2011年 8月の記事一覧

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11年08月31日 04時52分29秒
Posted by: hoshino
 金融庁・財務省、経済産業省・中小企業庁の連名で下記パンフレットが送付されてきました。いよいよ時代の変化がここまで来たかとの思いを強くいだきました。

 地域金融機関とJETROが連携・・・ 


(パンフレットの内容)

1,身近な金融機関が海外展開に必要な情報の提供やご相談に応じます。
2,海外にある現地の金融機関との取引をお手伝いします。
3,海外展開の準備段階から契約締結段階までの一貫した支援。
4,政府関係金融機関による海外進出に必要となる資金面での積極的な支援。
5、問い合わせ先・相談窓口の紹介


(円高で輸出産業向けの広報か)

 円高基調が続くとの考えで行政サービスを紹介したものなのですか。友人の会社も国内で頑張ってきましたが、利益が出ず、海外に工場移転して黒字体質に戻れたことを考えると、国内雇用を減少させても、企業活動の継続を図り、結果として国内雇用を守ることが出来ることも事実。これがグローバル化した経済下で生き残る術なのかもしれません。


(税理士事務所は)

 中小零細業を顧客とする地方在住の税理士にとっても海外進出は珍しい話しではありません。工場移転はともかくとしても、親会社の海外進出にともない、技術指導などで長短期の出張を求められたりしています。国内では小ロット短納期、試作品の受注など生産形態が変化している。もはや、税理士事務所も海外事情に無関係ではいられない。



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11年08月30日 06時45分33秒
Posted by: hoshino

 日本の新しい総理大臣は野田佳彦民主党衆議院議員に決まる。野田新首相は財務副大臣次いで財務大臣を歴任し、国家財政に経験豊かであることは税理士として大いに期待するところであります。

(税理士の選びたい政治は)

 税理士は財務省・国税庁が進める「小さな政府つくりと電子政府実現による行政運営効率化により行政経費を大幅に縮小させる」との方針に従い、電子申告・電子手続きの実践を推進してきました。国民に公平な税負担と適正な租税制度・財政安定の実現が税理士の望みであります。


(税制に関する政治家の違い)

積極財政派:「財政より景気が先」と、景気刺激策重視で、定額減税など減税規模の拡大し、年金財源全額税方式など赤字国債発行も視野に入れた積極財政となります。公共工事等のバラ撒きによる成長神話は「銀行・ゼネコン」を富ますだけで地方経済に利するかどうか。

財政再建派:ムダゼロと歳出削減、消費税の税理士引き上げにより、プライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化を優先する。ただ、歳出削減だけでは世界の二流国に転落しないかの疑問が生まれる。

上げ潮派: 経済成長にる税収増で財政再建を図る。現在、経済の成長が望み薄でどのような修正を加えるかが疑問になる。


(野田新首相は財政再建派か)

 野田新首相は、大震災の復興増税につき「歳出削減を徹底で増税規模を圧縮し、後は時限的な税制措置を執らざるを得ない」とお考えのようなら、上記の財政再建派という位置付けになる。税理士として次世代の負担を減らすプライマリーバランス重視は望むところであります。その上で、「アジア新興国の勢いを活かす経済政策と、したたかな外交」、「税制と社会保障との一体的改革」を実践されることを願います。



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11年08月29日 06時09分05秒
Posted by: hoshino

 税金は税理士、社会保険は社会保険労務士との行政の縦割り的役割で言えば、税制が社会保険負担計算を担うことに戸惑いを持つが、生活保護を受けている家計より国民年金生活者家計が貧しい、自営業での国民年金者より無職である受給者が貧しいなど制度に矛盾があることは事実。


(未納者の現状)

 国民年金では40%、国民健康保険加入世帯で20%が未納との事であります。受益と負担の対応関係が希薄で、説明不足。都合の悪い情報は出さないとしてきた行政の問題かもしれないが、給付は手厚く、負担は少ないというご都合主義が蔓延していることも事実。


(給付付き税額控除)

 低所得者層の保険料免除より、通常の保険料を負担できる基礎的な所得を「給付付き税額控除」として社会保障給付として支給する方法がある。これにより必要な人に必要な給付ができ、効果的な所得の再分配が出来る、不公平感を解消するのが「税制と社会保障との一体的改革」であります。


(正確な所得把握が必要)

