2010年 10月の記事一覧

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10年10月31日 08時48分25秒
Posted by: hoshino
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 29.30の両日、長野市ビックハットで「産業フェアin善光寺平」が「明日へつなぐ出会いと発想 ビジネスマッチングと地元産業を知るための2日間!」と題して開催されました。


(イータ君も大活躍)

 長野税務署の税務広報広聴官も「e-Tax(イータックス)なら、ネットでどこでも申告・納税」の旗を掲げ利用を呼びかけ、イータ君も入場者をブースに案内して、国税に関する各種手続き(申告、納税、申請、届出等)がインターネットを利用して行うことができるシステムであることをスライドで説明していました。案内を聞いていただきアンケートに応じてくれた方は二百数十になっており、関心の高さを知りました。


(e-Taxやっているよ!)

 説明のお誘いをかけると、大人の入場者は理系の人が多いのか、「e-Taxやっているよ」と笑顔で応えてくれる方がいました。電子申告の進捗も、出来る人は当然やっている。一方、関心がうすい人もいるのが現実。多数の方が来られる行事で電子申告推進の呼びかけすることは意義ある展示ブース・広報活動だと思います。「担雪埋井」のたとえ通り、利用促進の呼びかけによる継続が力。ご苦労様、お願いします。




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10年10月30日 10時26分12秒
Posted by: hoshino
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 29日午後5時から、長野県自民党総務会・選挙対策委員会・職域支部長合同会議がありました。協議は、県連役員選任、長野県知事選挙の結果について、衆議院選挙区支部長の選考について、統一地方選挙についてでありました。


(選挙区支部長の選考)

 昨年の選挙において自民党は長野県5つの選挙区すべてで議席を失いました。支部長も東信では辞任、北信では参議院議員になり、支部長が空席となっております。そこで、公募により次期衆議院候補者としての人物を選考することとなりました。なお、申込期限は11月30日となっており詳細は県連ホームページに掲載するとのことでした。当日は多くのマスコミ各社が取材に来ておりました。


(統一地方選挙)

 二大政党時代では、地方議員もその進退をハッキリさせることが求められるのか、いままで通り無党派で立候補という訳にはいかないようです。自民・民主共に所属議員獲得目標は20名とのことであります。なお告示は来年4月10日予定であります。


(保守勢力結集を願う)

 税理士の顧客は、中小企業経営者・個人事業者・資産家で、安定した政策決定が前提で、事業計画や投資計画を立てて事業展開しております。従い、税理士政治連盟は、与野党を問わずに現行の制度を前提として政策決定を志向する議員を支援しています。


(国づくりのビジョン)

 リベラルでもなく、左傾化でもない日本の国づくりのビジョンの基本を超党派で議論し、国民を安心させて欲しい。年金等の社会保障、日本を守る外交国防戦略など政権交代しても継承する政策確立が必要。ねじれ国会であるが故に、国家観をめぐる論議ができるのではないか。



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10年10月29日 05時39分57秒
Posted by: hoshino

 昨日はお客様の株主総会に出席しました。大正3年創業の運送会社であり、創業の一族が経営者として今日を迎えています。後3年で創業百年を迎えることとなります。


(百周年)

 百年とはいえ、何回かの経営危機を乗り越えて今日を迎えていることは確かであります。総会の総評を求められましたので、「今後とも経営改善に取り組み、地域社会に対し納税と雇用の確保で貢献し続けることが大事」と話させていただきました。また、百年を迎えられたら、百年の長寿企業であることを宣伝し、社業の発展に資するべきと提案しました。



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10年10月28日 06時03分18秒
Posted by: hoshino

 11月6日号の週刊現代に、過日電話取材を受けた内容が掲載された。特集記事「金持ちでも不幸、貧乏でも幸せ」の「60歳過ぎたらこんなに得して、楽しい毎日」の欄に、NPO法人「シニアのための財産と生活を守る会」の活動が注目され、電話取材となったのでした。


(シニア向けの割引)

 記者の聞きたかったのは、シニア世代を対象にする割引制度を活用して定年後の生活をエンジョイしている事例を紹介して欲しいとのことでした。そこで、私は、定年後生活が苦しい人もいることを伝えて、確かに格安切符を利用して、これまでの会社人間から自由人に変貌している人の事例をいくつか話し。その一部が掲載された。


(地道な活動に光りが)

