2012年 3月の記事一覧

«Prev1 2Next»
12年03月30日 16時29分13秒
Posted by: hoshino

 本日30日朝、消費増税法案が閣議決定がなされた。「今は減税と財政出動で景気を回復して税収を増やすのが正解」とか「国の予算の半分が借金であることで増税やむなし」、「増税しないとして政権をとったので、何が何でも増税反対」との議論の応酬が国会であり、まさに政治が漂流しているが閣議決定は一歩前進と歓迎したい。


(卵が先か鶏が先かの議論でないか)

 予算の半分を国債で賄い、少子高齢化で社会保障は毎年1兆円増加している。超円高で国内産業は空洞化し、何度の減税でも景気は浮上していない。こんな社会経済状況なのに、政治家は何事も決められず時間を浪費している。その遅れたツケは国民に求めることに何らの配慮もなく、党利党略の面子だけの討論に終始していないか。


(中小企業経営者は違う)

 政治家は何らかの判断をしても、その政治家を選んだ国民がツケを払うので自責の念が見られない。だが、中小企業経営者は違う、周囲の反対があっても会社が生き残るための選択を自己の責任で行う。自らの給与を減額し、会社の財産を処分し、その上でリストラを断行して、誰も助けてくれない会社を一人で守る意気込みがある。


(物事の判断は拙速が大事)

 経営上、判断の遅れはただちに赤字決算となり、総会で責任を追及される。なぜ赤字になるのか、それは従業員は社長の判断を待ち、行動するのであるから、社長の判断が遅れれば、それだけ損失が増加することは自明。しかるに、政治は異文化、さまざまな利権集団間の公平感を得るためとして、平気で判断を先送りする。


(税理士会は行政に複式簿記を求める)

 企業経営は複式簿記で財産・収支状況を決算書に表示し、責任を明確にしている。行政は単式簿記で、収入と費用を表示するだけで、資産負債状況を公表しない。その結果、第三セクターなどの不良債権の存在を表記をせず、責任の所在を明らかにしないままでいられる。そこで、税理士会は民間と同様に、責任の所在を明らかにする複式簿記の採用を行政に求めている。
 政治家には責任と義務が不明瞭のままにし、次の選挙だけが関心事と国民から批判されるのである。だが、政治を小馬鹿にしていて国の発展はあり得ない。


(政治家に求めたい!)

 中小企業の経営者は毎月末、手元に資金がなければ手形決算が出来ず、経費の支払いが出来ない。ただちに取引停止・倒産となる厳しい環境下で、日々業務に精励し、細かな神経を使い、少しでも採算性を上げるべく従業員の動きを見ている。しかるに、自分の専門領域を持たずに活動領域もなく、早朝の勉強会にも出席せずにいる。その結果「素人」と吐露する大臣がいることは嘆かわしい、中企業経営者の緊張感ある行動に学ぶべき。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月29日 10時33分08秒
Posted by: hoshino
null

 27日(火)午前11時に、丼もの・カレー・定食の松屋が長野駅東口近くに開店しました。土地所有者はJR長野駅再開発七瀬土地所有者の会メンバーであり、客の入り込みを心配そうに眺めていましたので立ち話をしました。


(難しい土地利用)

 立地はJR長野駅近くで主要幹線道路にありますので固定資産税は高く、余程の利回りとテナントの定着が期待できないと困るとのこと。

・長野駅東口から少し離れているのでオフィスビルでは入居者が集まらないし、駐車場スペースが足りない。
・集合住宅・アパートでは利回りが悪く、入退去での補修費用が高く、管理の手間を厭う。
・フランチャイズ・チェーンの加盟店となって事業をやるには年をとりすぎている。
・コンビニでも良いが、撤退した後同じ賃料を得られるテナントはなかなかない。


(そこで出た選択は)