 給与所得者は正確に給与・所得が把握されているが、自営業・複数勤務のパートの収入・経費計算での所得把握は十分でないと昔から指摘されています。個々の所得計算が正確でなければ、上記の「税制と社会保障との一体改革」は成立し得ない。


(共通番号制が求められる)

 必要な人への社会保障給付を実現させるには、個々人の所得を同じ基準で把握することが求められる。そこで提案されているのが「共通番号制度」で、収入を支給先から共通番号を付すことで、自己申告による不透明感を取り去ることが出来る。税と社会保険を同じ基準で計算できる利点がある。計算過程を曖昧にしておき、個人情報漏えいの危険を声高に叫ぶ人がいるが、今はそんな甘えを配慮することが出来ない財政状態であることに思慮してほしい。 


(新政権に願う)

 今日新しい民主党代表が決まり、新首相が生まれる。どうか、選挙向けの話しでなく、国民が等しく税・社会保険を負担し、生活困窮者にピンポイントで給付を行える制度実現に動きだして欲しい。



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11年08月28日 09時23分07秒
Posted by: hoshino
 「若年層の間で、公的年金に頼らずに老後の生計を立てようとする傾向が強まっている」と日経(2011.8.26)の記事が目に入った。これは25日公表された厚生労働省の下記の意識調査がニュースソースであります。

社会保障における公的・私的サービスに関する意識等調査報告書
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001mwsb-att/2r9852000001mwwo.pdf


(意識調査のポイント)

・公的年金を当てにしている

 全体で   57%
 65才以上 77%
 20才代   38%

・老後への不安から、民間の個人年金に加入している人  16%

・年金以外の生計の手段として

 「就労」と答えた人  42%
 「貯蓄や退職金の取り崩し」と答えた人  12%

・生命保険会社やかんぽ生命などの個人年金に加入した16%の人に、その理由をたずねると

 「公的年金だけでは生活に不安がある」  53%
 「年金制度の将来に不安がある」      46%


(豊かな老後は)

 毎月シニアの会定例セミナーでは、「豊かな老後」には月額25万円の生活費の算段と、いざという時の三千万円の蓄え必要と話さしてもらっています。昨日訪問した80才のご婦人は、自宅では訪問販売などの応対が怖い、庭の草取りが面倒などの理由で、施設入所を前提に自宅を売却すると話していました。厳しい経済下では、強盗などのリスクを考え、安心して生活できる場所を選ぶことが必要となる現実に、寂しさを感じはしましたが、体力・気力の衰えには逆らえません。



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11年08月27日 09時38分53秒
Posted by: hoshino
 私は第二次安保闘争時代の終わり頃大学に入学した。反戦歌に踊らせられハシカに感染し運動に加わったが、すぐ止めた。主張は解るが非現実的と考えた。それからは、現実遊離した左翼的思想から転向して保守的政治を目指す人物に関心を持つようになった。


(現政権の見る弱さ)

 昨日管総理大臣は退任を表明した。総理は青年期に社会主義的な社会改革実現に挫折し、それからは現実社会をリアルにとらえていると期待したが事実は違っていた。市民派が闘うべきは今日的経済大国であり、その武装解除(脱原発、脱官僚など)で市民社会が進み、国民生活が豊かになると考えたのか。しかし、2年間で、産業は空洞化し、失業率は高まってしまい、周辺国が喜ぶ日本の弱体化だけが進行した。


(経済は一流、政治は三流)

 大企業はグローバル化を進め、国内産業の空洞化は明らかになった。中堅企業も大企業に従い海外進出し、国内には中小零細企業だけがのこっている。これが国民の幸せを願った政治の結果なのか。少子高齢化で生産人口の減少、国内経済の再建を願った国債発行は残高だけを増加させ財政破綻の危機が叫ばれている。その上に東日本大震災復興資金が求められ、日本の財政問題は緊急の政治課題である。


(地方経済への影響)

 地方は三割自治、過疎地では一割自治なのである。国からの交付金で地方の資金流通を賄っているのが現実。そこに、一律10%削減とか、公共投資として23兆円を震災復興に使うとなれば、地方経済は急激に縮小することは自明の理。若者の雇用機会はなく、世代を超えての地方再生産が途絶える。


(お客さまの中小零細企業は)

