2010年 7月の記事一覧

10年07月16日 07時05分19秒
Posted by: hoshino

 葬式の際に僧侶に渡すお布施の目安を、大手流通のイオンが金額の目安を提示したことについて、仏教界が困惑しているという記事(産経2010.7.2付)に対して、14日までに569件もの意見が寄せられているとのこと。以下がその概要であります。


(イオンが提示したお布施の目安)

25万円・・・読経一式と普通戒名(信士信女)または普通法号
40万円・・・読経一式と居士大姉戒名
55万円・・・読経一式と院号居士大姉戒名または院号法名
10万円・・・直葬(火葬場炉前読経のみ)と普通戒名(信士信女)または普通法号


(提示を是とする意見)

・僧侶から「お気持ちで」と云われても目安がないと、そうしたらいいか分からない
・昔のように総代さんを始めとする檀家としてお寺と代々のかかわりがなく、聞く相手がいない。
・お布施がいくらか分からないと、葬儀費用を用意するのに困る。


(提示を否とする意見)

・人の心に対する値段を明瞭化する必要があるのか。
・寺に出入りするのは、消費者でなくて信者、信徒。そこに定価はない。
・先祖供養をきっちりとしていれば、おのずとお布施の金額は分かるはず。


(僧侶に厳しい目)

・税制で優遇されているのに、高いお布施を取るのはおかしい・
・なぜ戒名にランクがあり、値段が変わってくるのか。
・日常的に檀家との付き合いがが足りないから、この様な問題が起こる、寺院は反省すべき。


(イオンの提示した理由と反論)

 流通王手のイオンが5月より始めた僧侶を紹介するサービスの中で、お布施価格の目明日を提示した。「消費者の要望が多かったため」という。これに対し、主な伝統仏教宗派で組織する全日本仏教会は、「布施は宗教行為。営利企業が、目安とは言いながら料金体系化をしていいのか」と疑問を投げかけている。




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10年07月15日 06時48分42秒
Posted by: hoshino
 日経7月1日に掲載された「節税の可能性再確認 株売却「みなし取得費の特例」年内終了」のコピーと日本証券業協会のチラシを持って、証券マンが訪ねてきました。新聞掲載を一つのチャンスとして活かす営業姿勢に上手いと感じました。


(同じ売却価格でも売却時期によって納税額が変わる)

 例えば、1993年にA銘柄を購入、実際の取得費400万円、みなし取得費1000万円、売却価格1100万円とすれば、

・2010年内(今年)に売却してみなし取得費を適用した場合の納税額 10万円
・2011年に売却した場合の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・納税額 70万円
・2012年以降に売却した場合の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・納税額140万円 


(証券マンの話)

 「昔(平成13年9月30日以前)購入したり、相続したりした株式をそのまま保有している上場株式等は、頻繁に売買をしない投資家の中に対象者が多いと思われる」と証券マンは語ります。今年中に売価するか否かで、納税額が違いますので心当たりのある人は確認の必要があります。相続の仕事をしていると、結構な確率で該当株式が相続財産に含まれています。詳細は取引のある商圏会社又は税務署・税理士にご相談下さい。



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10年07月14日 06時44分57秒
Posted by: hoshino

 13日松本で開催されたTKC関東信越会長野支部役員会に出席し、TKC政経研究会推薦候補(若林けんた・小坂けんじ両候補)の当選報告と会員からの支援に対し御礼の挨拶する機会を頂きました。


(あるべき会計制度)

 推薦候補者が当選すれば、国会議員への陳情する項目への学習が求められます。財政健全化に資する税制改正、国際財務報告基準(IFRS)のわが国中小企業に及ぼす影響などの検討を進めなければなりません。特に、中小企業の会計基準のあり方については、決算事務の混乱防止(決算書二種類作成)、税理士制度への影響など、論点を整理しなければならない。


(インターネット時代の会計)

 中小企業の経営者は自ら営業活動に従事しなければならない時代に突入しています。経営者は「いつでも」「どこでも」自社の最新業績を確認し、指示を出さなければなりません。日本国中にインターネット環境が整っていますから、自宅でも、主張先のホテルでも、会議場でも、インターネットを介して自社のパソコンにつなぎ、最新業績の把握、業務報告やスケジュールを管理する事が出来るようになりました。経営効率の向上をめざすなら身に付けるべき情報技術となっています。先ずは自ら実践しなければならないと覚悟しました。



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10年07月13日 12時03分33秒
Posted by: hoshino
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 毎月第二月曜日は異業種交流会「守成クラブ長野」の例会日です。今回は200社例会として近隣の会場(クラブ)にも参加頂く拡大例会で、会員68社、ゲスト114社、他会場52社、計234社の方々に参加頂きました。


