2010年 5月の記事一覧

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10年05月31日 01時28分24秒
Posted by: hoshino
 26日の新聞に、日産自動車は、販売が低迷する高級車「プレジデント」「シーマ」を8月末で生産終了するとありました。


(プレジデントとの出会い)

 40年前に亡くなった叔父の愛車がプレジデントでした。トヨタのセンチュリーと並ぶ日本を代表する高級サルーンでした。叔父は子どもの私に「ひとかどの人物になれ」と励ましてくれ、仕事先まで同乗させ社会見学をさせて頂いた。


(叔父は憧れ!)

 地方の税務職員の息子には、プレジデントは夢としても画けないほど遠い存在でした。それから40年、定年年齢になれば幼い頃からの夢は一つひとつ消えていくのです。大きく高額な車を運転する程の経済力はこれまで持ち合わせることはなかった。今は街中の駐車場に難なく駐められる車にしか関心がなく、プレジデントは名実ともに雲の上の車になりました。


(文化とは無駄遣い)

 高度成長時代までは、地方にも高級車が走り、夕刻になれば料亭に灯がともり黒塗りから人がおり、ネオンが輝くキャバレーに人が集まっていました。今ではいずれも消え、お座敷がなくなり、芸者さんは廃業し、着物も高級食器は売れません。ただ、コンパニオンと居酒屋さんだけが忙しそうです。新興国のような躍動感が無くなった気がします。次の世代はこれで夢を持てるのか勝手に心配しています。




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10年05月30日 10時50分50秒
Posted by: hoshino
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 29日は自由民主党第40回長野県連大会が松本文化会館で開催されました。私としては、国民が選んだ国家の代表者を軽々にその一挙一動を批評することを好みませんが、選ばれた人は立場に相応しい矜恃を持ち合わせていて欲しい。そんな思いで自民党県連大会に参加していました。(写真は参議院選への決意表明する若林けんた候補)


(あいさつ)

 自民党冬の時代を招いたのは、自民党自身であることを反省し、再び国民の信頼を得て、国民が等しく明るい将来像を画けるようにしたい。いま日本で一番欠けているものは”誇り”であります。諸外国から「国を代表する立場の方の発言が軽い」と比喩されるにつけ、国が崩壊する危機感を共有しなければなりません。弱者へのセーフティーネットを設けながら、頑張る人が報われる社会を構築するシッカリした政治を実現させることが、いま国を救う。


(特別講演:林芳正参議議員)

 一時の人気で政治が行われてはならない。政治主導・脱官僚として、行政のプロ集団を遠ざけての政治の有り様は国際社会の信頼関係を大きく損ねた。ギリシャの財政破綻を受け、民主党でも110名余があつまり財政健全化委員会が出来たが、「選挙にマイナス」とする大物議員の一言で活動停止。民主党が範とするイギリス労働党政権下では給付重視で「働いても働かなくても同じ」との意識か蔓延し、多く税負担していたビートルズを始めとするお金持ち・企業が国外に移り、大英帝国は歴史の中に消え、経済が停滞した。

 そこで、日本の進路を誤らせないために、来たる7月の参議議員選挙では自民党が勝利し、健全な政策を保つための「新ねじれ」を創り、施策を正していきたい。長野県選挙区の公認候補若林けんた氏は、大学卒業後郷里に帰り、税理士として街中の商店経営者の良き相談者として20年間活躍してきました。同時に働きながら大学で政治学を学び、国会議員の政策秘書として経験を積んできました。いま日本には新しい政治家が必要であります。どうか皆様のお力で若林けんた氏を国会に送り出して下さい。お願いします。


(自民党2010参議院選挙マニフェスト骨子)