 賃料はそこそこだが、店舗経営はフランチャイズ・チェーンに親会社が行う「松屋」に貸したとのことであります。人口38万人で駅前再開発地区でもあるので、交通量と居住者の増加が見込まれることが、その決断の理由でありました。駅周辺でも土地活用にこれ程迷うのも、確かに「不動産」の字句の示すとおり長期間の展望をその視野にいれなければ、大きな損失を背負うことになる。地主の悩みは尽きない。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月28日 10時57分53秒
Posted by: hoshino

 政治・経済が不安定な時代に住む我々は「10年後の自分を考え、今何を仕始めるべきか」を考えなければならない。しかも、人生90年と云われる時代に住んでいるので、収入の乏しい長い時間を過ごさなければならない。人生の第二ステージを充実した日々を送るにはそれなりの準備が必要となります。そんなシニア向けの取り組み、私が主催している活動をご紹介します。


(NPOシニアの会の意義)

 人生の第二ステージの主役であるシニア世代に、税理士が何のサービスを提供できるか考えています。これまで相続発生の4%だけの相続税申告業務を行ってきましたが、関与しなかった残りの96%で、争族と置き換えられるように親族間のトラブルが発生していること知っています。法律問題になれば、弁護士の業務領域ではありますが、それ以前の段階であれば、税理士であっても不幸な係争ごとにならないよう助言は出来ると考えています。その実践的活動の場としてNPOシニアの会を運営しています。


(生き生きと暮らす第二の人生)

 経済の変動期に、これまでのように安らか日々を過ごすことは難しくなりました。安心して年齢を重ねるためには、「人生を楽しむための発想法」「定年後の経済的プランの立て方」「終末期に向けての住まいの選び方」など生活の質を保つノウハウがなければなりません。


(提供するサービスとは)

 第二の人生に必要な生活設計(年金制度、医療・介護制度と保険)、住み替えのポイント(介護度に応じた住まいの選択肢)、家計診断(経済的に自立する資金の準備)など、第二の人生に役立つ実践的な情報を学ぶ場としてNPOシニアの会があります。出来れば、東日本大震災で再確認された絆を結ぶコミュニティーに成長できればと願っています。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月27日 05時46分50秒
Posted by: hoshino

 個々人の自己実現の方法は様々でありますが、できれば属する組織体の進む方向性と個人の希望が同じであることが望ましい。自分自身では気付かない能力を発揮し、組織に活力を与えることが出来れば素晴らしい。


(組織として期待したいこと)

 組織活動を行う上で、ノウハウの共有・統一化でお客さまへのサービスが均一化されることを願うことは組織成長の絶対必要事項であります。しかしながら、提供するサービスは多岐に渡り、一人だけでカバーできるものではありません。そこで、スタッフ全員に責任領域を担って頂くことが求められます。


(セミナー講師へのステップは)

 講師の役割を担うにしても、担う軽重はあるが一般的で、次のステップで進みます。

1,所内研修会での提供サービスの説明役のみ
2,特定テーマについての講師役
3,外部者の参加がある公開セミナーでの講師役
4,外部講師としての依頼されること


(セミナー講師を担って欲しい人)

1,自分の能力を他人から正当な評価を得たいと考えている人
2,自己表現が下手で損をしている人
3,上がり症で人前で話すことが苦手な人
4,周りに気配りしすぎで自分のことが後回しになっている人
5,自分の専門領域を極めたい人
6,自分の長所を見出したい人


(職業生活で損をしていませんか)

 確かに、人には担える大きさは違うかもしれませんが、自分の仕事を正当に評価されたいと考えるのは自然な要望であります。自分に能力がありながら、臆している事がありませんか、理由もなく足踏みしていませんか。目の前の薄い壁を破り、前へ進む貴方の第一歩をお待ちしております。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・



12年03月26日 04時49分20秒
Posted by: hoshino

 以前、ある胃腸外科医師から「食生活を同じくする家系では、その発症する疾病は共通する。肉食の食生活は改善が必要!」と教えられいました。そんな遺伝子の話を再び、22日の長野ライオンズクラブ結成50周年の記念講演で、小泉武夫東京農業大学名誉教授から「健康と長寿」についての以下のお話しを頂きました。