(実行委員会立ち上げて)

 いつもの例会は50名前後ですので、スムーズな受け入れを可能とするために、実行委員会を4月に立ち上げで準備を重ねてきました。じき7倍を通常50人体勢の時間割に押さえ込むのですから、会員一丸となって分単位タームテーブル通りに進行させ、無事に終了させることができました。


(私の担当)

 私は企画委員会のメンバーと共に、展示ブースの設営と名刺交換会の運営を負担しました。20分で234人の一人一人との名刺交換は、これまで経験したこともなく、緊張しました。「こんなに多くの人たちと名刺交換したことなく、疲れた」との声が聞こえてきました。


(スピードの時代)

 自分だけで商圏を広げようとすれば、お客さんに出会うまでに時間が必要ですが、守成クラブ会場では、自分の事業を発展させたいと人が集まっていますので、自分のお客さんに出会う確率は高くなります。守成の会員は、全国各地の会場100カ所に出向き、自分の商品・サービスを営業できます。成約の確率が高く、良くできた交流の仕組みと考えています。どうかご参加ください。お待ちしております。




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10年07月12日 05時13分02秒
Posted by: hoshino
 長野県税理士政治連盟の推薦候補は、県選挙区で若林けんた氏と北沢としみ氏と、全国比例区で小坂けんじ氏の3方で、今回全員当選の栄を獲得しました。去年の衆議院選挙では推薦6名、当選1名、落選5名と惨めな結果でしたが、参議院では皆様のご支援を頂き、所期の成果を収めました。特に、若林けんた氏は日本税理士政治連盟の重点候補でありましたので、トップ当選で議員になられてホッとしています。


(ねじれ国会)

 国会運営は、今回の参議院選により「新ねじれ」が生じたことになります。与党は衆議院で3分の2議席を持っていないので、法案の成立には与野党の超党派の協議が求められます。北沢・小坂両先生はベテランであり、若林先生は税の実務家・政策秘書の経験があり、外交・防衛・財政健全化に活躍が期待できます。


(感謝)

 推薦候補者の支援に動いて頂いた皆様に、深く感謝申し上げ、今後の税政連活動を充実させることをお約束いたします。ありがとうございました。



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10年07月11日 09時41分32秒
Posted by: hoshino

 昨日10日、親しかった経営コンサルタントの葬儀に参列しました。氏は仕事熱心で、70歳を超えても著作活動が衰えることなく、毎日のメールマガジン発信にも精力的で、知的活動が衰えることはありませんでした。ただ家庭生活はままならず、家族を遠くに残して40年間、活動の場を長野県として今日に至ったとのことであります。


(仕事と家庭の調和)

 私も物事にのめり込む性格ですので、「職場や家庭で何かを犠牲にすることなく元気に楽しく暮らす」という厚生労働省の提唱している「ワーク・ライフ・バランス」の考え方に興味を持っています。故人が選択された経営コンサルタントという職種は厳しい世界で、常に新しい知識習得に励まなければならず、異常な勉強好きでなければ報酬をいただけない職種であります。従い、仕事と家庭の調和を24時間で満足させるのは難しい。


(才人が陥りやすい不幸)

 故人は、きちんと雑事をこなし、仕事を整理した上で計画的にこなしていました。死期の近いことを知り、葬儀を始め自分の死後への準備をしかり記録に残し、残された家族に万事そつなく自分の意思を示していかれました。他方、「才人は家庭生活になじめず」のたとえ通り、、長きにわたり別居生活が続き、やっとここ数年前から息子さん家族との交流が始まっていたとのこと、人生の幕引き前に仕事人と家庭人の顔を両立できたこと、知人として安堵しました。



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10年07月10日 03時05分16秒
Posted by: hoshino

 昨日、事務所スタッフから電話があり「兄が事故で亡くなったので休みます・・・」とのことでありました。お兄さん(前厄)は自宅近くの道路で転落死でした。私(後厄)も今年、自転車で転倒し全治6ヶ月の骨折し、妻の父(後厄)は交通事故死しています。三人の出来事から厄年を考えて見ました。


(厄年とは)

 根拠のある事ではありませんが、経験法則的に言い伝えられています。男性の25才、42才、61才、女性の19才、33才、37才を厄年だとされてきました。その厄年の前後一年間は前厄、後厄と云われ、本厄と同様に注意すべきと云われています。


(厄年の根拠)

