2013年 11月の記事一覧

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13年11月19日 16時41分34秒
Posted by: shimura511011
8月25日(日) 晴のち曇り時々雷雨 北海道マラソン
8月マラソンの準備
 8月末に開催される北海道マラソンは、北海道とはいえ過酷なほどの厳しい暑さになるようなので、参加を決めた時から真昼に20キロ走をやるようにして、暑さに慣れるようにしてみました。
前日受付に合わせて出発
20131119-mini_25.08.24 (5).jpg  前日受付に合わせて三鷹を10時半に出発羽田発12時20分の日航機に乗りました。隣の席は私より15歳ほど下の千葉さんという方です。腕時計を見て「マラソンですか。私もです。」と話しかけてきました。初マラソンなので楽しみだそうです。
札幌大通り公園
20131119-mini_25.08.24 (17).jpg  空港から札幌までの電車から外を見ると、道は雨の後らしく濡れています。会場で受付を済ませるとポツポツ雨が当たり始めたので、急いで地下に潜り宿泊地の千歳へ帰りました。
天気
 天気が気になって一週間前からネットで予報を見ていると、曇りであった予報が木曜日の予報では、曇り後雨、気温26度と変わったので、スタ-トまで雨が降らなければ良いと思っていましたが。朝5時30分 起きてみると千歳の空は青く、日が差して暑くなりそうな気配です。
食事
 ご飯(米)、納豆、煮物、味噌汁、餅1枚、スタ-ト前用におにぎり2個
札幌へ
  千歳発6時30分の電車で札幌へ向かい、7時半過ぎには、大通り公園に到着しました。空模様は怪しいながら雨もないので、沢山のランナ-が荷物預けの付近の地場の上で着替えをしています。荷物預けは分かりやすく順調です。
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Aブロックは早くも場所取りが始まっている
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トイレ
 少ないのか、スタ-ト前1時間近くあるので十分間に合うと思って並んだのですが、済んだのは集合時間前3分ほどのギリでした。
スタ-ト
 9時、気温26度湿度70%の9時にスタ-トして1時間が経過する、10キロほど過ぎた所までは日がさして暑さを感じました。
 15キロ過ぎには曇りとなり新川通りに入ったあたりから冷たい風が感じられるようになり、雨の予感。新川通りを折り返した30キロ地点の手前から雨が当たり始めて一瞬で豪雨と変わって、雨が沁みたシュ-ズがズッシリ重く感じられ、身体も冷えてきたように感じました。4キロほど走ると雨は小降りになってカンカン照りでなく幸いでした。
補給食
 パワ-バ-ジェルを3個準備したのですが、朝食のご飯とおにぎりが効いたのか、エイドの飲料が良かったのか25キロ過ぎ1個を使用しただけでゴ-ルまで持ちました。
応援
 沿道には応援が沢山いて、雨が降る中でも応援に来ている子供たちも沢山見かけて力付けられました。40キロが近づいた北大校内に入った当たりで急にキツクなったところで、千歳から恵美ちゃんと田淵さん、100mほど先に前田さんが「志村さ-ん」とかけてきた声を聴いて、4時間7分何とかゴ-ルできました。
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参加賞のTシャツと完走賞
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13年11月15日 20時56分02秒
Posted by: shimura511011
平成25年分 年末調整の仕方 2 手順編
Ⅱ 年末調整の手順
1 源泉徴収簿の作成と年税額の計算
 ① 源泉徴収簿の記載
    源泉徴収簿に毎月の給与、給与から天引きされる社会保険料、算出税額を記入します。
    今年入社した者の前職給与や賞与、現物給与は忘れがちなので記入漏れがないよう注意します。
    源泉徴収簿に記入が終わったら、月別に合計して、給与の支給総額、社会保険料総額、源泉徴収税額を合わせて、点検するとよいです。
 ② 「平成25年分の年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表」(以下「早見表」と言う。)にあてはめて、より給与所得控除後の給与等の金額を求めます。
 ③ 社会保険料、保険料控除申告書、配偶者特別控除申告書、扶養控除等申告書に基づいて各種の所得控除の金額を求め、源泉徴収簿に転記します。
提出された各申告書の内容や計算に間違いがないかどうか必ずチェックします。
 ④ 給与所得控除後の金額から所得控除額の合計額を控除した金額が課税所得金額です。
 ⑤ この金額に税率(所得税額の速算表参照)を掛けて1年間の税額を算出します。
 ⑥ さらに、住宅借入金等特別控除がある場合には、住宅借入金等特別控除申告書で計算した控除額を控除し、年税額が確定します。
2 昨年と変わった点
(1) 復興特別税を源泉徴収することになりました。
平成23年12月2日に東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法(平成23年法律第117号)が公布されました。
このため、所得税の源泉徴収義務者は、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税を併せて徴収し、源泉所得税の法定納期限までに、その復興特別所得税を源泉所得税と併せて国に納付しなければならないことになりました。
 ① 源泉徴収すべき復興特別所得税の額と納付のしかた
   源泉徴収すべき復興特別所得税の額は、源泉徴収すべき所得税の額の2.1%相当額とされており、復興特別所得税は、所得税の源泉徴収の際に併せて源泉徴収することとされています。
源泉徴収した所得税及び復興特別所得税は、1枚の所得税徴収高計算書(納付書)で納付してください。
 ② 年末調整
毎月の給与や賞与から源泉徴収する税額は、所得税及び復興特別所得税の合計額となっていますので、年末調整も所得税及び復興特別所得税の合計額で行います
(2) 給与等の収入金額が1,500万円を超える場合の給与所得控除額については、245万円の定額とすることとされました。
  給与等の収入金額が1,500万円を超える場合の給与所得控除額については、245万円の定額とすることとされました。
  この改正は、平成25年分以後の所得税について適用されます。
(3) 特定の役員等に対する退職手当等に係る退職所得の金額の計算については、退職所得控除額を控除した残額を2分の1する措置が廃止されました。
 ※ 詳細は税務署から配布される「年末調整のしかた」・国税庁のHP等をご参照下さい。
3 過納額の還付と不足額の徴収
①過納額の還付
年末調整によって計算した年税額よりも預かっていた源泉徴収税額が多い場合には、12月の給与の支払い時等に、その過納額を本人に還付します
②不足額の徴収
年末調整によって不足額が生じたときは、12月の給与の支払い時等に、その不足額を徴収します
4 納付書(所得税徴収高計算書)の書き方
  ① 本年最後に支払う12月分給与(賞与)の源泉税を徴収しないで年末調整をした場合
20131115-25.11  納付書 見本1.jpg
  ② 年末調整により過納額(年末調整による還付額265,500円)が12月中の源泉税徴収税額(228,000円)を超えるため、納付する税額が無い(0)の場合
 20131115-25.11 納付書 見本2.jpg 
5 徴収税額の納付
  ① 給与や報酬について源泉徴収した所得税額は、支払いをした翌月の1月10日までに、所定の納付書を使って国に納付しなければなりません。
  ② 納期の特例の承認を受けている場合
    1月から6月までの分は7月10日
    7月から12月までの分は翌年1月20日(平成24年税法改正で20日となりました。)
  ③ 還付が多額のため納付税額が0となる場合には、納付書は金額¥0で税務署に直接提出または郵送しなければなりません。
13年11月15日 17時50分54秒
Posted by: shimura511011