(日本人の遺伝子)

 日本人はこの島国で、(1)根茎、(2)菜葉、(3)青果、(4)山菜・茸、(5)大豆、(6)海藻、(7)米麦を食料として生活をしてきた。また、その食料から十分なエネルギーを得るための腸をもつ遺伝子を作りあげてきた。そう、肉食と匹敵する大豆の加工食品は世界に冠たる食材である。


(日本人の食生活は)

 日本人は腸を強くすることで、免疫力を高められ、健康と長寿を得られる遺伝子を持っている。7つの食材を使い食生活を整えることが体に一番馴染むのであり、世界一ベジタリアンの国民であることを知らなければならない。


(和食が大事)

 食物繊維の豊富な日本食は、お通じを良くし、腸内細菌を育てる医食同源そのものであります。日本民族の遺伝子を学び、それに適した食材を食するのが日本人の健康と長寿をもたらす最良の選択である。成る程、納得でき、これか食生活をみなさなければならないとするのが、小泉教授の教えでありました。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・



12年03月25日 09時42分26秒
Posted by: hoshino

 事業を営べば不偏の課題である「自分の見込み客がどのような方で、どのようなニーズを持っているか、どこで出会えるのか」に、具体的な行動計画を持つことが大事であります。


(国税庁統計「売上階級別の法人数の推移」では)

 国税庁の統計を見れば、全体的に法人数が漸減していく中で、年商5千万円以下の中小企業だけが増加している現状が読み取れます。2020年になれば、法人数は250万社以下に減少し、かつ年商5千万以下の中小企業が65%を占める事になると予測されています。


(年商5千万円とは)

 年商5千万円以下を低階級と呼び、2億円以下を中階級とするならば、低階級は3月確定申告期の上位の個人事業者と同レベルと考えられます。生業・家業レベルから脱皮できない「人・物・金・情報」の持ち主と想定できます。なかなか組織展開への発想が描きにくく、成長が容易でない。そこで、我々商業会計人は何をサービスとして提供するかが、成長戦略であるべき。


(ビジョン策定への支援)

 どうすれば、自分の生計を維持するだけの個人事業から、雇用・を始めとする域社会への貢献を担える事業へ変身できるかに、職業会計人の役割がある。具体的に言えば、創業の夢をどの様にして実現へと歩み出すことが出来るかのプラン、事業計画の策定と定期的なモニタリング・各種経営課題へのアドバイスなどの提供であります。


(サービス内容の充実)

 ビジョン作成支援では、お客さまの数だけ、パターンがある。従い、数多くのツールを持ち、その中からお客さまに最適なモジュールを構造的・機能的に組み合わせて提供できる準備が求められる。そのために、多くのツールを学ぶ機会として、セミナーの開催がある。セミナーで自身のストックを増やすことが大事。それが「TKC経営革新塾」開催の意義があり、当税理士法人でもセミナーを継続開催している理由であります。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・



12年03月23日 11時57分56秒
Posted by: hoshino

 昨日の長野ライオンズクラブ結成50周年式典では、私は2度のあいさつを引く受けました。慰霊法要は善光寺住職の皆さんの御陰で素晴らしい法要を営むことが出来ましたが、私のあいさつはいまいち、場の雰囲気を掴み切れませんでした。式典終了後一気に祝宴モードに切り替えていただく役割は果たせたと自負しております。しかしながら、思いは何度回数をこなしても、あいさつは難しい。


(慰霊法要後の会食時のあいさつ)

