2012年 6月の記事一覧

«Prev1 2Next»
12年06月29日 06時42分06秒
Posted by: hoshino

 ある方からA4の古代史年表を頂いたことをキッカケに、古代史に興味を持ち始めました。毎年正月に神社にお参りに行きますが、その神社の名称、お祭りされている神様の名称を見て、何故当地にお祭りされるようになったのかを明らかにしたい欲望であります。


(古代史はロマンそのもの)

 正しい書き付けもありませんから、ロマンがあります。お伊勢さんに出かけると、近所にある神社と同じ神様が祀られている。何故だろうかが興味の始まりであります。例えば、愛知の熱田神社が、群馬県花咲村とういう山深き里に分社がある。信州諏訪の地ある諏訪大社が全国に分社を持っているのは何故なのか興味は尽きない。


(歴史は勝者の書き物)

 歴史として書き綴ったものは勝者の書き物で、真実とは違う。特に建国時に正統性のない国の編纂した歴史書はプロパガンダそのものでありますし、小さな国が編纂したものはファンタジーそのもので読んでいても書き手の意図が出ていて読み物としては面白いが、ヒストリーとしての価値はない。


(私の興味は)

 教科書的な建国の話には知識がとどきませんが、地元の神社・お寺の創建にかかわる歴史には興味深々であります。近所の神社は「尾張部神社」「白山神社」など地名が付いていますが、該当地との交流は如何なものだったのか、荘園の地頭として赴任し、望郷の思いで故郷の神社の分社として祀られたのか、勝手な空想を楽しめます。そんな空想を集めれば、地域社会の生い立ちが分かるのではないか。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。

12年06月28日 06時39分27秒
Posted by: hoshino

 日本国土を防衛する上で、ソ連崩壊で北からの脅威は幾分弱まりましたが、経済発展が著しく、毎年国防予算を二桁で増加させている中国に対応すべく、自衛隊配備も対中国にシフトしています。


(超覇権国米国に対抗する中国)

 覇権国家として成長著しい中国は、旧ソ連の空母を購入し運用しても米国に正面からは当面対抗できません。そこで、長距離弾道ミサイルを搭載する原子力攻撃型潜水艦で対抗することになりますが、東シナ海は中国本土からの大陸棚は浅く、容易に居場所が探知されますの配置できません。ミサイル搭載の攻撃型原潜を忍ばせるには深い海が必要になります。


(仮に尖閣諸島を中国が武力で占拠すれば)

 中国海軍は早速、原潜の基地を設け、原潜を容易に沖縄トラフの深海に忍ばせ、米国機動部隊に対抗し、台湾の援護する動きを牽制することができます。南シナ海の海南島にしか原潜基地を作れない中国海軍にとっては、自ら定めた防衛ライン「第一列島線」間近に基地を設けられる戦略的価値の高い島が尖閣諸島であります。


(目の前の海からミサイルが日本全国土に発射される悪夢)

 中国本土の基地から東シナ海へ航行する原潜ほか艦船は遠浅であるが大陸棚を航海するが故に所在を察知することができますが、尖閣諸島の基地から深海沖縄トラフに潜行するしたならば、いくらソナー探知装置を設置してもその行動を捉えることは容易ではありません。また、目の前で発車されれば迎撃ミサイルで打ち落とすのも難しい。


(早期に尖閣諸島を実行支配をすべき)

 ロシアが北方四島を返還しないのも、韓国が竹島を帰さないのも、共に自国の防衛に欠かせないポイントであるからであります。尖閣諸島も同じ、中国は米国機動部隊を中国本土に近づけないために欠かせないポイントであると考えるのが当然であります。ならば、日本は自国を守るために自国の海からミサイルを発射される事は何としても避けなければならない。石原東京都知事の英断に賛同したい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。

