2011年 4月の記事一覧

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11年04月30日 07時32分29秒
Posted by: hoshino

 事業において社員教育は永遠のテーマ。時代の変化に対応できるスタッフがいなければ、事業そのものが取り残されてしまう。自分の能力開発もままならないのに、他人に対して影響力を発揮することはお門違い、「人間は25歳を超えたらかわれない、お終い。」と云われてはいますが。


(社員教育に参考になる言葉)

 過日の「経営力育成実践講座」で、酢屋亀の青木社長は「賽の河原の石積み」と表現されました。TKC全国会創設者飯塚毅先生からは「担雪埋井(たんせつまいせん)」と教えていただいております。ポイントは同じで「社員教育に終わりはない」と云うことであります。


(担雪埋井)

 禅語で、言葉の通り「雪を担いで井戸を埋める」であります。井戸に雪を投げ続けても、井戸水の中で雪は溶けてしまいますので、井戸を埋めることはできません。息長く社員教育を継続し、思いを伝えていくことが肝心とのこと。


(賽の河原の石積み)

 言い伝えに「親より先に死んだ子供は、三途の河原で落ちている石を積み上げなければならない。しかし、やっと高いところまで積み上がったと思ったら、鬼がやってきて、崩してしまいます。石積みが終わることはない。」があります。青木社長は社員教育も同じではあるが、「それでもやっている中に底の部分は確実に高くなる」と自分の経験を語っていました。


(それでも諦めない)

 どうしますか、社員教育を諦め、時代の変化に対応できない、求める能力のない社員は辞めさせ、事業展開していきますか。それではいつまで経っても階段を上がったり下がったりするだけで、事業発展は期待できません。経営者は選ばれし者、自己実現のためにも、社員の幸せのためにも、社員教育投資を諦めることはできない。



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11年04月29日 01時14分35秒
Posted by: hoshino

 先日営業訪問に訪ねてきた女性との会話で「女時」について誤解をまねきかねない言い回しをしたのでここで訂正したい。


(会話の内容)

 今は「女時」であり、男女共同参画で「%条項」が叫ばれている時代は女性が恵まれている。例えば、50人の男女が同じ入社したとし、役職になれる確立が20%だとすると、男女ともに10名となる。勤めている会社が管理者に20%は女性とする「%条項」を内規で持っている場合(官庁にはある)、女性の選択肢に専業主婦・共稼ぎでも育児優先・介護優先などの諸事情で仕事に専念できる確立を三分の一だとすれば、余程健康的に問題がなければ管理者になりたい人はほぼ100%なれる。


(女時とは)

 能を完成させた平安時代の世阿弥は、能の修行では「男時(おどき)と女時(めどき)」がある」として、修行が伸びる・ツキのある時を「男時」と云い、修行の成果がなかなか現れない時を「女時」としたと云われています。とすれば、先日の会話は、現在の経済低成長期で「女時」と云うべきときであるが、男女共同参画のもとでは女性の努力は恵まれやすい環境にあると限定的に言うべきであった。


(話しは誤解を招かないように)

 職業柄、誤解を招く話し方を避けたいのですが、余り条件を付けて話すと分かりにくくなる。今回も「男時と女時」の語意の説明をせずに、話したのですが、話し終えての女性の反応に一抹の不安を覚えました。「仕事への意欲が弱くなっていましたので、いま仕事への元気を頂きました」と感謝されたが、「女時」を勘違いしていることを帰った後で気づきました。ゴメンね!