 先ほど善光寺本堂で、長野ライオンズクラブ周年事業の恒例でありますライオン物故者の慰霊法要にご参加頂きましてありがとうございます。この10年間の物故者を納めさせて頂いた芳名帳は、今日天台宗のご住職の皆さまから読経を頂き、その後善光寺雲上殿に納めさせて頂き、日々善光寺のご住職様からお経を頂戴しております。
 仏都長野市にある長野ライオンズクラブとしましては、生前奉仕活動に精進されてきた物故ライオンの御霊に感謝申し上げ、善光寺様のご理解を頂き、変わらぬ奉仕の精神を誓い、奉仕活動に励む所存であります。
 今日の法要には、善光寺正智坊の若麻績住職にもご参加頂きました。皆さまご存じの通り元ガバナーの御子息であります。今回の慰霊法要もご住職のご親切なお手配を頂きましたことをご報告申し上げ、これから御法話を頂戴いたします。
 本席には、誠に粗食(そし)ではありますがご用意させていただきました、どうか昼食を召し上がりながら、物故されたライオンのお話しを頂ければ幸いであります。
 簡単でありますが、本席の主催者代表してあいさつさせて頂きました。


(祝宴の開宴あいさつ)

お待たせいたしました。皆さまにご臨席頂き50周年式典が、無事に長野ライオンズクラブの50年が過ぎ、今この時から新しい長野ライオンズクラブの歴史がスタートします。これから我々クラブメンバーはご参加頂いた皆さんから、そしてこの中で幾人かは50年先も今日と同じく100周年にご出席いただき際に、再びご評価頂ける歴史を重ねてまいる所存であります。
 その門出を祝って頂きたい思いとご支援をお願いして、ここに祝宴の開宴を宣言いたします。


(反応は・・・)

 法要では一般的な話として聞いて頂いただけでしたが、祝宴では「生きていたらまた50年後にお会いしましょう!」のフレーズは受けました。話した中で「この一言」としたものが印象に残って頂くことは無情の喜びであります。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・



12年03月22日 04時59分34秒
Posted by: hoshino

 今日は、私の所属する長野ライオンズクラブ結成50周年式典の日。第一副会長としての責任事項は、国宝善光寺本堂で営まれる慰霊法要の運営と、祝宴の開会とご苦労会締めにあります。ここまで、今日のため半年以上準備を重ねてきました。成功裏に進み、苦労が報われるよう祈って、これから出かけます。


(会長までの路程)

 この400名の50周年式典が終われば、1000名の334E地区(長野県)・3000名の 334複合(中部圏)の両年次大会が当地長野市で開催されます。4.5月と開催が続き、接待部の責任を仰せつかっています。それが終われば、ようやく7月からの会長としての準備が本格化します。先ずはスローガンを決め、それを執行部のメンバーのご理解を頂き、事業計画に落とし込み、クラブメンバー全員に説明し、ご協力を求める段取りであります。例年とは違い3つのビッグイベントが続きますので、細かい工程表を作成しないと間に合わないと危惧しています。


(簡単には治まらない)

 ライオンズに入会してから23年になりますので、何時かはお引き受けしなければならないと覚悟しておりましたが、これ程のハードルをクリアーしなければならないとは思いもよりませんでした。与えられた試練は乗り越えなければとの気負いだけで突きすすみます。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月21日 04時30分01秒
Posted by: hoshino
 自分は人に育てられて今の自分があると考えると、産経新聞(2012.3.16)西川りゅうじん氏の下記文章が気になります。

「これまでの日本は「経済一流、文化二流、政治三流」であったが、今の日本は「経済濁流、文化亜流、政治漂流」の状況にある。


(チッと物足りないが、十分に事足りている)

 一昨年は「100年に一度の経済不況」とのリーマンショックが米国から起き、昨年は「千年に一度の大震災」が日本で発生した。世界同時不況下にあり、円ドル相場は80円台で推移して、日本経済は輸出頼みの経済構造から脱却できず、為替相場に翻弄される状態が続く。


(パラダイムの変化で)