 19才、25才は青春期に当たり、33才、42才は中高年期への過渡期、61才は老齢期に当たります。特に61才は、肉体的にも体力の衰えや反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあります。不慮の事故や体調不良・病気になりやすく、注意が必要な時期と重なります。


(言い伝えと現実)

 言い伝えは、人間の経験則として理解しますが、日常生活に警戒することは余りありませんでした。スタッフのお兄さんのように命を無くすことは衝撃であります。自分に置き換えると、後厄年齢で、業界での年数が長くなったこともあり、社会的な責任を担い、精神的にも肉体的にもつかれが出ています。今年転倒した時に、雨の道路で体が動かず、一瞬これでダメかと死を意識しました。チョットした無理がコンクリートに叩きつけられる事態を招き、これで一生終わるのかとボーと考えていました。今、助かっていますが「厄年」骨身に凍みました。



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10年07月09日 01時12分56秒
Posted by: hoshino
 高齢者の労働促進について研究している厚生労働省所管の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」が昨年8月(2009.8)に行ったアンケート調査の結果を7月5日に発表された。(産経新聞2010.7.6)


(調査結果)

1,年金を受け取っている男性のうち

・60~64才の 69.4%が仕事をしている。(平成16年対比6.3ポイント増)
・65~69才の 50.8%が仕事を継続。

2,所得が多く、年金を受給していない男性を含めると

・60~64才の 75.1%が仕事をしている。
・65~69才の 52.0%が仕事を継続。

2,働く理由は

・78.7%が「経済的の理由」
・19.6%が「生きがい、社会参加」
・10.8%が「健康に良いから」

3,働いていない人の事情

・45.8%は「働きたくても仕事に就けない」
・54.8%は正社員を望んでいるが、実際は嘱託や契約社員。

4,賃金は

・退職時の4~5割程


(実態は)

 定年後も働かざるを得ない高齢者が増えている姿が浮かび上がって来る。私は事務所定年後の就労の条件について、「IT技能の向上」と「専門知識の習得」の二点、身に付ける方法は日常業務で使うシステムの完全理解・利用とEラーニングによる継続研修であるとあらゆる機会を通して話しています。



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10年07月08日 01時16分35秒
Posted by: hoshino
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 参議院議員選挙運動も後3日。ここからが各陣営の踏ん張り時であります。昨日は「若林けんた諏訪地域決起大会」にお誘いを受け参加しました。夕刻5時の電車に乗り、7時半開会9時終了、帰宅は12時でありました。


(当落は支援者の満ち引き)

 先輩から、「当選する陣営は投票日に向かって支援者の数が増えていく。選挙事務所も活気にあふれている」と教えて頂きました。若林けんた諏訪地域決起大会は雨の中諏訪市文化センター大ホール一杯の支援者が集まり、応援弁士の元総理大臣の安倍晋三議員の登場に大きな拍手と若林候補の演説に大きなエールがありました。


(職域団体の支援)

 今回長野県税理士政治連盟(県税政)は若林けんた氏、北沢としみ氏、小坂けんじ氏を推薦候補とし、関東信越税理士政治連盟の推薦を受け、特に若林氏は日本税理士政治連盟の重点候補として頂いております。参議院選挙では個人の組織と云うよりは衆議院議員の後援会に支援運動をお願いしております。


(後援会の運動)

 去年の政権交代により、推薦候補が与野党となり、職域団体の組織運動力は弱くなっているような気がします。日常の後援会活動が活発であれば「見える人数」がでてきますが、低調であれば役員だけの支援になってしまいます。税政連運動は後援会活動への支援がポイントであることを強く受け止めました、これからの日常活動を見直さなければならない状況との認識であります。



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10年07月07日 01時58分00秒
Posted by: hoshino
 昨日は、8時半に出勤、連絡事務の後、10時の新幹線で東京大崎の日本税理士会館での12時からの会議に参加、5時終了で新幹線にて帰路、7時半に長野に戻り、10時までの会議に出席し、帰宅は11時でありました。今日も昼間は日常業務で、夕方5時から諏訪に向かいます。帰宅は11時の予定であります。これが続くと辛い。


(役職の重なり)

 税理士会の部会、税理士政治連盟の活動、異業種交流会の世話人の役割が重なって、限界に近い過密日程になっています。これは61歳で年齢的には終わりの一瞬の輝きですが、IT・税務データーベース、政治家との交流、若手経営者との会話と、もう追いつけない知的レベルとの交わりは刺激的であり、楽しい一時でもあります。


(休みが必要)