 毎月シニア世代に「生活に役立つ情報提供」としてセミナーを開催して6年目になっています。全国版に小さな記事ではありますがご紹介されたことに感謝であります。ちょっとしたご褒美を頂いたような気がします。これまで情報を頂戴していただけの自分が、還暦を契機に「これまで生活をさせていただいたお礼」にと「情報発信する場」としてセミナー活動を継続してきました。週刊現代掲載はこらからの励みになります。



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10年10月27日 06時58分35秒
Posted by: hoshino
 24日の新聞報道によれば、「政府税調は2011年度税制改正で、高齢者から孫へ向けた生前贈与をしやすくする検討に入った」と報道されました。


(世代間の生活余裕に格差)

 日本では高度成長期から安定成長期を経る過程で日本の家計は貯蓄残高を順調に伸ばしてきた。最近、「貯蓄がない」22%であり、老後を目前とした現役世代の50代でも47%が「この1年間に貯蓄が減った」と答えるている。他世代より不動産や金融資産を持つ団塊世代以上と団塊世代未満とでは、今後さらに生活余裕度の格差が開いていきそうだ。(日経 2010.10.26)


(団塊の世代は)

 給与が右肩上がりに増えていく時代を享受して定年を迎えている。ただ、この世代は親の介護世代でもあり、子供に頼らない自分自身の老後に不安を抱く。


(50代の親は)

 今の50代では団塊の世代以前の世代とは異なり、所得が伸びない一方。老後生活では、医療、年金、介護などで以前の世代以上に自分自身での解決を求められる。


(子育て世代は)

 団塊ジュニアの世代は、結婚をし子育ての真っ最中。ただ、この不況下で、仕事をしていても所得は延びず、共稼ぎをしなければ生活が成り立たない。時間と資金に余裕がある親世代に孫育てや金銭的支援を期待している。


(親子連結家計)

 そこで、片道1時間ぐらいの「近居」「隣居」する割合が52%とのこと。各世代がその生活力の低下を「助け合う」側面が増えてきたことを示している。その意味で、今回の政府税調の「孫への贈与 税優遇拡大」は歓迎される。また各世代にもしっかりした人生設計が求められている。



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10年10月26日 06時41分10秒
Posted by: hoshino

 産経新聞に「長寿社会の虚実」なる連載があります。見出しには「かかわりたくない家族、素性明らかな無縁仏」「葬式無用論ブーム 大往生の時代は夢の夢」とあります。今に始まった訳ではありません、どのお寺さんの墓地にもお布施が途絶えて久しい墓石が集められている一角がありました。自分には子供がいませんのでいずれは我が身と考え、墓地を整理し、永代供養で我が家の墓石が処分されることだけは避けたいと考えています。


(何処も墳墓の地)

 狭い日本国土では長い歴史の経過で、日本国中いたるところ墳墓の地と考えれば、また、有史以来墓石がお守りされている家系は希であります。超高齢社会を迎えて、継続できる長寿社会はどの様なものなのか、延命治療で管だらけになって終末を迎えることなのか。自身の死生観が問われているような気がする。


(団塊の世代)

 農業が生活の基盤であった時代から、第二次産業・第三次産業に職場が完全に移った世代が団塊の世代であります。その世代がいま定年を迎えて、田舎に帰る人は少ない。伝統的な地方文化を継承し、日本の精神的ふる里が存亡の危機になっている。


(教育の見直し)

 日本の義務教育課程で、古代から近代までの歴史をシッカリ学ばさせることで、国家への帰属意識を確立させなければ、社会主義国家崩壊に見る精神的支柱の無く単に物的満足を追いかける国民の集合体となる。J・F・ケネディーの兄弟を育てたお母さんは、幼い子供達を連れ、自分たちの先祖はこのボストンの港に貧しい移民として上陸し、一生懸命働き、今の地位を得たと家の歴史を教え続けたとのこと。過去と現在の連結を教えなければ、自分の体内にある先祖の智慧が活かされない。


(覚悟が求められる)

 少子高齢化で、子供世代に頼る生き方がいつまで許されるか。団塊の親の世代は許されてもこれからは違う、自分のことは自分の責任で送るとの覚悟が必要でないか。



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10年10月25日 07時03分23秒
Posted by: hoshino
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 24日(日)東御市で羽田孜・雄一郎後援会千曲会の定期総会が開催されました。長野県税理士政治連盟に来賓として出席のお誘いがあり参加しました。記念講演は細野豪志参議院議員で、当選4回昭和46年生まれ、民主党幹事長代理の要職にあり、魅力的な議員でありました。


(記念講演)