 日本は少子高齢化で恒常的にゼロ成長が続き。これまでの高度成長期のすべての制度を継続させていく事より、個々が生き残る力が問われる時代になってきている。そこで、事業経営では、IT環境を整備し、徹底した効率化と内部統制の強化を図る必要がある。


(老いのスピードは速い)

 勢いを増している新興国の成長は早く、老いた日本の構造変化は遅々として進んでいない。何を考えているのか、何をしたいのか見えない政治の漂流状態を嘆く前に、大震災での「国民は一流」との国際的賞賛を頂いた我々が自ら行動を起こさなければならない。特に「中小企業の身近な相談相手」を標榜する職業会計人は、中小企業主に、時代変化に立ち向かう勇気と希望を与え、進歩への感動を振り動かすのが我々の仕事と心得るべきである。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・


12年03月20日 15時53分20秒
Posted by: hoshino
 私どもの職業会計人の世界では、20才で社会人としての素養を身に付け、30才で仕事の実力と資格を確保する、40才で自分の世界を固め、50才台で花の時を迎えるのが一般的であります。


(今の自分は10年前の決断)

 これまでは社会人として何処の「組織」に所属するかで将来を決定づけられていましたが、これからは「個」の時代になる。組織に属しているだけでは将来は約束されない。40才になれば、自分の強みやライバルとの差別化についての見極めはできる。自分を際立たせる戦略(ブランディング)をつくれなければならない。事業も同じで永続するには「人・モノ・金・情報」に第5の資源「ブランド」を高める施策・方策が必要で、それがなければ10年先の夢もない。


(税理士事務所の役割は)

 私は、お客さまと所属するスタッフに対して、「あなたの一生をかけて適える夢づくりの一部を担いたい」とのスローガンを持ちたい。その夢実現へのストーリーをブランディングする事務所でありたい。不況の時こそ自利利他の精神を発揮させ、お客さまとスタッフのために事務所の姿を変え、勢いを付けたいとして税理士法人化を勧めています。


(これまでの実績とこれからの目標は)

 事業承継した平成16年から、経営体質改善の挑戦と変革を重ね、それを支える健全な財政と組織つくりに努めてきました。

16年、インフラ設備とコストカット
17年、NPOシニアの会活動開始
18年、電子申告を全関与先で実施、IT経営スタート
19年、創業塾に挑戦
20年、経営革新塾に挑戦
21年、税理士法人設立、異業種交流会「守成クラブ」立ち上げ
22年、「信州を元気にする会」立ち上げ、毎月開催の経営革新セミナー立ち上げ
23年、スタッフ数30名の事務所体制へ
24年、スタッフによるセミナー講師陣編成への整備
目標は、長野県経営品質賞への挑戦



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月19日 06時32分04秒
Posted by: hoshino

 最近、業務が忙しくアップ時間が一定しない事と、アップ内容を若干変えているため、現在のアクセス数は低くなっています。これが結構、自分のこころの底で「年寄りになり中心から離れ始めている」とひがんでいます。


(最近のアクセス数比較)

アップ内容             楽天ブログでは  アメーバブログでは

恩師小野正孝氏の思量にふれ脱帽      137         601
確申期が終わり、さあ!急がなくては    164         472

 同じ内容を楽天とアメーバのブログサイトにアップして、何に関心をもたれたかを知りたいと記録を平成20年から取り始めました。最高アクセス数は4076ですが、今だヒットする話題を絞りきれていません。ただ、時の話題や高名な人物名を表記すると高くなる傾向があること、楽天市場へアクセスする客層と一般的なサイトであるアメーバでは受け方が違うことは理解しました。


(これからは・・・・)

 これまでブログを理解することに感心があり、「受ける」ことを考えていましたが、最近は本来の目的「先達に教えて頂いた智慧を伝える」に戻り、その言霊を披露することに方向性を合わせるつもりであります。職業会計人として40年間過ごし、先達から様々なアドバイスを頂き大過なく過ごせた事への感謝の気持ちをこめて、ブログを継続していきます。