 40代では月に何もしない休日が一日だけ欲しかった。今は週に一日休まないと、ケガをする。事実、厄年の今年は、冬、雪道でスリップし後頭部を強打したし、春には雨道で転倒し全治6ヶ月の複雑骨折と、強制的に休む日々がでて、体の変調を自覚させられています。そこで、徐々にスローギヤへのチェンジをし始めています。



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10年07月06日 06時43分52秒
Posted by: hoshino
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 参議院選挙投票日11日まで後わずか、長野県税理士政治連盟会長としてこの選挙期間中に様々な立場の方々とお会いしました。長野県では、民主党とは元田中角栄総理の7奉行であった羽田孜党であり、自民党と共に有権者に保守的として受け入れられている面があり、左派・右派の区分がない。


(自民党選対会議)

 4日には全国遊説で訪れた自民党大島幹事長を迎える会議がありました。「選挙は投票日に勝たなければならない」当落は最後の3日間で決まる。楽観視も悲観的にもならず奮闘頂きますようと檄を話されていた。確かに自民党若林候補は税理士であり、初挑戦ではありますが、国会議員に求められる経験を積み、その資質は間違いない人物であるので最後まで支援をしていく。


(集会の特徴)

 民主党の集会では、昔全共闘の闘士風の人物、自民党では、政治を愛する年金生活者が目立つと感じます。民主党は組織率の低い労働組合の身分が安定している労働貴族の政党か、自民党は年金など安定収入のある支援者の政党とも云える。現実は、民主・自民の持てる支持者と無党派層の持たない者の格差が目につく。各政党が無党派層に向かって生活の安定への諸政策を選挙公約にしているのが構図なのか。今や右派政党と左派政党の明確な違いを信じている国民は少数、多数は現状の生活の改善・維持を望んでいるだけ。


(求められる政策)

 これからの政治は、労働組合のためでもなく、富裕層のためでもなく、財政悪化をくい止め、持てない者の生活のレベルを下げさせないという極めて不人気の政策「歳出の削減と成長の両立」を進める以外選択の幅はない。だからその限られた政策実施に管首相が重要課題を超党派の協議の場を設けたいとするのは当然の成り行きであります。現実を直視した政策決定を望む。


(日本人の欠点)

 日本人は組織の強みを発揮することが得意であるが、時の変化への柔軟性に欠けている。これまで、大きな変化は黒船到来で一致団結で窮地を脱してきた歴史があるが、多くのものを失ってきたことも事実。だから、国の方向を決める国会議員には、一般市民と同じ生活感覚をもつ有能な人物に登場してもらわれなければならない。4人に一人が年間200万円台の収入しかない日本の現状下を正しく見、正しい選択をして欲しい。



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10年07月05日 01時47分44秒
Posted by: hoshino
 「税のしるべH22.5.17」によれば、これまでの銀行で支払いしていた税金の納税が、ネットバンキング・モバイルバンキングによる「ペイジー」や「コンビニ納税」に続き、「Yahoo!公金支払い」が可能となっていると報じられた。


(Yahoo!公金支払い)

 「自動車税」「軽自動車税」「住民税」「固定資産税」「ふるさと納税」がインターネット上で支払えるサービス「Yahoo!公金支払い」を導入する自治体が着実に増えている。
 この「Yahoo!公金支払い」は、24時間いつでも、どこでもクレジットカードで納税することができるというもの。携帯電話でも利用できる。
 クレジットカード会社のポイントがたまり、分割支払いもできるほか、「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」「Yahoo!カード」などで貯まった「Yahoo!ポイント」がある場合は、1ポイント=1円として支払うことが可能だ。


(便利な時代だ)

 銀行に出かけなくても納税ができることは便利であります。それと共にインターネットを利用できないと、このサービスも利用できない。シニア世代も、地デジ・インターネット利用可能のパソコンなどの操作が日常生活に欠かせないものとなり、その進歩のスピードは速くなるばかりであります。時代の流れに追いついていかないと情報難民になってしまう。




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10年07月04日 12時11分54秒
Posted by: hoshino
 どんな組織も50年経過すると、様々な解決すべき矛盾を内包しています。長野ライオンズクラブも再来年3月に結成50年を迎えます。「これまでの50年を踏まえ、これからどう前進するか」の論議が求められ、昨日3日、討議がスタートしました。


(誇り高き伝統の継続)

 50年前に、長野クラブは長野市長始め有力者が集まり、社会奉仕の基本的精神とスタイルを確立して今日に至っています。それ以後、クラブメンバーの思いに、格式を維持し、奉仕の理念を守り、伝統を引き継ぐ意義を確認していることが、「長野クラブらしさ」と自負し社会奉仕を実践してきました。