 10月末には国会で補正予算の審議を行います。景気対策として、(1)雇用の確保(雇用調整助成金)、(2)地方経済活性化(地方活性化助成金)を提出し、今年の年末、年越えができるようにします。それから民主党の綱領を作ります。マニフェストは事業計画であり、日本の二千年の歴史を踏まえた社会の絆を強める「新しい公共」を表現し、民主党かくあるべき姿を明らかにします。


(今が正念場)

 羽田孜先生が40年の議員生活の総決算、政権を獲得した今が勝負の時。24日は東京で羽田孜先生が主催した二千人の長野県人会終了後、会場に駆けつけました。病気で体は不自由ではありますが、お元気な声で挨拶をされました。また、総会では民主党参議院国対委員長である雄一郎議員を名誉副会長に推挙し承認されました。


(羽田雄一郎議員)

 民主党には数少ない調整型の議員で、国対委員長は適任であります。お会いするたびに自信あふれるお姿を見るにつけ、大物政治家への期待が高まります。総会後は税理士による後援会の席に参加いただき、税制改正の要望書の説明をお聞きいただき、会員と親しく懇談いただきました。



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10年10月24日 09時02分05秒
Posted by: hoshino
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 23日午後、リスクマネジメント協会から招待を受けていましたので、東京竹橋の日本教育会館で開催の「2010秋季大会」に参加しました。私はこの協会の諸事業から自分が関わる組織運営につき発生する種々のリスクをどう回避できるかの知識を知りたいと考えています。


(講演は)

1,基調講演:解説ーISO31000リスクマネジメント
2,介護ビジネスにおける苦情・クレーム対応
3,現場で活かす 成年後見人


(挨拶 「和して同ぜず」)

 特別顧問の話に大いに共感しました。「和して同ぜず:論語(子路)「君子和而不同、小人同而不和」、意見が同じなら協調するが、おもねって妥協するすることはしない、人と交わることで自分の個性を失うことなく交流を図ることが大事」とのこと。確かに自分の個性を失うと、物事の判断を他人にゆだねることになりかねない。


(楽しかった交流会)

 「あいさつは短く、楽しみは長く」と云った流れで、会場に入ると「乾杯の練習は自由で」との案内で飲み始め、短い挨拶がお二人で、楽しい交流がはじまりました。私は元々、このリスクマネジメント協会とはどの様な組織なのかを知ることが目的でしたので、参加者に一人の知り合いもいませんので、雰囲気を知れば早々に退散するつもりでした。テーブルを同じくしたのは、ゼネコンを退職したエンジニア、ソフト開発の経営者、品質管理の方など異業種の方々で、話題が豊富で楽しい一時を過ごせ、年二回の集まりとかで早くも来春が待ち遠しくなりました。



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10年10月23日 04時58分48秒
Posted by: hoshino

 この春に腕の骨折して6ヶ月が経過したが、右手の障害が残ってしまった。右手は体の後方にはとどかない、ズボンの右後ろポケットの出し入れはできない。通常の生活には支障がないが、雨天ではカバンを持ち傘をさしての歩行は難儀。


(軽自動車の購入)

 これまで市内1キロ以内は歩きか自転車でしたが、重いカバンを持っての移動はしんどい。右手が不自由では普通車での駐車場への出し入れは時間がかかるので、1ヶ月前に軽自動車を購入しました。個人所有は久しぶり。市内移動用ですので、燃費はカタログでは10モード19.4キロですが実際値は11.5キロ程でした。


(田舎では・・・)

 信州の田舎では、お父さんが通勤用に普通車、お母さんが子供の送迎・買い物に軽自動車、そして爺さんは病院通院用にシルバーカー(軽自動車)で一家三台が普通。と云うことで還暦を過ぎた私にはシルバーカーが相当なのか。否、軽自動車は便利。軽快な動きに驚き、元々好奇心が旺盛な自分にとって、行動範囲が広がっている気がしています。


(社長の足)

 長野市の人口は38万人。山国の町ですので、町中の道は狭く、来客用の駐車スペースを持っているお宅は少ない。そこで、会社が町中にある経営者は、移動用の足に自転車・バイク・軽自動車を使い分けている方が多いのに気づきました。自分の目線が変わると今まで見ていた光景が違って見えることを楽しんでいます。



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10年10月22日 05時12分15秒
Posted by: hoshino
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 21日大宮本会会議室で「「各県税政連会長・各県税政連幹事長及び各委員長・本部長連絡会議」があり、午前11時から午後5時までの長時間の会議でした。


(議題)

1,税理士会新入会員への税政連加入勧奨について
2,後援会支援規程制定について
3,日税政規約改正「後援会対策委員会」設置の対応について
4,東日本六税政連連絡協議会(H23.1.25)開催準備について