 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・


12年03月18日 12時48分46秒
Posted by: hoshino
 3月の第三土曜「NPOシニアの会セミナ」は17日でした。相続税の理解より円満な財産継承が大事で、何が財産なのかをポイントに聞いて頂きました。


(財産とは何か)

 日本の相続財産に占める土地の割合は高い、少子高齢化で必ずしも土地は希少価値の高かった時代は過ぎていますが、地方行政における固定資産税は大事な税収項目であり、行政的な立場から土地の時価が下がったからと云って固定資産税は下がらない。時価は下がっても税金は変わらない状態が続きます。


(土地は生き物)

 相続の一例として、家を継ぐ長男には自宅と家業に必要な土地を相続させ、次男には母屋から離れた土地を相続させると遺言書に書いたケース。時間の経過で離れていた土地は道路用地として収容され多額の現金が売却代金として次男が手にした、その上にロードサイドビジネスとして定期借地権用地として毎年賃借料が入金して生活が豊かになった。長男は一銭の現金を手にすることはなく農家の貧しい生活のままであった。


(遺言書は書き換える)

 土地の経済価値は変化する。しかしながら、道路建設は突然決まるのではなく、行政による都市計画はずいぶん前に決まっているのであるから、上記のような思いもよらぬ相続財産分配のアンバランスが生じないように、土地の価格が変化する情報があれば、遺言書を書き直さなければならない。そのためには、自分の住む地方の歴史を理解し、町の中心点の移動に関心を持つべきです。


(同じ話しでもポイントを変える)

 前回ハウスメーカーのセミナーでは反応のあった話題が受けなかった。参加者が地主だけであった前回とは違い、今回は客層が違った。参加者の目を見て、レジメに縛られなくその関心のある項目を話そうとしたが、関心を示さない目線の時間が長かった。もっと話題を豊富にしなければならないと反省した。セミナー終了後には質問もあり、感想文内容も良かったが、目は正直、思いやりのある参加者に感謝。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月17日 06時21分15秒
Posted by: hoshino

 アポイントもなく来所される方には、用向きを聞くと共に、私の一方的な話を聞いてもらうこととしています。それは「どんな思いで仕事をしていますか、満足ですか、ストレスを感じるなら心のアースはお持ちですか、何か社会活動していますか、貴方のコミュニティー(気持ちを共有する集団)はありますか?」との初老のお世話な質問であります。


(より豊かな人生を求めるなら)

 これまでのような一企業での終身雇用に不安をいだくなら、本業の仕事はもちろん人以上に出来るとして、働き方を工夫し、本業以外の社会活動に積極的にかかわる。「パラレルキャリア」を実践している人が目立ってきているとの新聞記事を目にします。(日経2012.3.12生活面 タイトル「働き方変え時間を作る 複数の顔持ち、豊かな人生」より)


(パラレルキャリアとは)

 「明日を支配するもの」の著者経済学者ピーター・ドラッカーによれば、長寿社会となり、一つの組織に属して同じ仕事を続けるだけでなく、もう一つ別の仕事を持ったり社会活動をしたりすることで、「新しい世界」が手に入ることをパラレルキャリアという。


(妻は家を守り、夫は仕事に全力投球か?)

 工業立国をめざした時代では、金太郎飴のような優秀な社会人を求め滅私奉公の人材育成の時代は過ぎ、多様な価値観を認める時代になっている。一方、経済環境の激変期で、多くに人は今の会社や仕事の危うさを目の当たりにして、自分なりの働き方を問い続けないと自覚し始めた。そう、自分の人生の意義を考えなければ心の安定が得られない時代に我々は生活している。


(この7月から社会奉仕団体のリーダーになるので)