 税理士のお客さまは地方の中小零細企業であります。金融庁は5月に地方金融機関の経営体質強化として融資先の債務者区分の厳格な対応を求めた。従い、業績不振で融資を求められない33%、債務者区分でランクダウンして融資の道が無くなった33%、赤字企業割合70ー80%相応の企業が近々に存亡の危機を迎える。


(税理士の対応は)

 お客さまの減少傾向に政府の政策が期待できなければ、税理士事務所の対応は限られる。税理士一人の限界事務所を目指すか、雇用を守るために合併し一層の合理化・効率化を図るかであります。税理士一人の限界事務所は何処でも生き残れるが、職員30名規模は大都市圏か地方都市でしか存在し得ない。しかし、近未来的には30名規模では何らの特長を持たせることが困難であるから、100名規模の事務所を目指す以外ない。そうなれば、大都市圏から地方へか、地方から大都市圏に進出する以外に道は残されていない。


(国民生活は)

 1945年の敗戦で極東の農業国家を運命付けられた日本は、冷戦下で経済優先の復興をなし遂げた。それは水力・石炭・石油の安定した電力供給があったからである。次いで、市民派団体から環境問題が叫ばれ脱ダム・脱化石燃料で原子力発電が進んだ。福島原発事故で市民派団体と総理は脱原発で、太陽光・風力などの自然エネルギーに電力を求めているが、早急に発電はも望めす、その発電量はわずかである。そこで節電を叫んで熱中症多発・大企業の海外移転等の混乱を招いている。国民生活レベルを10年前、20年前に戻すことを是とされているが、それでいいのか。



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11年08月26日 05時54分36秒
Posted by: hoshino
 団塊の世代、昭和22.23.24年生まれ、64.63.62才である世代は公的年金受給前であるから、現役か定年退職しても生活のため第二の職場で働いています。親は80才を超えている後期高齢者、子どもは結婚適齢期か子育て世代であります。


(介護世代)

 事実、私の父親、妻の母親、妹の義母は介護を必要としていて。共に入院中であります。いつか行く道ではありますが、介護する世代は、職場・家庭・病院と三角点を忙しく行き来する。現役であれば、職場だけでなく、業界団体その他の役職も兼ねていますから、働き蜂のような忙しさの中にいます。


(仕事の内容)

 60才過ぎですので、管理的業務で、お客さま訪問で一日の走行距離が300キロを超えるハードさはありません。逆に、職場にいると訪問者と電話応対が多く、スケジュールが度々狂います。でも、子どもの頃見た、祖父の日常が自分の姿に重なります。お茶のみであるかもしれませんが、種々の相談事を受け、アドバイスを差し上げていた祖父の日々。その姿に憧れています。


(仲間が引っ越してくる)

 私共の長野GODO税理士法人に新しい仲間が9月より加わります。同じビルの6階に引っ越してきますので、受入準備が今ピーク、業者の出入り、図面の確認、家主との交渉、ご挨拶文などに日々対応しています。個々では弱くとも、集団で来たる厳しい時代に対応すれば、余力が生まれ、新しい挑戦にチャレンジできることが期待であります。自分の世代は飛躍する土台作りだけで、報われるのは次の世代でしょうが、自分の責任をまっとうします。



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11年08月25日 06時27分13秒
Posted by: hoshino
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 24日午後、上田市の羽田代議士上田事務所会議室で、税理士による羽田孜後援会の皆さんと長野県政治連盟との懇談会がありました。

(後援会支援の説明)

 日本税理士政治連盟(日税政)では「税理士による国会議員等後援会の支援に関する規程」を制定した。関東信越税理士政治連盟(関税政)も今年から規程に従い、長野県税理士政治連盟(県税政)に申請頂ければ関税政から支援(後援会助成金・活動助成金)の支給を受けられる制度改正を説明いたしました。


(活動資金を得られる)

 上記の規程は平成23年5月27日より施行されているので、申請書を提出頂き、活動資金を得て、活発な後援会活動を行って頂くのが願いであります。特に長野県では羽田孜後援会は120名を超える後援会会員を擁し、議員との勉強会などの多彩な活動実績がありますので、後援会活動のモデルケースになって頂くことを県税政として要請しました。


(食事会では)

 食事会席上では、「今月末には決まる民主党代表」「上田の衆議院議員選挙への情勢分析」「平成24年度税制改正要望」「県税政の活動ポイント」等々が話題となり、活発な意見交換がありました。