1,日本の未来を切り拓く成長戦略

  内需・外需ともに拡大、法人税の減税、デフレ脱却、新分野・ニューフロンティアに集中投資

2,恒久政策に恒久財源

  税制の抜本改革、消費税から逃げない逃げ込まない、憲法に財政均衡条項を導入

3,頑張る人が報われる社会へ

  バラマキから子育て支援サービスへ、安心できる年金、医療、介護

4,仕事を創り、地域を支え、安全安心な暮らしを守る

  手当より仕事、夢と希望と誇りを持てる農林水産業、中小企業者、未来への投資で国際競争力強化と地域活性化、権限委譲と財源充実で特色ある地域政策を実現、道州制を導入

5,緑の地球と豊かな自然を守る

  低炭素社会づくり、新提案で国際交渉をリード、豊かな自然を取り戻し、生物多様性確保

6,外交を立て直し、世界の平和を築く

  日米の信頼関係の回復、自衛隊の迅速な派遣を可能とする一般法制定

7,世界をリードする教育立国日本

  世界トップレベルの学力と規範意識、教育再生、落ちこぼれを出さない教育、「給付型奨学金」の創設で、子どもたちの夢を実現

8,政治・行政への信頼を取り戻す

  国会議員定数の大幅削減、天下りの根絶、さらなる無駄撲滅、ICT遷都

9,わが国のかたちを守る

  外国人地方参政権、夫婦別姓に反対

10,新しい時代にふさわしい国づくりのための自主憲法制定




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10年05月29日 06時38分43秒
Posted by: hoshino
 昨日は61歳の誕生日、毎年とのことではありますが、3月決算法人の申告事務で忙しく事務所での最終締め日でもあり、誕生日を祝う余裕も時間もなく40年間過ごして来ました。でも最近変化が出てきました。


(当日の出来事)

 40歳で入会したライオンズクラブからは「季節の果物」、友人は庭の花を持ってきてくれました。もう一人、金融機関の訪問を受けました。何故と問うと「お客さんの誕生日にお祝いにお訪ねしています」との返事。世の中変わったなと話すと次の返事がありました。


(地方銀行の悩み)

 「当行の数万ある顧客が毎年減少している。融資先の半数は業績不振・後継者難で新規の融資を望まない」ことに危機感を持っているとこのとでした。効率経営をめざし、預金獲得の訪問活動を止めれば、新規顧客との出会いが減少し、長期的には顧客数確保が問題となる。


(地方の生き方)

 地方銀行の弱体化は、北海道の拓殖銀行破綻に見る通り、地域経済に大きな影響をもたらす。お金は経済活動の血液。「お金を集め」「融資する」金融機関と、「利益を上げる」「お金を貯める」企業家がいなければ、地域の住民は生活の糧を手に入れられない。田舎の最大の雇用先は役所・農協・土建屋の時代は過ぎ去ろうとしている。起業家マインドを刺激することが地方活性化のポイントと銀行マンの訪問を受けて再確認しました。



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10年05月28日 06時13分37秒
Posted by: hoshino

 骨折して40日経過、今週一回の医師による診察、2回の理学療法士によるリハビリに通っています。その病院は地域中核病院であり、電子カルテが稼働しています。


(電子カルテ)

 診察・リハビリの情報とレントゲン画像、私の個人情報はすべて電子カルテに記入され、毎回更新され、腕がどの方向に何度上がってきたかが表示されています。医師は回復状況を把握し、理学療法士にリハビリ内容を指示しています。手書きのカルテより扱い(治療内容表示・診察から会計までの伝達時間)が良さそうです。患者の私にも説明がありリハビリへの意欲が湧いてきます。


(一般企業での活用)

 お客様からの電話に応対するときに、そのお客様の情報(会社概要・担当者名・受注内容・特記事項など)が画面に表示されるサービスがあります。会社の誰でも電話を受けても「どちら様ですか」なんて応答はありません。仮にクレーム対応であれば問題点を正しく理解し対応ができ、信頼関係が強くなります。


(税理士事務所でも・・・)

 一般に税理士事務所のスタッフは勤務年数が長く、お客様の状況を把握できています。しかしながら、現在進行している相談内容についての情報は持ち合わせていません、他方守秘義務が求められるので、情報開示の範囲もデリケートで、応答に苦慮します。但し、管理責任者の税理士にはすべての相談内容が伝わっていることをお客様は期待しています。電子カルテなる商品が私の手許にあれば便利と思うこの頃です。



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10年05月27日 05時16分49秒
Posted by: hoshino