(マンネリ化から脱却できているか)

 以後、長野市内にはいくつかのライオンズクラブが結成され、皆「社会奉仕」を掲げています。総和として地域社会に貢献していることは事実ですが、個性を強く打ち出せなくなっています。結成50年、3世代目になると本来手段であった奉仕活動が目的化していないか。大過なく年間スケジュールを消化することに目を奪われていないか。


(そばに寄ったら吹き飛ばされるような迫力)

 私が入会した20余年前、メンバーの中に、日本医師会会長であった花岡先生が居られ、多くの薫陶を得、見聞を広げて頂きました。長野赤十字病院の院長であった奥井先生からはライオンズクラブとは何たるかを直接ご指導頂きました。お二人とも余人をもって代えがたき強い個性の持ち主でありましたが、孫世代のメンバーには親しく接して頂きました。


(社会的評価の高いメンバー)

 毎年褒章の時期になると、先輩メンバーは多年にわたる業界発展の功労に報いるとして国から褒章の栄を賜り、私も祝賀の席に呼ばれ、社会奉仕の姿をこの目に焼き付けることができました。「歴史と伝統」を大事にすることとは、社会奉仕の理念をしっかり持ち、活動に専念することと、日常業務に一心不乱に専念し地域社会の発展に資することに違いない。



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10年07月03日 12時07分48秒
Posted by: hoshino


 コミュニティーカフェ、居場所、サロン、地域の茶の間等々高齢者の交流の場として、今年からNPO法人シニアの会が始めたのが「フォロアップセミナー」で、昨日開きました。会話の中心を6月にオープンした「信州介護べんり帖」を使い介護施設の探し方としましたが、参加者は二人でした。目下、誰でも気楽に集まれる町の集会所(おしゃべり喫茶店)を目指し、方法を模索中であります。


(話したい)

 全国の60歳以上の高齢者の4割強が孤独死を身近に感じていると内閣府の調査が報道されています。私も夫婦だけの生活でありますから、親しい人の輪を広げお互いに、「身のまわりに話し相手がおらず、週に数回しか会話をしない・・・」との孤立防止に向け、お茶のみ友達の集う場つくりを始めたのです。


(お茶のみ友達の輪を広げる)

 シニアの会では、毎月第三土曜日に定例会、第2.3土曜日にパソコン教室を開催しています。願いは、60歳定年から90歳までの30年間に求められる生活の知恵と一定の距離感を保つお付き合いの輪をつくり、人生の終末を安心して迎えられる組織づくりにあります。


(手段としてのインターネット)

 組織の継続はその維持コストを負担しきれるかがポイント。機関誌・ハガキ・手紙などはマンパワーと送付経費は負担し続けられない。インターネットを利用すれば、パソコンにでスケジュールを確認でき、個々会員携帯電話に行事の「お知らせ通知」を届けることができる。行事の資料も整理保管ができ、会員は欲しい資料を手にすることができる。また、ツイッターを使えば140文字以内での連絡も可能。ネットワークができれば、安否確認や防犯見回りに役立つと考えています。


(今流の近所つき合い)

 「町の喫茶店」は人の交流の交差点、散歩のついでに立ち寄り、お買い物の特売、季節の行事などを気軽におしゃべりできるコミニュティーであります。日常の生活には介入されず、必要なときは助け合う、拘束されず、シニア生活をエンジョイする空間を、シニアの会では創造したい。ご参加をお待ちしています。なお、お茶菓子代300円は頂きます。



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10年07月02日 05時46分18秒
Posted by: hoshino
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 毎月第一木曜日は長野ライオンズクラブの例会日。そして、7月1日は新しい執行部のスタートの日でもあります。第49代会長はL・左右田であり、会員増強・献血の委員会活動に熱意を持って取り組みたいと就任挨拶されました。


(2010~2011会長方針)

 各委員会毎に今までの事業、活動の再確認をして、これからのやり方、進め方、楽しくやりがいのある事業、活動作りの検討会を開いて納得の出来る方向に推進する。


(若い新執行部)

 長野ライオンズクラブも来年で50周年を迎えます。役員も昭和20年代生まれとなり、クラブの設立時も成長期も知らない第3世代がクラブ運営することとなります。左右田新会長のスローガンにある通り「伝統と改革」が求められる時代背景があります。


(50周年企画準備委員会)

 来年の50周年を迎えるための特別委員会が発会し、私も委員に選ばれました。半世紀を経過し、日本の人口が減少する時に、ライオンズクラブの社会奉仕活動は如何にあるべきかを十分に討議して、方向性を導き出して行くべく発言をしていきます。



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