平成25年分 年末調整の仕方 1 準備編

また、今年も年末調整の時期が近づきました。当事務所では、10月末の顧客訪問時期から年末調整に必要な扶養控除等申告書等の用紙を配り、証明書類等の準備をお願いし始めました。

Ⅰ 年末調整の準備

 1 申告書の準備

下記①②の書類は税務署に用意してあります。また、国税庁のホ-ムペ-ジからもダウンロ-ドできます。

① 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

② 給与所得者の保険料控除申告書 兼 配偶者特別控除申告書

 2確認と証明書の準備と、申告書へ書き込み

年末調整の計算にあたっては、上記の申告書に書き込む情報と、次の書類や証明書が必要となりますので、上記①②の申告書を社員に渡し、11月末くらいには揃えてもらうようPRすると良いです。

()なお、医療費控除、雑損控除、寄付金控除については、確定申告が必要です。

(1)扶養控除等申告書(国税庁HPへ)

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この申告書(平成25年分)は、原則として本年最初に給与の支払を受ける時までに給与の支払者に提出することになっており、また、年の中途で扶養親族の数などに異動があった場合には、その都度異動申告をすることになっていますが、扶養親族の数などに異動があった人から、異動申告が忘れずに行われているか確認してください。(平成26年分は26年1月からの源泉徴収税額の算定に使用します。)

扶養親族の記載は平成23年分より、16歳以上が対象となることになりました。16歳未満の扶養親族がいる場合は用紙下欄の住民税に関する事項に記載して下さい。

中途入社の社員や従業員については、前の会社の源泉徴収票を添付してください。

(2)保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書(国税庁HPへ)

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①生命保険料の控除証明書

生命保険料控除証明書(一般用と個人年金、今年から介護医療保険料が控除対象になります)の内容を記載し、その証明書を添付して下さい。

生命保険料控除の対象となる生命保険契約等とは、その所得者本人が支払った保険料や掛金が生命保険料控除の対象とされるためには、保険金などの受取人のすべてが所得者本人又は所得者の配偶者や親族となっていることが必要です。

生命保険料控除は平成231231日以前に締結した(旧契約)と平成2411日以後に締結した(新契約)と控除金額が違うので、契約日の確認をしてください

②地震保険料の控除証明書

地震保険料控除証明書の内容を記載し、その証明書を添付して下さい。

(損害保険料控除については、平成18年12月31日までに締結された長期損害保険契約に限ります)

③社会保険料控除

国民健康保険料の本年中支払金額

国民年金保険料(国民年金基金を含む)の支払額と控除証明書

小規模企業共済や心身障害者扶養共済制度の掛金額と証明書

(3)住宅借入金等特別控除申告書に記入及び証明書等の添付

税務署から送付された住宅借入金等特別控除申告書

国民金融公庫や銀行からの借入金残高証明書

() なお、年末調整でこの規定の適用を受けられるのは、適用年度が2年目以降の方です。今年始めて適用を受ける場合には、確定申告が必要です

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