 パソコン会計・自計化・ペーパーレス・電子帳簿と叫ばれ、申告事務に変化が進んでいます。関与先企業が入力したデーター(元帳)を、先ず税理士事務所スタッフが決算・申告事務でチェックし決算書・申告書を作成します。最後に税理士がすべてを確認するのが申告事務です。今までの紙に印字された書類での確認から、ペーパーレスでパソコンの画面表示でチェックするスタイルに移行しています。


(元帳チェックに慣れが必要)

 決算・申告事務では1年間の取引をすべてを確認します。これまでの印字された元帳チェックでは、一枚一枚めくりながら誤りがないか見ていますが、同じことをパソコンのディスプレーで行うことには新しい職業的勘・慣れが必要であります。昔の手書きであれば字体の変化を見て取引の背景と経理担当者の仕事ぶりを感じ取ることが出来ましたが、印字に変化し、画面に変わってくると、記帳した人の息づかいは見た目では伝わってきません。


(目が疲れる)

 一日中パソコンの画面を見ていると疲れます。ペーパレスはエコで、地球環境を守るとの大義名分は分かりますが、時代の変化に合わせるのは一苦労であります。



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10年05月26日 06時27分45秒
Posted by: hoshino

 昨日25日、産経新聞皿木論説委員の記事を読んで、今の政治の混乱が一部理解できました。


(皿木論説委員の要旨)

 戦後世代は「国」から隔離されるように育った。日本史では、この国の成り立ちや国を護ってきたきたことの尊さを教えられることはなかった。首相と同世代の戦後育ちは、国家観や国や国民を護るための価値観を全く身に付けていない。経済的豊かさに満足し、自立と名誉を忘れ、「国益」や「国防」といった言葉に拒絶反応を示す人が多い。これまでの「国」を考えさせなかった戦後教育の罪は大きい。


(敗戦の犠牲)

 今話題の沖縄では連合軍との戦闘があったが、満州でもソ連軍との戦闘があり、多くの犠牲者と戦時賠償として57万人が夏服のまま酷寒のシベリヤに抑留され、戦勝国ソ連の国家建設に数年間使役された。ソ連以外の占領地からは使役に使われることなく帰国できたのに、敗戦国日本として何らソ連に抗議も出来ず、多くの 同胞を栄養失調状況で死なせてしまった。


(戦前のすべてを「悪」とする戦後の風潮)

 学校教育の歴史科目では、教師はことさら近代史を教えることを避けた。私は、再び戦争にならないために失敗例を学ぶことは大事であると考えていたので、戦前学生を戦地に送った事実から逃げている教師の姿が見えた。国旗掲揚に反対する形式的な抵抗はしても、自虐的歴史観以外の「国家観」を弁ずる教師に出合ったことはなかった。今、日本の国の有り様を真剣に考えなければならない時、国民のほとんどは考える土台を持ち合わせていない。これは教育の失敗ではないか、皿木産経新聞論説委員の意見に賛意を示したい。




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10年05月25日 06時11分54秒
Posted by: hoshino

 私は生来虚弱体質と言われ、小学校から高校まで貧血と鼻血、蓄膿症に悩まされる問題児でありました。漠然と30歳位の人生か思った程でした。ですから、「人間は何年生きられるのか?」に関心があります。日経2010.53.10の親子教室欄に「寿命が決まるしくみ 人は何歳まで生きられる?」の記事に注目しました。


(最大寿命は120歳)

 人の体の基本単位である細胞の生まれ変わる回数は50回程で、120歳位が最大寿命とのことあるとのこと。その最大寿命まで生きられるかどうかは、個々人が長寿の家系か否かと、生まれた後の生活如何だそうです。


(どう生活すれば長生きできるか)

 「カロリー控えめが長寿の秘訣」、カロリーを多く取るとその分消化しなければいけなくなり、活性酸素が多く生まれ、細胞の生まれ変われる50回の回数券を多く使うこととなる。「バランスの良い小食」を心がけることが必要とのこと。


(大酒飲みで長生きした人間はいない)

