセブン・イレブンは好調なのだ...

~よく言うことを聞くから幹部にするのは最低人事~  「この問題はこう処理したほうがいいと思います。理由は・・・」というタイプの仕事がベストである。  仕事は前任者と同じ方法を引き継ぐ・・という考え方はない。いいことは引き継ぐが、改善すべきは改める、という考...

●極悪非道な市九郎め!  「あの人は、こういう人だ」などと、人はよく周囲の人を評価する。  評価に際しては、その人の一面とか二面だけを見て判断する人も少なくない。たとえば、「どうしてこんなクズみたいな人間が議員なんだ!」と思われる人間は、国会にも県会や市会に...

●仮説の実行は、障害との闘いだ  「すべての新発見や新事象というものは、仮説から始まっている」といってもいい。 仮説とは、「こういう道筋をたどれば、こういう結果に至ると思う」という未見の結果に、希望や期待を寄せることである。 象徴的な現実例としては、ips細...

●社長が作業をやる会社に発展なし  ○○製薬という会社がある。創業者が研究開発した植物由来の強壮剤は、旧厚生省から薬品としても認められ、リピーターも多く、安定した人気に定評がある。  しかし、経営環境は、三代目の若い経営者の時代を迎え、ここ5年ほどじりじりと収...

●通勤の往復は無為の時間、それでいいのですか?  ≪三上主義≫という言葉がある。  この三上は何かというと、①枕上主義 ②厠上主義 ③馬上主義の三つである。これらは、ちんじょう、  しじょう、ばじょうと読む。  現代ふうに言えば、「床やベッドに身を横たえていても...

 ●相手の心情が読めるか  ある会社に新しくG社長が誕生した。先代社長の急逝で副社長から昇格したのである。  すると先代との関係が密なA氏に新社長から、「一度お会いしたい・・」という連絡が入った。さらに時間の特定である。  「では11時頃に、おいでいただけま...

 ●らつ腕経営者とはどんな人物?  らつ腕経営者とは的確な経営アクションを、タイムリーに行動を起こすことができる人のことである。つまり思考熟慮に時間をかけることもあれば、電光石火のごとく行動することもある。  小林一三といえば関西商業界では、阪急グループや宝...

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  1. 千葉県船橋市の税理士・会計士-元橋会計事務所