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11年04月28日 06時33分11秒
Posted by: hoshino

 一昨日は12年前の税理士会支部役員の夫婦連れ会があり、ご機嫌で遅くまで友情の暖めていましたが、昨日は最悪。


(体調の変化に気が付かなかった)

 私はこれまで腸が弱く下痢気味でありました。最近は違い、便秘気味に変化しています。昨日は、これまで経験したことのない便秘で苦しみ、医者のご厄介になりました。60歳を超えると体調の変化があると聞いていましたが、自分の身にこの様な形で出てくるとは思いませんでした。


(老い支度か)

 去年の骨折といい、若い時と同じだと行動していると、思わぬ出来事に遭遇する。これも老いへの気づきと思い日常生活の軌道修正をいたします。出来事は突然に起きるので、カルチャーショックであることには変わりません。顔つき・皮膚のつや・頭髪など何を持っても老いていっているのは事実。行動もスローへのギアチェンジが必要ということか。




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11年04月27日 12時06分37秒
Posted by: hoshino

 日本税理士政治連盟(日税連)から、今回の組織編成替えにより誕生した後援会対策委員会の初イベント「全国後援会会長会議」が5月12日衆議院第一議員会館で開催されるとの連絡が入りました。その目的は「税理士による後援会活動の活性化のための情報交換」であります。パネリストは、与野党から4名の国会議員とその後援会会長であります。昨年の参議院選挙で日税連重点候補として推薦いただいた若林けんた議員もそのパネリストに選ばれています。


(開催の趣旨)

 現在「税理士による国会議員等後援会」は全国で約300設立され、各後援会は概ね活発な活動を行っているものの、なかには活動を停滞又は休止している後援会もある。日本税理士政治連盟は、従来から各単位税政連主催による「後援会会長連絡会議」の開催を推進してきた。本年度においては、当連盟主催の「全国後援会会長会議」を開催し、これまで単位税政連で培ってきた後援会活動の助成措置や活性化策、個々の後援会活動、日税政に対する要望等について意見交換を実施し、更なる活動の活性化に繋げることとしたい。


(パネリストの議員)

民主党から       http://www.dpj.or.jp/index.html

赤松広隆議員   衆議院愛知県5区7期 http://www.akamatsu-hirotaka.jp/
尾立源幸議員   参議院大阪府2期   http://odachi.info/

自民党から       http://www.jimin.jp/index.html

小池百合子議員  衆議院東京比例6期  http://www.yuriko.or.jp/
若林健太議員   参議院長野県1期   http://wakabayashikenta.com/


(ご意見を求める)

 当日は私もパネリストの一人として参加します。四議員へのご意見・要望があればお聞きしたい。また、後援会活動には、(1)若者の無関心、(2)政治に対する意識の低下についての対応に苦慮しているなどのアンケート調査報告があります。税政連活動についてのご意見・ご要望をお寄せ下さい。



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11年04月26日 04時52分35秒
Posted by: hoshino
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 自分が所属する税理士会外の団体からは毎月小さな段ボール一杯になる位、書籍と機関誌・DVDが送り届けられる。そして、メールが毎日数十通届く。それぞれ読みこなし、理解が求められているのでありますが、現実は難しい。


(のぼり旗が届く)

 確定申告時にポスター・ステッカーを頂くことがありましたが、今回はのぼり旗を頂きました。税理士会からはマークが定められたということで、守成クラブからは大震災復興の意欲付けにと、のぼり旗が届きましたので、事務所の入り口に掲示してみました。


(速読が旨・・・)

 専門職は、その専門性を維持するために速読を旨として知識習得に励まなければいけないのですが、私は行動範囲を広げ過ぎ、情報提供される量と理解の速度との交通整理が大変で渋滞気味。今回届いた「のぼり旗」は遅々として歩みが遅い自分に、積極果敢に行動するよう促されている気がしています。



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11年04月25日 03時37分28秒
Posted by: hoshino
 大震災で厳しさを増していく中小企業の経営環境で、会計事務所は何を提供できるか考え、仲間を集い、始めたのが「信州を元気にする会」のセミナー活動です。その目的は「経営計画から始まる黒字化へ中小企業の生き残りをかけたシナリオ」としています。来月11日が第七講座目で「経営コンサルタントから見た成功企業のポイント」が演題であります。作成したパンフが下記です。
 

(震災は企業経営の地殻変動を起す!生き残るために経営計画を)