 私は以前、善光寺の住職から「善光寺の住職達をみていると、大酒飲みで長生きした人はいない!」と注意されたことがある。その理由は分からずじまいでしたが、日経の記事には「飲み過ぎで寿命が短くなる可能性も。一生のうち細胞が分裂できる回数には限りがあるが、肝臓に負担をかければ細胞が傷つき、その分新鮮な細胞を作る必要に迫られる。細胞のためにもお酒はほどほどに」とあり納得しました。


(まとめ)

1,人の寿命は最長で120歳ぐらい。細胞が生まれ変わる回数により、上限がある。
2,寿命を決めるのは遺伝と生活。生活を改善すれば遺伝で決まった最大寿命に近づける。
3,長生きするにはカロリー制限が有効。ただし、栄養のバランスの良い食事が原則。



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10年05月24日 06時28分13秒
Posted by: hoshino
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 長野ライオンズクラブの5月第2例会は、ゲストに日本経済新聞社長野支局長田村文教氏をお招きして、20日にメルパルク長野で開催された。ゲストスピーチの題目は「日本経済の動向」。以下はスピーチの要旨。


(経済の回復)

 日本経済は、自動車・家電の輸出好調などで企業業績は回復した。これまで、週休3・4日が当たり前であった長野県下主要企業も黒字転換したが、依然賃金は上がらず、雇用の倍率も0.53倍で、消費者の財布は堅い。JR長野駅のタクシーは一日9時間客待ち、3回乗車が現状。実感のない景気回復であるが、さらなる景気悪化はない。景気回復の条件は下記二点ではないか。


(1,内需の拡大)

 賃金が上がらない、年金制度への不安で余裕がでれば貯金に回し、家計の金融資産1400兆円は表に出てこない。若者は草食系で、酒を飲みに出ない・海外旅行は行かない、車は買わない、趣味は貯金などなど内向きである。何の憂いもなく消費するには、将来の不安を取り除くことが大事。また、その回復策の基になる消費税の増税は欠かせないと多くの国民は納得している。参議院選挙後には国会議員も動き、景気浮上の政策が動き出す。


(2,国民はハングリーに)

 今のままで居られるなら、このまま汗をかかないとする空気が支配している。近隣国、中国・韓国・インドの国民は、経済発展の恩恵によくし、どん欲である。今年中に世界第2位の経済大国の地位を中国に譲るまでは良しとしても、国際経営開発協会(IMD)の2010年版国際競争力で日本は前年17位から27位と大きく後退している。これは大きな問題で、日本国民は再びハングリーになり、豊かな生活を求め、前進しならなければならない。


(技術の集積が必要)

 学生の理系離れが進み、技術者が減少している。技術集積と投資が減少して、日本経済が再起できるのか。事実、いま日本製品は売れていない。その原因はマーケティングのミスマッチにある。いくら性能が良くても世界の消費者に買ってもらえなければ意味がない。富裕層だけをターゲットし、他は新興国製品でよしとしては、次第にパイは少なくなっていくのは自明の理である。


(長野県産業界に求める)

 市場を求めて海外に進出しなければならない。現在、産学協同で新しい技術の集積を目指しているが、早期にその実を上げること。また、長野県の課題を前向きに取り組むリーダーの出現が求められている。



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10年05月23日 14時11分59秒
Posted by: hoshino
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 1208名が参加したライオンズクラブ国際協会334-E地区(長野県)の第56回地区年次大会が飯田市で開催されました。「ライオンは行動して成長して欲しい」との国際協会会長の方針に従い、「誇りと結束、輝く奉仕」との地区ガバナー・アクティビティスローガンのもと、1年間の社会奉仕活動を讃え、たゆまぬ前進を誓い合う時を過ごしました。


(次年度スローガン「生かされて、夢叶う喜びの奉仕」)

 私が参加した分科会の議案は次年度ガバナー・アクティビティスローガンを決議することで、「生かされて、夢叶う喜びの奉仕」を満場一致で承認されました。その提案理由は「時代のうねりの中、問題の難しさのみを指摘していても前進はありません。われわれこそが、時代の先頭に立って進んでゆくべきなのです。与えられた命に歓びを感じ、人として生かされ、夢を叶える、一つの奉仕の心が、何百万の奉仕の力となって、この世界を救うと信じてやみません。」であります。