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11年08月24日 06時55分10秒
Posted by: hoshino
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 23日は参議院議員会館で関東信越税理士政治連盟(関税政)の第3回委員長及び県税政連連絡会議と国会議員(本人は吉田議員のみ)への平成24年度税制改正の陳情を行いました。


(今回の出席)

 私は関税政の副会長ではありますが、会務担当ではありませんので、これまで国会議員への陳情に同行することはありませんでした。今回は私が後援会長を務める参議院議員若林けんた先生から国政報告と懇親会への同席があるとのことで参加しました。


(若林議員のあいさつから)

 議員になって一年が経過します。議員活動をして国会議員の中で税務の専門家・インナーと呼ばれていた、税を体系だって価値判断できる議員が少ないことを知り、国家20年・30年先を見据えて発言が少ない。そこで、経産委員会等で、私は税理士としての自分の立ち位置を自覚して議員活動を行っています。


(これからの組織活動)

平成23年10月3日  後援会会長連絡会議



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11年08月23日 04時12分10秒
Posted by: hoshino

 母親の七回忌の時、菩提寺の住職から「鏡」と題する詩を頂きました。その詩に、これから厳しくなる経営環境の中で、経営者が心得るべきスキルを感じました。


(鏡)

笑顔で鏡をのぞいたら
鏡の顔も笑ってた
怒って鏡をのぞいたら
鏡の顔も怒ってた
人も鏡のようなもの
あなたが笑って対(むか)うなら
相手も笑ってこたえよう
あなたが怒って対(むか)うなら
相手も怒ってこたえよう


(債務者判断のわかれめ)

 過日、お客さまの奥さんから金融機関から融資停止の話しを切り出されたと相談がありました。「経営継続の意欲が感じられない融資先は債務者区分のランクダウンし、不良債権を減らし経営を安定すべし」との金融庁からの金融機関への監督指針が頭に浮かび、金融機関による融資先の選別が始まった直感しました。


(経営者のモチベーションだけ)

 早速、奥さんと金融機関窓口へ同行。作成したばかりの経営改善計画を持ち、経営者の事業継続への意欲を伝えた。最初は融資打ち切りの姿勢は固かったが、次第に聞く耳を持ってもらい、融資話はまとまった。


(窓口が主戦場)

 融資担当者の素っ気ない対応は、企業業績の不良がもたらす結果である。多くの経営者は気分を悪くし、意気消沈するか、怒りを露わにすることが多く、融資話は成立しない。業績不振の責任は経営者自分にあることを認め、経営改善への取り組みと旺盛な経営意欲を見せないと、融資担当者をして「支えたい企業」とは映らない。 


(多くの場面を見てきた)

 40年の職業経験で多くの金融機関の窓口でのドラマを見てきた。若い行員に融資を断れ、老いた経営者がカウンターに泣き顔で頭を下げている姿であります。懇願し情けで融資話がまとまることはありません。常に、経営者は融資資金が確実に返済できる確信を与えなければならない。対面する融資担当者の対応は、自分が相手に与えている姿そのものであることを知らなければならない。




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11年08月22日 05時17分12秒
Posted by: hoshino
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 第3木曜18日は長野ライオンズクラブ第2例会日でありました。当クラブは今年度クラブ結成50周年を迎え、記念事業を展開していますのでここにご紹介します。


(子どもリフレッシュ募金に百万円  http://shien-nagano.jp/kids-fund/  )

 長野県北部地震及び東日本大震災により、今なお不自由な生活を強いられている被災地の子ども達、特に放射線の不安に苦しんでいる福島県の子とも達を信州に招待し、豊かな自然と人々の優しいもてなしの中で、同世代の信州の子とも達と楽しく交流し、未来につながる友情を育みながらリフレッシュしてもらいたいという要望や、そうした取組みを支援したいという声が、多くの県民の皆様から寄せられています。
 そこで、県内の団体やNPO等が主催する、栄村の子ども達の県内各地でのリフレッシュ活動や、東日本の被災地から子ども達を信州に招待し、同世代の子ども達とキャンプ等で交流する事業に対して助成金を提供することを目的に、皆さまからのご寄付をお願いいたします。(パンフより)


(東日本大震災への支援 三百万円)