 私は結成50周年を迎えた長野ライオンズクラブの会長にこの7月に就任予定であります。何故に「仕事と社会奉仕活動の両立」が求められるかの返答を用意しなければなりません。50年前では血縁地縁の共同体はあっても、広域の社会奉仕団体は無かった時代ではその存在意義は高かった。しかし、現在では確かに血縁地縁の共同体は希薄にはなっているが、様々な社会活動をするボランティア集団が生まれている。そこで、再度ライオンズ奉仕の意義を確認し直さなければならない時を迎えている。私はアポなし訪問者に協力頂き、その意義の確認と、市場調査を実施中あしからず。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・


12年03月16日 06時46分44秒
Posted by: hoshino

 生前父親は私を評して、「お前は言うわりにのろい、慎重なのは良いが、石橋を叩いているだけではどうしょうもない」とのことでした。事実、生まれが丑年で鈍牛・臆病なのかもしれません。さて、動画作成とFacebookの利活用を進めなくてはバスに乗り遅れる。


(動画作成)

 現状はビデオからパソコンに画像を移し、5分間にする編集作業に取りかかりました。ユーチューブにアップさせ、広報活動に資することが目的です。自分の技術的レベルは低く、作業がはかどりません。セミナーのビデオがたまり、遅れて配達される新聞にならないよう、旬を大事にしなくては。


(Facebook)

 何とか稼働中、メールの確認用、ホームページの閲覧のレベルです。一日の受信メールは50件位ですので、どこでも確認ができるようになったのは便利であります。ただ、当地は車社会でありますので、iPADを開くタイミングが余りないのが改善の余地あり。パソコンより便利とするには、使いこなすには時間がかかりそう。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・




12年03月15日 04時55分30秒
Posted by: hoshino

 「NPOシニアの会」では毎月定例会を開催し、豊かなシニアライフを送るための知恵を提供してくれるゲストスピーカーをお招きしております。次回4月21日(土)は、長野市消費者生活センターさんにお願いいたしました。


(お願いしたテーマは)

・消費生活の一般知識(クーリング・オフ制度など)、
・悪質商法の手口と対応、
・振り込め詐欺の被害に遭わないために、
につき、お話しをお願いしました。


(お話しの目的は)

 ますます巧妙化する悪質商法による被害の未然防止と早期解決を図るためお話しをお願いしました。毎年、消費者トラブルや製品事故による相談が、全国の消費生活センターなどに100万件近く寄せられているとのこと。特に、高齢者は家にいることが多いので、電話勧誘や訪問販売の勧誘を受ける機会が多く、一人暮らしであれば、すぐに相談する相手がいないためにトラブルになることも少なくありません。情報を知っていれば、いざというときに、きっと役に立ちます。


(主な問題商法と勧誘の手口とは)

1,点検商法
 「点検に来た」「無料で点検」などと言って家に上がり込み、「水質がよくない」「床が腐っている」などと不安をあおり、商品やサービスを契約させる。

2,利殖商法
 「値上がりが確実」「必ず儲かる」など、利殖になることを協調し、投資や出資話を持ちかけ勧誘する。お金を渡したあと業者と連絡が取れなくなることも。

3,当選商法
 「懸賞に当選した」「宝くじが当たった」などのダイレクトメールを送付し、手数料を支払えば受け取れると消費者をだまし、お金を支払わせる。

4,かたり商法
 業者が、消防署や市役所・消費生活センターなど公的機関の関係者であるかのように思わせて、商品やサービスを契約させる。

5,内職商法
 「在宅で高収入」「資格・技術を身につけて在宅ワーク」などと勧誘し、実際は高価な教材などを売りつける。ほとんど収入は得られないこともある。

6,キャッチセールス
 駅や繁華街の路上で「アンケートに答えて」などと呼び止め、喫茶店や店舗に連れて行き、不安をあおるなどして商品やサービスを契約させる。

7,マルチ商法
 商品を買って会員になり、友人や知人に商品を勧め入会させれば紹介料が入るという商法。勧誘時のもうけ話と違い借金と商品の在庫を抱えることが多い。

          (以上、国民生活センターテキストより引用)



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・


«Prev1 2Next»