(国際理事への道)

 シカゴに本部を置くライオンズクラブ国際協会の理事なる条件は「ガバナー経験と語学力」であります。当334-E地区(長野県)から国際理事を擁立するには、先ず334地区から選ばれ、西日本から選ばれ、日本を代表する国際理事になる選考過程を経なければなりません。チャンスは6年後に334-E地区に巡って来るとのことであります。該当者には奮起を期待します。


(ライオン誌について)

 ラインズ活動を理解する近道は機関誌「the Lion」に目を通し、国際会長のプログラム(活動方針)を知ることが求められます。「だまされたと思って、3か月読んでみて下さい」と読者モニターが語っている。会員は、今機関誌に縁遠くなっていないか、毎月送られてきても積読で終わっていないか、必ず目を通してください。



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10年05月23日 13時24分03秒
Posted by: hoshino
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 21日は私が所属している長野ライオンズクラブの姉妹クラブ和歌山ライオンズクラブの50周年記念式典に参加しました。会場は和歌山城が目の前に見えるダイワロイネットホテルでありました。行程は早朝5時に長野からバスに乗車、午後2時半に和歌山到着、3時から式典、7時に祝宴終了、22日に334E地区大会が開かれる飯田に深夜1時に到着する走行距離約600キロの強行軍。


(50周年記念式典・祝宴)

 和歌山県で一番歴史のあるクラブでありますから、県知事、市長はじめ多くの来賓がお祝いに花を添えていただいておりました。注目は和歌山青年会議所理事長・専務理事が知事・市長に次ぐ来賓席に着席されていました。会員確保に期待されている期待の程が覗われます。また、市長さんも名誉会員であり、会員バッチを着用の上、親しくすべての席を回られていたのが印象的でありました。


(記念事業とご接待)

 和歌山クラブの記念事業は、11項目総額570万円であります。会員一人当たりにすれば15万円で立派な事業であります。また、我々姉妹クラブをはじめ来賓へのご接待は毎回のことではありますが、すばらしく、行程上の制約で4時間しか懇親を深めることができませんでしたが、感謝の一言であります。再来年は私どものクラブが50周年式典を開催します。そのときにお返ししたいと心に決めました。


(記念事業とご接待)

 和歌山クラブの記念事業は、11項目総額570万円であります。会員一人当たりにすれば15万円で立派な事業であります。また、我々姉妹クラブをはじめ来賓へのご接待は毎回のことではありますが、すばらしく、行程上の制約で4時間しか懇親を深めることができませんでしたが、感謝の一言であります。再来年は私どものクラブが50周年式典を開催します。そのときにお返ししたいと心に決めました。


(ライオンズクラブ祝宴の最後は)

 ライオンズクラブは、社会奉仕を行う仲間の集団であります。楽しかった語らいの最後は全員で手をつなぎ、明日からの奉仕活動を誓い、「また会う日まで」の大合唱で名残惜しいときの終わりとしています。

また会う日まで http://www.youtube.com/watch?v=eI5tcxdHuJs&feature=related




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10年05月21日 00時35分55秒
Posted by: hoshino
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 18日、社団法人日本医業経営コンサルタント協会長野県支部第19回通常総会がメルパルク長野で開催されました。私は資格取得して15年間位、他の団体会務に追われ、資格更新に求められる研修が受けられずにいましたが、ようやく規定時間に達し、昨年より認定登録者となりました。


(平成21年度事業の概要・・・議案書より・・・)

 平成21年度は、民主党政権に替わり、医療、介護、保健福祉についても新型インフルエンザの対応に始まり大きな転換が始まっています。医師確保や緊急医療の整備など、安全・安心で質の高い医療制度に充実が求められています。2010年度は診療報酬の改定により医業経営の収益改善や医業経営コンサルタントの役割がますます増大しています。
 また、「公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律」により当協会も公益認定を得るための協議が続けられています。このような環境の変化により会員制度、会費、継続研修のあり方、本部、支部のあり方について見直されています。
 長野県支部はこのような状況の中、平成21年度の事業計画を実行するに当たり、下記の重点施策を実施してきました。