12年06月27日 07時01分31秒
Posted by: hoshino

 昨日国会で、税と社会保障一体改革関係法案が衆議院で承認され、政治がようやく動きだした。行政改革が先だ!いや、財政健全化が先だ!との「ニワトリが先か、タマゴが先か」の長い長い論議が一応終わった。正直ホッとしています。「増税は反対だが、将来の安定した生活を求める」国民の空気が読めない政治家が多いことに悲観していたが、野田首相の決断に賛意を持つ。


(多くの報道を読んで一番は・・・)

 産経新聞【正論】杏林大学名誉教授・田久保忠衛氏の「 消費税上げから日本は再出発だ 2012.6.27 03:10 」を読み、一番自分に近い意見と賛意を示したい。

 「ひところ日本の論壇では米国「衰退」論が盛んだった。結局、「相対的な衰退」に落ち着いたようだが、国力で米国を追い上げている中国、それにロシアも国内に相当の問題を抱えているらしい。それよりも、民主党が政権をとってからこの方、日本は「沈没」するのではないかとの感じを共有する人々は少なくないだろう。断じて許せないことだが、政治家に対するテロが発生した場合に「ざまを見ろ」と呟(つぶや)く向きが増えるようだと国家全体が揺らぐと思う。大仰にいえば、私の危機感はそこまで達している。

 とはいえ、野田佳彦首相は社会保障・税一体改革法案の衆院通過で所信を貫いたと評価したい。どの世界でも先頭走者への風当たりは強い。財務省の手先、優柔不断、人事音痴などの批判は的外れではない。が、「安定財源を確保し、経済再生もやる。政治改革も行政改革も全てやり抜いていこうという包括的な改革を、われわれは皆で結集して実現していこうではないか。大事なことは待ったなしの状況の中でしっかりと結論を出すことだ。国難から逃げるのではなく、国難に立ち向かう。苦しいが、国民に説明し、賛同を得る努力をしていく。こういう政治をぜひ実現したい」との25日の民主党代議士会での発言に共感する。」


(国を思う党首に感謝)

 国民に増税を求めることは、政治家として大きな決断であります。これまで政権与党で増税をして選挙で勝てたことはない。自党の国会議員の政治生命を犠牲にしてまで、国の行く末を決断する党首の心中は如何がなものかは知り得ないが、落選議員の恨みを背負うことだけは確かであります。


(野田首相に感謝)

 国家財政を一番下で支えている税理士として、財政の健全化は国家の大義であると信じている立場から、今回の「税と社会保障一体改革」の前進に感謝の気持ちを野田首相に伝えたい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。





12年06月26日 10時28分54秒
Posted by: hoshino

 6月は各団体の事業年度末で、依頼される原稿も多くなっています。つい最近、退任のあいさつを書いたと思って安心していたら、今度は就任のあいさつを書くように依頼がありました。


(会長就任あいさつ)

 私は大きな時代の曲がり角に生きていると感じながら、長野ライオンズクラブ結成50周年を迎えました。おかげさまで50周年諸事業を無事終わりました。ただ、今年度これまで通りのアクティビティだけで、先の展望は見えないような気がしております。伝統と格式を築いてきた50年を振り返っても、これからの時代、このままでよいと考えることはできません。我がクラブの伝統と格式を振り返り、そのライオニズムを問い直してみるということは意味あることと考えます。私たち現メンバーが先輩が残した記録を真摯に読み返し、この先の進むべき道程を考えることが大切であると私は考えています。

 私はスローガンを「今こそ、奉仕に輝きを!」としました。その思いは仕事と社会奉仕の両立を願い、「我々の使命は何か?」、「その成果は何か?」と問い、「その奉仕のあるべき姿は何か?」を求め、これまでのアクティビティに磨きをかけ、自分自身により良き人生の一ページを綴ることができることを望みたい。心からやり甲斐のある奉仕に恵まれれば、クラブメンバー全員が「喜び・愛・創造」を感じ、積極的な行動が得られる。我々はプライドが高く、自分に意味ある行動を求めています。単なる踏襲ではとても満足は得られません。高いビジョンが必要なのです。その高いビジョンを誇りにし、自分の持てる能力を発揮できれば至福の時を過ごせると考えます。その点ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体であり、幾多の英明な人物が百年の歴史を積みかねて来た崇高な理念「我々は奉仕する We serve」があります。その理念を鏡として奉仕活動に再度磨きをかけることで新しい道が見いだせるものと確信しております。