(都市型税理士会と農村型税理士会)

 関東信越税理士会には異なる意識・風土の支部の連合体と云われています。東京に隣接する埼玉南部の中小企業の約半数は東京会の顧問先であり、当会に所属する会員も同様に東京都に関与先がある。東京会では毎月の例会参加率は20~30%だと伝わっています。一方、関東信越税理士会の典型的な支部では100%例会出席が旨としています。従い、組織の中心性を維持するには異なった手法を講じなければならない程、組織風土に違いがあります。


(税理士会は強制加入)

 税理士会は強制加入団体であるからしての制約があります。政治思想信条については中立、非営利活動であること。組織活動の原点は「租税正義の実現」であるが、国民に平等な租税制度実現をめざす税政連活動、会員事務所運営の利便性を確保する税理士協同組合・健保組合などの関連組織が税理士会と表裏一体として存在する。従い、税理士会は強制加入、税政連外関連団体は当然加入が会員に求められている。


(組織率)

 都市型税理士会の例会出席の低さは、同時に税政連はじめ関連団体への加入率にも連動します。どの組織でも共通の問題ではありますが、「便益は享受したいが、組織運営費の分担はノー」とする、帰属意識の低さが組織活動を弱体化し、結果これまで享受していた便益を失うことは自明の理であります。どうか、未加入の会員には会費納入の履行をお願いします。



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10年10月21日 06時52分09秒
Posted by: hoshino

 18日の電子政府推進員協議会の続き「目標」につき報告します。なお、この協議会の開催も政府による「事業仕分け」により定期集合開催は最後となり、以後、「電子政府推進員の活動報告」はWeb上での報告・討議だけになるとのことでした。


(目標)

1,情報通信技術を活用した行政刷新と見える化

(1)これまでの情報通信技術投資の総括とそれを教訓とした行政刷新

  ・電子行政推進の基本方針を策定(2010年度中)

(2)行政サービスのオンライン利用に関する計画の策定

  ・行政サービスのオンライン利用に関する計画をとりまとめ(2010年度中)

(3)行政ポータルの抜本的改革と行政サービスへのアクセス向上

  ・行政キオスク端末による各種証明書交付等のサービス拡大案を検討(2010年度中)

(4)国民ID制度の導入と国民による行政監視の仕組みの整備

  ・電子行政の共通基盤として、国民ID制度の導入(~2013年)

  ・国民IDの運用やアクセスを監視する第三者機関創設、公的ICカードの整理・合理化

(5)政府の情報システムの統合・集約化

  ・クラウドを活用した「政府共通プラットホーム」で政府情報システムを統合・集約化

(6)全国共通の電子行政サービスの実現

  ・クラウドを利用して地方自治体の情報システムを統合・集約化

  ・行政手続の電子フォーマットの共通化、企業コード等を推進

(7)「国と地方の協議の場」の活用

  ・政府、地方自治体が整合性を持った施策推進のため「国と地方の協議の場」活用


2,オープンガバメント等の確立

(1)強制情報の公開、提供と国民の政治決定への参加等の推進

  ・文書管理の電子化、公文書等のデジタルアーカイブ化を推進
  ・国民のニーズの高い情報を電子政府の総合窓口(e-Gov)をはじめとするウェブサイトにおいて公開

(2)強制機関が保有する情報の活用

  ・行政機関が保有する情報について、個人情報・プライバシー保護の対策を講じつつ活用を推進

以上。



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10年10月20日 06時53分13秒
Posted by: hoshino
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 19日は守成クラブ諏訪会場の発会式でしたので、長野会場から10名がお祝いに参加しました。参加総数は79名で素晴らしいスタートが図られました。その約半数は諏訪会場の会員であるとのこと、長野県全域に仲間が増え続けていき、会員のビジネスチャンスの機会が増えることを実感した夜でした。



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10年10月19日 06時48分36秒
Posted by: hoshino

<b> 昨日18日は東京で関東地区「第6回 電子政府推進員協議会」があり出席しました。冒頭「新たな情報通信技術戦略」につき説明がありましたので報告します。


(概要)

 平成22年5月11日に開催された内閣府高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部において「新たな情報通信技術戦略」を決定。


(基本認識)

・政府・提供者が主導する社会から納税者・消費者である国民が主導する社会への転換を図り、「知識情報社会」を実現。
・今回の戦略は、過去の戦略の延長線にあるのでなく、新たな国民主権の社会を確立するための重点戦略(3本柱)に絞り込んだ戦略。これは、別途策定される新成長戦略と相まって、わが国の持続的成長を支えるべきもの。