 長野ライオンズクラブでは、長野県北部地震では栄村に義援金百万円を村長にお渡しています。また、東日本大震災については、ライオンズクラブ国際協会の寄付団体であるLCIFの用途指定寄付として、会員に1000$寄付を20名以上求めることとなり、総額156万円以上と、クラブとしては会員一人当たり50ドル(総額31万)を寄付することとなりました。


(会員スピーチ)

 L・内田雅己より「体が目覚める30分」と題したお話しを頂きました。細胞学と骨格からの見地で人間の健康を考えるアプローチを教えて頂きました。特に、朝起きての体操を実地指導では細胞が一日の活動に備え目覚める時を持つ必要性を知りました。



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11年08月21日 07時21分55秒
Posted by: hoshino
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 NPO法人長野県ITコーディネータ協議会は、20日午後2時から2時間、FaceBookをビジネスに活用する極意を「FaceBookをビジネスに使う本」の著者熊坂仁美氏をお迎えして講演をいただきました。以下は後半のメモ書きであります。


(中座をした)

 お客様との打ち合わせで、会場設営と受付をしてから中座をして、後半から講師の話を聞くことができました。最近は、ボイスレコーダーを用意して講義の内容を確認していますが。自分の行動がままならない状況はしばらく続きます。講師と主催者に誠に申し訳ありません。


(稼ぐ力とは)

 私はお客様にインターネットで稼ぐよう勧めているので、自分が行動見本とならなければと思い。ホームページ(HP)・メールマガジン(ML)を始め、次いで簡易版ホームページであるブログに挑戦して6年半が経過している。アクセス数も思いのほか頂戴しております。ただし、これまでは会務中心のアップでしたので「稼ぐ力をつけた」と言えるものではありません。


(その売る手段は)

 講師は、ビジネスにWeb上で展開するには、その中心にHP・ブログ置き、リアル感ある写真と記事を定期的・継続的に発信することが第一という。その上で、売上に結び付けるツールを用意する。実名・顔出しを求めるFaceBookは自分自身の広報で、そこで関心を持って頂いた方をブログに誘導し、メールアドレスを頂戴し、MLの発信、ここで初めて自分の売る商品・サービスを紹介し、成約に持っていくのがビジネスの基本である。


(YouTubeの力)

 リアルさを求めるのに動画は欠かせません。動画をFaceBook・twitterに直接アップさせることは容量的に難しいが、YouTubeで動画をアップさせ、ブログに取り込み、FaceBook・twitterにリンクさせることは出来るとのこと。私もセミナー活動をアップすることに挑戦します。



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11年08月20日 06時16分33秒
Posted by: hoshino
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 TKC全国会内での「創業・経営革新アドバイザー」の資格更新に必要な講習が18日午前10時から午後5時まで、関東信越会の原田研修所長を講師にお迎えし開かれました。


(厳しい現状認識)

 先ずは、今年になって明らかになった政府の厳しい対応策に認識を新たにするよう求められました。3月末に中小企業金融円滑化法が延長になったが、5月の金融庁の金融機関への監督指針はこれまでと違った方向に動きだした。欧米の財政破綻懸念を受け、金融機関の信用不安が起きないように金融機関に対し、その貸出先へのランク付けを厳格に適用すべきとした。つまり、激動の経営環境に耐えられない企業については要管理先・破綻懸念先とし、企業再生か債務整理を行いなさいとの指導である。近未来の貸倒になる企業への延命に手をかすなとの方針。


(経営助言の実践)

 お客さまの80%が赤字である地方の会計事務所は存続の危機であるとの認識を強くし、スタッフ始め全員がお客さま企業が金融機関から「正常先」との格付けを得られるために「経営改善計画」を貸付条件変更でなく、黒字企業体質変換への手法として活用しランクアップを実現させないと、会計事務所は3分の1のお客さまを失うとの覚悟が必要。


(地域経済への資金流通が減る)

 地方経済は国からの交付金による公共工事等によって流通する資金を確保している。世界経済を前提とした監督指針による融資判断の厳格化、東日本大震災復興資金への投資、政治の弱さを考えれば、相当額の地方経済流通資金が減少することは事実であります。


(生活防衛)

 会計事務所のお客さまのほとんどは、小零細企業であります。経営改善計画とは大げさで、経営者意識への動機付けが会計事務所の役割。経営者が高齢で後継者いなければ老後の生活費を確保するために廃業を視野に入れた話し合いが必要になっています。細る日本経済、急激な経営環境が起こる地方ではこれまでの事業者は必要でないとの時代認識を持ち、先ずは生活を確保する決断が望まれている。