 日本経済の屋台骨を震撼させた今回の東日本大震災は、これから始まる日本の経済構造変化へ動きだす出航のドラの響きであります。
 生き残るには確かな市場確保と黒字決算体質への転換が求められます。市場確保は守成クラブ「仕事バンバンプラザ」で手にして下さい。そして、黒字体質転換の第一歩は「経営改善計画」作成であります。そのノウハウを提供するのが「信州を元気にする会」の月例セミナーであります。ご参加の程をお待ちしております。


(企業経営、成功の鍵を紹介)

 成功企業には必ず成功する理由がある。そのポイントを理解し実践することが成長する近道。 今回登場いただく講師は、八十二銀行の財団法人長野経済研究所機関誌「経済月報」で「トップに聞く 我が社の羅針盤」欄を担当している伊藤光之経営コンサルタントにお願いしました。
 様々な業種の経営者にインタービューし、経営指導してきた実績を持つ伊藤先生の目は確か、出席者の業種に合わせてお話しいただけるとのこと、早めに申し込み頂ければ自社の成功の鍵を手にすることができます。


(セミナー記録を掲載中)

セミナー活動の詳細は下記ブログに掲載中
http://blogs.yahoo.co.jp/hsntdnb2005/



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11年04月24日 08時16分32秒
Posted by: hoshino
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 4月21日は長野ライオンズクラブ第二例会日。私は12時に事務所を出、会場は向かいのメルパルク、用意された昼食を食べると12時半で、1時間の例会が始まるいつもの例会参加であります。例会内容は下記の通り。


(左右田会長のあいさつ)

 会長から、大震災後の厳しさを増す経営環境を生き残る経営者の心構えを次のことばで話された。
~ 人の上に立ったなら、虫(むし)の目、鳥(とり)の目、魚(さかな)の目、を併せ持てばよい ~
 「虫の目」は近いところで、複眼をつかって様々な角度から注意深く見る目のこと。「鳥の目」は虫では見えない広い範囲を、高いところから俯瞰(ふかん)する目のこと。そして「魚の目」とは水の流れや潮の満ち干を、つまり世の中の流れを敏感に感じる目のことです。


(義援金協力要請)

 キャビネットから、東日本大震災・新燃岳噴火災害・ニュージーランド地震・長野県北部地震への義援金協力要請があり、当クラブからは総額276,300円を支出するとの報告がありました。今回の大震災で下された天皇陛下のお言葉「・・・国民一人びとりが、被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者ともともにそれそれの地域の復興に道のりを見守り続けていくことを心より願っています」の意にこれからも添いたい。


(要望書の署名)

 ライオンズクラブはヘレンケラーの願いを受け、不幸にして視力を失ったから方への支援を行っています。今回、聴覚障害者制度改革推進中央本部から、内閣総理大臣・衆参両議院議長に提出する「すべての聴覚障害者に情報アクセス・コミュニケーションの権利を保障する法制度の実現を求める要望書」への署名が求められ、同意が得られ、一人三名以上の署名を行います。




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11年04月23日 13時18分43秒
Posted by: hoshino

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 毎年4月には、TKC関東信越会の企業防衛制度特別研修会が、所長・税理士251名を対象とし、関与先への生命保険指導の理念を学ぶことを目的として実施しております。私も保険知識の棚卸しのために参加しております。そして、保険指導の必要性を痛烈に感じる大事な一時です。


(伊香保の風景)

 4月22日群馬県伊香保温泉「木暮」が会場であります。ホテルの周りの山々には染井吉野が満開であります。しかし、いつもの花見客はいません。温泉街は静かで、日本人の心が大震災で病んで自粛していることを実感しました。


(がんばれ!日本)

 福島原発の事故は、日本経済に致命的な影響を与えています。電力の30%を電子力発電に頼っています。原発事故は定期点検の強化・徹底的な安全管理が行われることになります。産業に提供される安定的な電力提供が出来ない、震災復興に必要な電力が得られない。復興が長期化し、日本経済は低迷し、震災前に戻ることは難しいのが事実の様です。


(お客様の経営安定)