 浅学非才の私に方向を示す力はありませんが、皆さまのお力をお借りし、愚直に取り組む才はあると自負しております。どうか、新しい前進の為にご支援の程お願い申し上げます。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。








12年06月25日 17時08分10秒
Posted by: hoshino

 私は18才高校生の時から父親の会計事務所で手伝いを始めて、税理士業務に従事して45年経過しました。これもやっとつながっているチャンスを自分の身に近づけたことが良い結果をもたらしたものと考えています。


(経過と得られたもの)

20代、日本青年会議所元会頭小野政孝氏と出会い、留守番役を引き受け薫陶を受け、大学卒業年度に公認会計士二次試験に合格、職業人としての適性を認められた。

30代、TKC全国会創業者飯塚毅先生のセミナーに数多く参加し使命感に燃える、税理士資格を取得。

40代、TKC全国会活動に従事し、TKC全国会役員役員大会開催の実行委員長を務める。

50代、税理士会活動に従事し、長野支部長、関東信越会常務理事、日本税理士会情報システム委員を務める。

60代、地元への社会貢献活動として、奉仕団体会長、地元市町村の特別職、長野県税理士政治連盟会長の役を預かる。税理士事務所の事業規模も、従事員30名を数えるほどになりました。


(10年単位で従事)

 自分の思いこみで「10年以上同じ環境下で活動を継続すると業界バカになってしまう、一応の理解とチャンネルを得られたところで、新規の活動先を探し、広い交友関係を持つ」としてきました。結果として、平凡な男としては、身に余る諸氏先輩のご推挙を頂いたと深く感謝しております。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



12年06月24日 14時11分58秒
Posted by: hoshino

 多忙であった2週間の終わり頃、ある宴会で、隣の方がマスクしておりひどい風邪とのことでしたが、夏風邪は移らないと安心していましたが、体が弱っていたのか風邪をもらってしまいました。


(意外に治らない)

 金曜日の関東信越税理士会総会を欠席し、土曜日は一日家で休養に努めました。日曜日になっても治りません。しかし、大量に汗をかいているので直に治ると思いますが、とんでもない時にブレーキをかけられた思いでいます。


(読んだ雑誌)

 よく寝ていますが、その合間に読んだのはPHP研究所発行「歴史街道」今月の特集は「満州国建国の真実」であります。私の祖父は青雲の思いをいだき渡満し満鉄の下請として土建屋を営んでいました。満州国は、孫文からは「化外の地」と呼ばれ、清朝のラストエンペラー溥儀は「祖先の地で清国の再興」との願いを持ち、石原完爾と在満邦人が描く「五族協和」「八紘一宇」の理想郷建設の地でありました。


(陰謀渦巻く地)

 当時の満州は奉天軍閥張作霖の支配拡大、革命後のソ連(コミンテル)の支援による八路軍(共産党)と馬賊の破壊活動、南満州鉄道権益保全の関東軍の争いが収まらず、満州人・漢人・蒙古人・朝鮮人・日本人・白系ロシア人・ユダヤ人の各民族は日々の生活を脅かされていた。当時の日本政府は不干渉主義をとり、国際世論に訴える中国の常套戦術で混乱が深まっていた。日本人の生真面目さが空回りし、中国人の軽侮を招き、日本排斥の火に油を注いでいた。現在の日本の中国外交と同じかもしれない。


(こだわり)