(3つの柱と目標)

1,国民本位の電子行政の実現
   2013年までに国民が監視・コントロールできる電子行政を実現等
2,地域の絆の再生
   2015年頃を目途に「光の道」を完成等
3,新市場の創出と国際展開
   2020年までに約70兆円の関連新市場を創出等


(目標)

1,2020年までに、主要な申請手続や証明書入手をワンストップ化
2,2013年までに、上記手続を行政キオスク端末(郵便局等に設置)を通して国民の50%以上が利用可能に
3,2013年までに、国民が監視・コントロールできる電子行政を実現
4,2013年までに、2次利用可能な行政情報の公開を実現(オープンガバメント)

以上、概要の説明を頂き、意見交換が行われました。なお、その内容はまた次回に報告します。



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10年10月18日 06時26分13秒
Posted by: hoshino

 16日は第三土曜日、シニアの会例会日でした。今回の講師は私で、テーマ「知っていますか、保険制度の改訂~自分の健康生活を確かにするものするため~」と題して話をさせていただきました。皆様の老後設計への参考知識として、11月は「日米の介護施設事情」、12月は「遺言書」と関連づけたテーマを予定しています。


(暗い雰囲気になってしまいました)

 国の支出のうち社会保障関係費は29.5%を占め、国家予算の最大の割合でありますが、少子高齢化時代において「自分の老後」について多くの国民が不安を感じています。ですが、政治家も、テレビに出る評論家も、支持率・視聴率アップにならない話はしてくれません。そこで、保険制度(医療・介護・その他)について、保険制度の現状と予測、国家財政の状況について、今回のセミナーで身につまされる話をお伝えしました。現実の厳しさを知っていただいたのはよいのですが、会場が暗い雰囲気になってしましまた。でも、参加者は次回も参加とアンケートに記入いただきホッとしました。


(きれい事ではない)

 近未来は日本にとって決して明るいものではありません。今という時代は厳しい冬の時代を堪え忍ぶ準備が必要な時です。専門家は本当のことを伝えることが責務であります。特に国の方向を決める政治家に「戦う政治」を実践してもらうことが求められます。右肩上がりの高度成長時代に慣れきった国民に冬ごもりの耐乏生活を覚悟させるには「本当の現実」を繰り返し語りかけられなければ心の準備ができません。そのために、政治信念を持ち、必要なことを国民に粘り強く語りかける指導者を登場させるのが、我々有権者の課題ではないでしょうか。



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10年10月17日 10時37分06秒
Posted by: hoshino
 国税庁は平成21年分の民間給与の支給実態を発表した。それによると21年分が過去最大の下落率でー5.5%で、この12年間下落の連続でその下落金額は約60万円とのこと。


(若年層収入 女性が上回る)

 10月14日日経のトップ記事見出しは「若年層収入 女性が上回る」でありました。その記事は「単身世帯を対象とした総務省の2009年の調査によると、30才未満の女性の可処分所得は月21万8,100と男性を2,600円上回り、初めて逆転した。男性比率の高い製造業で雇用や賃金に調整圧力がかかる一方、女性が多く働く医療・介護などの分野は就業機会も給与水準も上向きという産業構造の変化が背景にある。諸外国に比べ大きいとされてきた日本の男女の賃金格差も転換点を迎えつつある」と報道されています。少子・晩婚化が進めば日本が危ない。


(確かに厳しい)

 毎月多くの中小企業の税務申告に関わっていると賃金が下がっている現実を目の当たりにします。地元中小企業は仕事がないからリストラ、残っても自宅待機、給与の大幅カットなど厳しい施策で経営を維持しています。


(小話 たき火の話)

 寒い夜天で寒さをしのぐにはたき火が一番。一人一人が少量の薪があって、個々に燃やしても暖まらないし、短時間で火は消えてしまいます。そこで、薪を持ち寄って大きな輪になって燃やせば、長く暖かく過ごせ、お互いを励まし合うことができます。


(たき火とは)

 不況であっても生活している限り仕事はあります。仕事があれば給与を払えます。税理士は会計・税務申告が業務ですが、不況に窮乏しているお客様に何ができるかを考え、私は異業種交流の場(現在会員100名:守成クラブ長野)で、「地元の仕事は地元企業で!」をモットーにして商談の機会を創りました。また、経営スキルを向上させるために「信州を元気にする会」と云う講師団を結成して、儲ける仕組みを提案するセミナー活動を11月10日から開始します。



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