 関与先企業の「永続的発展・関与先完全防衛の実現」に向けて会計事務所が何をしなければならないのか、厳しい経営環境で生きている経営者の寿命は65才といわれています。事業継続のリスクを防ぐには準備が必要です。その実現のための行動を具体的に定義したものが「企業防衛行動指針」であります。


(企業防衛行動指針の唱和)

1,私たちは、関与先の永続的発展を願い、理念に基づく保健指導に事務所全員で取り組みます。
2,私たちは、全ての関与先の「標準保障額」を算定し、指導します。
3,私たちは、関与先の保険契約が適正に継続するよう、助言・指導します。
4,私たちは、関与先にもっとも適切有利な保険を指導実践するための事務所体制を構築します。




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11年04月22日 06時10分53秒
Posted by: hoshino
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 7年前に北海道で産声を上げた異業種交流の輪も、現在全国80数ヶ所になった。長野県も2年半前に北海道の税理士の小野寺さんからお声かけをいただき、5名で立ち上げ、現在まで松本・諏訪、そして今回の上田と広がっています。県下4番目の上田会場発会おめでとうございます。なお、守成クラブの目標は全国100会場、会員10万人が目標であり、会員は全国何処でに出かけても営業ができます。


(101名が集まった上田会場発会式)

 上田会場(東急イン)の発会メンバーは7名、ゲスト参加は27名と華やかな発会式となりました。発会までの準備は長野会場メンバー岡田さんが中心にお手伝いをして、21日の発会式を迎えました。ご尽力ありがとうございます。また、今回は来賓として麻績村の高野村長もご臨席いただき、守成田んぼの運営で異業種交流の大切さにつき高い評価のお言葉を頂きました。


(私の守成クラブ参加意義)

 私は、これまで長野県に異業種交流会が定着することに関心が高く、自己PRがイマイチでしたが今回から、私どもが主催しているセミナー活動参加の呼びかけをすることとしました。A4裏表の、信州を元気にする会「経営力育成実践講座」と士業連合・NPOシニアの会「定例セミナー」の開催案内を皆さんに配布し、自律した継続企業・IT活用企業の実現をめざす願いで、参加をお願いすることを自己PRとしていきます。



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11年04月21日 04時25分45秒
Posted by: hoshino
 関東信越税理士会(本会)情報システム部での活動の最後は、電子申告実践している税理士には100%実施のためのステッカー配布、今だ電子申告していない税理士には日本税理士会連合会(日税連)情報システム委員会で作成した「税理士向けまんがで入門e-Tax」の広報でありました。その小誌は各支部に配布されましたが、部数は少なく、ご迷惑をおかけしていましたが、今回日税連のホームページにアップされました。また、業界紙にも記事がでていますので、ここに紹介します。


(ITが苦手な税理士さん向けアピール)

 日税連情報システム委員会はこのほど、「税理士のためのまんがでわかる国税電子申告入門~イーダくんがゆく!」を発刊した。同委員会は、電子申告の更なる普及を妨げているのは、導入時の操作等の煩雑さにあるとの認識の下、電子申告の初心者向けに本書を企画した。
 本書は、ITの苦手な税理士が、電子申告に精通している税理士から指導を受けるというストーリーで、作画は漫画家の水島みき氏が手がけている。日税連のHPからダウンロードすることにより、無料で閲覧できる。(週刊税務通信NO3160平成23年4月18日)

日本税理士会連合会のホームページ
http://www.nichizeiren.or.jp/taxaccount/auth.html#110411



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11年04月20日 06時43分41秒
Posted by: hoshino
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 コートが必要な程冷たい春の雨の中、関東信越税理士政治連盟(関税政)は、新年度に入って初会合(第1回正副会長会・正副幹事長合同会議)を19日大宮国保組合会議室で開催しました。議題は「第45回定期大会」についてであります。


(木村会長あいさつ)

 今だ東日本大震災の余震が治まっていません。関税政では茨城県で大きな被害があり、また近隣では千葉県でも被害があり、定期大会開催の是非を配慮しなければならないのですが、7月7日に例年通り定期大会を行いたい。ただ、東京開催でなく大宮で開催したい。昨年度は税政連活動により我々の税政改正の要望がほぼ実現しました。今年も変わらず国会への税制改正要望を展開してまいります。
 また、税理士法改正については国会審議の開始は24年度通常国会に正念場を迎えるとし、今年度は国会議員への陳情・勉強会など注意深く実施して行く。