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11年08月19日 04時42分41秒
Posted by: hoshino

 私は、記帳指導の現場で、最近黒沢教授の「会計はラーメン構造」と直接聞いたことを思い出し、正規の簿記の原則とは何だのかを考えています。


(複式簿記)

 貸し方借り方科目で仕訳は存在します。従って不正な行為は複式簿記の原則上、悪性腫瘍ガンと同様に様々所にマイナスの影響を大きくしていきます。例えば、事業目的にない役員貸付はキャッシュフロー上に資金調達能力を下げ、貸借対照表に俗に言う「雑勘定」としての役員貸付で処理され、対外的な信用力を失います。


(構造が弱くなる)

 大きなビルの構造を表現するラーメン構造だけでなく、一般の住宅でも言えます。ツーバイ工法の家では強度は一枚一枚のパネルで維持されています。仮に一枚のパネルを異質のパネルと入れ替えると、家の強度は損なわれ、家の寿命に影響あるとされています。


(人体でも)

 人体はバランスで維持されている。交通事故などで骨折すると左右のバランスを崩し、歩く姿は微妙に左右にぶれる。ぶれは他の部位の損耗をもたらし、時間の経過とともに誰の目にも不自由な体と解るようになる。骨格の変化は内臓にも影響をもたらし、痛みに耐えなければならなくなる。


(経理も同じ)

 不正あるいは営業外の活動は、経理事務に負担をかけ、その結果である決算書には最初は小さくとも、次第に誰でも解る大きなひずみとして出てくる。最後は再生という外科手術が必要となり、企業の信用は地に落ち、経営者は退場との結末を見ることとなる。



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11年08月18日 06時38分10秒
Posted by: hoshino

 私の家系は糖尿病を患う者が多く、健康診断で境界型糖尿病と言われてもそうは驚かないで、これまで日々過ごしてきました。ただし、血圧が170を超え、糖尿病の数値HbA1cが7.5となり薬の投与を始めました。おかげで、今年の春まで血圧は150以下になりましたが、糖尿病の改善は見られませんでした。


(歯周病対策で)

 この春、歯茎が赤く出血が見られるようになったので、TVコマーシャルの口内炎対策の洗浄薬を購入し電動ブラシで歯磨きをし始めました。と、5月の検診で医師から血圧が130、HbA1cが6.0になったので「何か特別のことをしていますか」とたずねられましたが、「最近は真面目に薬を服用しているだけ」と答えました。それ以後も数値は安定しています。


(歯医者の窓口で)

 奥歯の調子が悪く歯医者に出かけ、窓口で「あなたの糖尿病に大きく関係している歯周病」とのパンフがあり読むと、検診での医師の問いの答えが書いてありました。歯周病対策が血圧と糖尿病の数値を下げたのかと素人判断し、大いに満足しました。


(歯周病は生活習慣病)

 歯が不都合であれば、胃腸に影響がでることは体験で知っていましたが、歯周病による物質の増加で、インシュリンの効き目が悪くなり、糖尿病が悪化するとの説明は納得。その上に、動脈硬化・心筋梗塞・腎機能低下にも関係するとなれば、歯周病対策は欠かせない。




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11年08月17日 05時36分10秒
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 日本の厄年の風習は体調に変化が出る年と云われています。その基である、中国医学では経験と観察を重視し「黄帝内径」(古い医学書)に女性は7の倍数の年齢に、男性は8の倍数の年に体に変化があるとされています。(日経2011.8.14 今どき健康学 江戸川大学 中村雅美教授)


(気をつける年)

女性は7の倍数 7,14,21,28,35,42,49
男性は8の倍数 8,16,24,32,40,48,56,64
でそれ以上は巳(すで)に老いた年齢の(巳老)とされているとのこと。


(養生に気をつける)

 中村教授は「年齢をとっても若々しい人は気を配っている人。養生とは今で言う生活習慣病に気をつけることにある」とアドバイスをされています。女性は二七(14歳)で月経が始まり、七七(49歳)で閉経という分かり易い変化があるが、男性は体調の変化を見落としがちで、自分の周りでも48,56、64で発病したり、突然にお亡くなりなっている知人がいる。私も62歳、これからは年相応に生きることに心がけたい。



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