1,医業経営に関する調査研究
2,医業経営コンサルタントの資質の向上及び職務能力の向上のための教育研修事業を実施する。
3,綱紀監察にかかる情報収集、管理を行う。
4,協会の目的を達成するために必要な事業について、積極的に協力する。

 特に会員の資質向上の一環として「2010年診療報酬改定の方向性と病院・医院の経営戦略」等のテーマにより15時間、テレビ会議システムにより6時間の継続研修を開催しました。また八十二銀行との協賛により医療機関向けに中林梓先生による「目前になった2010年診療報酬改定の見通しとこれからの病医院経営」と銘打ったセミナーを開催し約90名の参加がありました。


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10年05月20日 06時20分45秒
Posted by: hoshino
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 19日午後、松本で県税政「第35回定期大会」開催に向けた正副幹事会、長野で税理士による小坂けんじ後援会定時総会に出席しました。県税政会長として下記の趣旨で挨拶をしました。


(10年代半ば、経常赤字に)

 日経2010.5.17記事の見出しは下記の書き出しでありました。
 2010年代半ばには日本の経常収支が黒字から赤字に転ずるー。そんな見方がエコノミストの間に広がってきた。貯蓄を取り崩して消費にあてる高齢者が増え、モノの輸入が伸びやすくなるためだ。海外への輸出や投資で外貨を稼ぐニッポン。かっての常識が崩れ、財政収支と経常収支の「双子の赤字」に苦しむ日が来るだろうか。


(財政緊縮策に耐えられるか)

 ギリシャの財政危機に端を発した欧州では、ギリシャ・スペイン・ポルトガルが公務員の給与削減や公共事業削減などの緊縮財政策と、日本の消費税に当たる付加価値税引き上げによる税収確保を決めている。先進国の中で最悪、公的債務残高の名目GDP(国内総生産)比189%の日本は大丈夫なのか。基本的な財政健全化に残された時間は少ない。


(超党派による政策決定を求める)

 選挙での勝利を絶対命題とする政党に、激しい抵抗のある財政再建策を期待するのに疑問を抱く。消費税の増税で借金抑制を目指す超党派による協議の場を持ち財政健全化に向け政策決定を実施して欲しい。票だけを気にして肝心な国民生活の安定を二の次にしてはならない。また、受けの良い政策を餌に絶対多数を確保してから強権を発揮するとの全体主義的思考も国の将来を危うくする。国の骨幹たる財政・社会保障・国防・外交は政党を越え超党派で臨まないで国民に窮乏を求められるのか。政治の責任を求める。



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10年05月19日 05時54分31秒
Posted by: hoshino
 18日に医師より「仮骨」ができてきた」と言われました。骨折から4週間目で順調に回復している、無理をしないでリハビリに励めと診断された。


(骨折の回復過程)

 骨折が起こると、その損傷を受けた骨の欠片とその周辺組織から内出血し、炎症をおこす。たしかに私も骨折した肩の部位からの内出血し、右腕・肩・胸が黒・茶色に皮膚が変色しました。蟹工船の小林多喜二が拷問を受け、遺体で帰宅した時の記述を思い出しました。
 その内出血した血液は、骨の断裂部分の空洞を埋め、周囲を固め始め、軟性仮骨という組織を形成し、カルシウムが沈着し石灰化しはじめると、レントゲンに映るとのことです。
 無理をすれば、せっかく出来た仮骨が崩れると言われました。骨折部分を固定することが回復のポイントらしい。



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10年05月18日 06時27分21秒
Posted by: hoshino
 ギリシャの財政危機問題に端を発して、国際金融市場が不安定になってきた。マーケットでソブリン・リスク(国家の信用リスク)が高まれば、即国債価格や通貨価値の急落という最悪の結末を迎える。もし世界各国が財政均衡という内向きな政策を選択されれば、加工貿易で成り立っている日本にとって国家浮沈にかかわる大事な局面を迎える。


(基礎的財政収支)