(議事)

 今年度は役員改選年度でありましたので、議事に入る前に参加者25名の自己紹介から会議が始まりました。議題は、1,新役員の決定について、2,第45回定期大会について、であり、幹事長から説明と報告があり、審議にはいり、承認されました。


(大宮での定期大会)

 税政連の定期大会は国会議事堂の近くで開催し。多くの国会議員に参加を求め、交流を図るべきでありますが、倍近い開催諸費用を毎年支出することが出来ません。今回は大宮開催となりますので、一人でも多くの国会議員の参加を後援会から出席要請を行う必要が生じています。




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11年04月19日 03時21分50秒
Posted by: hoshino
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 専門サービスを提供する士業間には、それぞれの資格による業務範囲を定めた特別法を遵守しなければなりません。他士業の法律で定められた業務を行えば法律違反であります。しかしながら仕事をエンピツで線を引くようにここまでとすることはできません。依頼事項はいくつかの専門領域に渡ることがあります。ここに士業間では業際問題が発生します。


(街角の法律家 行政書士)

 士業を理解するのに一番簡単なのは監督官庁との関係で考えると分かり易い。裁判所と弁護士、法務局と司法書士、以前の社会保険事務所と社会保険労務士、税務署と税理士そして地方行政府と行政書士であります。行政書士の歴史は古く、半世紀以上前で一番力のあった官庁は内務省でその監督下にあったのが行政書士の始まりであります。ですが、原則として地方行政府以外への代理行為はできません。但し、諸官庁への提出書類の代書をしてくれます。そこで、親しみを込めて「街角の法律家」と呼ばれています。


(連携を求める)

 税金は税理士、社会保険は社会保険労務士、登記は司法書士、法律問題は弁護士でありますが、各々依頼者からは各専門の事務所を訪ね歩くよりは、ワンストップで抱えている問題を解決してもらえれば利便性は高いと考えるのしごく当然のこと。また、依頼者の求める領域のすべてを請け負うのでは業務効率を挙げられません。そこで、各士業に呼びかけて依頼者へのワンストップサービスを実現させる連携を呼びかけました。


(連携の第一歩)

 先ずは、毎月第三土曜日にシニア世代を対象として開催している「NPOシニアの会 第61回定例セミナー」の講師に、斉藤行政書士にお願いし「遺言書作成のポイント」と題してお話を頂きました。お話から、相談者の身近にいて、頼りにされている存在であることをしりました。依頼者の利便を第一に考え、どういった連携体制が望ましいかを協議していきたいと考えます。


(シニア世代へのサービスを考える)

 会社に勤めていれば、生活の問題の多くは会社が対応してくれますので法律・手続問題を考えることはありません。定年で退職するとすべて自分で対処しなければなりません。士業の相談料は安くはなく、かといって無料相談では限界があります。そこで士業のコンビニが求められるのかもしれません。対応を考えたい。




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11年04月18日 06時39分36秒
Posted by: hoshino

 長野ライオンズクラブから、先月の28日に葬儀があった故高木幸雄氏を偲ぶ原稿依頼がありました。ここに私の思いを綴らせてもらいます。


 L・高木幸雄さんは私より二才年長でありますので貴兄と呼ばさせていただきます。私が長野ライオンズクラブに入会したのは平成元年、その2年後に副会計に指名され、翌年に貴兄と幹事・会計となり、平成11年には会長・幹事とのご縁を頂きました。20余年、共に参加したライオンズクラブ行事のいろいろな出来事が走馬燈のように目に浮かびます。

 いつも、私は貴兄の背中を見ていました。その貴兄が卒然とこの世を去られ、貴兄の温容な人柄に接することができなくなったことを受け入れられなくています。今となっては叶わぬ夢ですが、貴兄が334E地区ガバナーとなり、私がキャビネット幹事になって、共に活動することを心待ちにしていた気持ちが消えてしまいました。

 天は希に愛多き人を地上に下される。そして、突然に天に召される無常を恨みます。今ことばには言い尽くせない深い悲しみと寂しさを覚えてなりません。

 私に出来ることといえば、天に往ってしまったL・高木幸雄さんに万感の思いでお別れの言葉を申し上げ、心からご冥福をお祈り申し上げることしかありません。ありがとうございました。合掌。



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11年04月17日 07時02分35秒
Posted by: hoshino
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 15日は松本にて、午前中に一般社団法人全国相続協会(全相協)の理事会があり、午後は長野県支部連合会(県連)の理事会と長野県税理士政治連盟(税政連)の幹事会、その後は懇親会と続きました。


(県税政での会長挨拶)

 県税政は、新体制でこの4月よりの西川新県連執行部と共に、税理士制度発展を図るために行動いたします。

 この度の東日本大震災では27000名余の尊い命と財産・公共インフラを失う事態となりました。ここに哀悼の意を捧げます。発生から1ヶ月経過して我々が目にするものは「強い現場、弱い本部」であり、「頼もしき国民、頼りなき指導者」の姿であります。特に自衛隊や消防・警察など日本のプロフェッショナルの奮闘とともに米軍の物心にわたる全面支援の存在であり、その有様は世界中に伝わりました。我々税理士も日本のプロフェッショナルの一員であり、復興のために同様の社会的使命を果たさなければなりません。

 さて、税理士制度の安定を増すために、制度としての税理士法改正につき運動を強化し、税理士による中小企業向けの資金調達支援センター活動に見るとおり、中小企業経営支援諸政策を支援しなければなりません。

 今回の大震災で、日本経済はギッシリ歯車で組み立てられた機械であるから、一つが動かなくなると全体が機能しなくなる現実を知りました。その上、機能不全になった時の政治の果たすリスクを高めなければならないことも再確認しました。これからの政策であっても、官だけの資金調達として、増税すれば景気にマイナスとなり、国債を発行すれば国債価格の下落と金利の上昇が危惧されます。民間に資金調達先を広げれば、金融機関・年金基金のように安定的な長いタイムスパンで運用したい組織から、大震災復興目的の社会資本整備に資金投資を求めることも有り得るのでないか。民間の資金と知恵を上手く活用できる仕組みを願いたい。

 また、関東大震災時の後藤新平のような将来のグランドデザインを描けるリーダーが望まれる。我々は税政連活動を通じ、地元選出議員にこの国難に身を挺して行動を起こすことを要請したい。大震災後の新たな国造りの目標を掲げることこそ、政治が果たすべき歴史的使命であり、税政連も同様に行動が求められている。

 結びとして、今回の統一地方選挙では二人(吉川・高橋(前県税政幹事長)両会員)の税理士会員が県会議員当選を果たしました。お二人には税政連活動に協力を頂き、皆様のご協力を頂きながら県税政は一層の活動成果を求めていきます。



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11年04月16日 06時46分45秒
Posted by: hoshino

 日常で使っているパソコンは3台、自宅、事務所、モバイルであります。iPADは自分流の業務では使わす電子図書としてたまに使うのみで、自分のリラシーが追いついていません。


(携帯パソコンの買い換え)

 最近、メールとか管理管理のために出先でも事務所のサーバーに接続しなければならにケースが増えていますので、モバイル用パソコンを買い換え対応することとしました。これまで、モバイルパソコンは会議時などでUSBメモリーに納めた過去の記録を閲覧し、記録を残すことで良しとしていました。時にはインターネットに接続することがありましたが、一ヶ月に数回程度でした。


(後退している自分のリテラシー)

 パソコンの進歩に比べ、自分の利用能力が落ちた気がします。そこで、老いの一徹で、挑戦意欲を無理矢理燃え立たせるのが、今回のパソコンの更新であります。昨年のiPADでの失敗で落ち込み萎えてしまったリベンジと、気持ちを奮い立たせています。



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