 基礎的財政収支とは税収と一般歳出の差で、国家財政の健全度を測る重要な目安であります。我が国は93年度以後赤字続きで、今10年度予算では23.7兆円の赤字と過去最悪を更新するとの見通し、しかも政府は基礎的財政収支の均衡に向けた目標を明示できないでいる。


(先行き不透明の中)

 今を生きる中小企業をお客様とする税理士は何をすべきか。参考とすべきは、アジア通貨危機が招いた「IMFショック」を見事に克服した韓国ではないだろうか。韓国企業の経営スタイルは「パリパリ経営」であり、直訳すると「早く早く」で、特徴はスピード感にある。勝負どころと判断すれば経営資源を集中的に投入する姿であります。政府高官が先頭に立ち、原子力発電・新幹線・3Dテレビなどなどを受注獲得に励んでいる。そこで今、我が国、地方中小企業は何をすべきか。チャンスを逃さない経営判断を行える仕組み作りではないか。その仕組み作りのステップになるのが、下記の「中小企業IT経営力大賞」であるのかもしれない。


(中小企業IT経営力大賞とは・・・)

 少子高齢化による人口減少やグローバル化の進展など、我が国の経済・社会を取り巻く環境は大きく変化しています。この様な環境下においても、持続的、安定的に経済成長を続けていくためには、企業の生産性の向上、競争力の強化が必要とされます。特に、我が国の経済基盤を支えている中小企業が生産性を向上し、競争力を強化していくことは、地域経済の活性化の観点からも、喫緊の課題であります。

 このような状況の中、企業を取り巻くビジネス環境は、インターネットを代表される情報技術(IT)の進展によって、急速に変化しています。ITを、新しいビジネスツールと捉え、従来のように、業務の効率化など、守りの分野のみに活用するのでなく、下請からの脱却、多品種・少量・短納期への対応、業務の可視化による戦略的経営の進展など、攻めの分野にも活用し、経営力を高めていく取り組みを積極的に展開している企業が次第に増えています。このような企業の取り組みを「IT経営」と称しています。

 そこで、経済産業省では、優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業等を経済産業大臣等が表彰する「中小企業IT経営力大賞」を平成19年度に創設し、今年度第3回目となる「中小企業IT経営力大賞2010」を実施しました。また、この取り組みに対して、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会の商工3団体、中小企業のIT経営を支援する特定非営利活動法人ITコーディネータ協会、独立行政法人情報処理推進機構が共催しています。(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 パンフより)

中小企業IT経営力大賞 http://www.it-partnership.jp/award/

IT経営成功事例集 http://www.itouentai.jp/itjirei/



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10年05月17日 05時48分38秒
Posted by: hoshino
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 5月のシニアの会定例会は「室内で楽しむカラー風水的ガーデニング」と題して、知人のザ・ガーデンのマネージャー麻場さんをお招きし、参加者個々人の気質に合わせ、幸運を招く花色のルールを、実践しながら学びました。写真は白が私で西北に置き、ピンクが妻で南西に置くと運気が高まると指導頂きました。


(案内文では)

 花々が綺麗に咲きそろう季節になりました。忙しい日々を過ごしていても、お部屋にひとつ植物があるだけで気持ちがほっとします。インドアガーデニングは、癒し効果があるだけでなく、室内に自然の「生気」を与えるパワーとなります。良い「気」をたっぷり取り込んで、運の良い空間をつくりましょう。
 風水では、生年月日からご自身のタイプを導き出します。居心地のいい方向に、手軽な植物を置いてみませんか。今回はお話を聞いた後、実際「あなた」を運気アップしてくれるミニ観葉を使った、ハイドロカルチャーを手ほどき頂きます。


(風水と色)

 私は占いとか迷信を信じる者ではありませんが、風水の持つ智慧を無視することはしません。例えば、今年は奈良遷都1300年でありますが、平城京の都市計画は、は三方山に囲まれ、南に湖水がある場所で、北の磁場を仰ぎ、冷たい風を防ぎ暖かく、南に水が流れるところが衛生上良いとする道理にあった選択であります。私たちも、日常生活に置いて、居心地がよく過ごせる場所作りに心がけ、自分の気を高める色に囲まれて、こころの安らぎを得るのも智慧ではないでしょうか。



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