 私の祖父達の行動を、戦後の極東裁判での戦勝国から押しつけられた自虐的歴史観だけで説明できないと物心着いた時から疑問に思っていた。単一民族の海洋国家である日本人には、人種のるつぼ・すべてが混沌としており、謀略の渦巻く地は処しがたい。ソ連の南下政策に対抗するための国策も、共産党政権誕生で汗と血を流し、膨大な設備投資は結果何も得られなかった。しかし、日本が唱えた東亜共栄圏で、アジアでの民族独立の潮流を考えれば、中国での権益放棄は良かったのかもしれない。


(風邪で家にいると)

 歴史雑誌を読んで、日本人のお人好しであることを知り、与党元党首の離婚騒ぎで、報道機関に報道すれば、今後一切のテレビ出演を断るとして報道の自由を押さえ込む政治と、それに従う報道機関の姿勢に、言論の自由が歪められている日本社会の危ういさを知る。風邪で寝ていると考えが暗くなる。早く治ってもらいたい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。






12年06月23日 16時07分41秒
Posted by: hoshino
 21日にTKC長野支部北信ブロック会があり、センター長から中小企業経営力強化支援法では税理士・税理士法人が支援機関として認定され、その認定要件について話がありました。


(認定要件)

1,中小企業金融円滑化法に基づく経営改善計画書を金融機関に提出し、経営改善に従事したこと。

2,中小企業新事業活動支援法による経営革新計画の承認業務に従事したこと。


(中小企業の近未来予測)

 国税庁の予測では、年商5千万円規模の事業者は現在51%だが、10年後には65%を占め、年商5千間円以上の企業はすべて減少すると発表している。税理士が関与している企業全てが減少し、3月の確定申告で申告業務が終了する事業所だけ増加することを示している。


(雇用の確保に尽力する)

 年商5千万規模とは生業家業レベルで、家族労働だけで雇用の創出がなされないこと。店舗を構え他人を雇用する規模になることは経営力不足でできないこと意味してはいないか。そこに、中小企業の羅針盤たる税理士事務所の活躍を期待される場面がある。


(指導機関としての準備)

 経営力指導は、泥縄的な支援では成果を求められず、税理士本人だけではマンパワーが足りない。事務所全体として取り組むべき課題である。そのためには、お客様に求められる経営力を身につけた頂く、各種経営課題への指導要領を事務所全員が学ばなければならない。その近道はOJT(実地訓練)とOFF-JT(業務に必要な教育研修)を同時に実施することであります。


(当事務所の準備)

 私どもの事務所では、ここ数年毎月の所内研修時に、スタッフが交互に講師を引き受け経営力強化をテーマにして研鑽を積んできました。今年度から、毎月第一水曜日に、初級としての経営者塾シリーズと実践実務の2講座を設けました。また、第三土曜日には、高齢者向けとしてこれまで75回のセミナーを継続してきましたが、これもカリキュラムを整え、スタッフに講師をお願いしていきます。




 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。




12年06月22日 06時52分05秒
Posted by: hoshino

 昨日は長野ライオンズクラブの今年度最終例会でした。その例会中に考えたことは、「大海原を航海する船は定期的にドックに入り、船体に着いた貝などを落とし、船体にペンキを塗り、基準の速度が保てるようにしています。組織も同様に、見直しの時期は必要である」でありました。


(トリガー(引き金)になる)

 現行の会務内容を見直し・改定には抵抗があるのは当たり前ですが、何時か誰かがその引き金を引くことが求められます。私が所属し、7月から会長職を引き受ける長野ライオンズクラブも50年という歴史を刻んできましたが、ここら辺が見直しの時期と考え、実行していきたい。


(時代に合わせる)

 Fase to Face が原則であった時代から、ITツールの充実で顔を見ながら会話ができ、いつでも何処でもコミニュケーションが取れるユビキタス社会に今我々は生活しています。職業生活に、社会奉仕に、こんな便利な道具を使わない手はありません。


(先ずは慣れること)

 ITツールを使えるメンバーを募り、効果測定を行うことが第一歩と考えます。平均年齢が前期高齢者レベルにあるなら、先ずはFaceBookからスタートです。その後、一歩一歩道具立てを行い、その有用性を知らしめる努力が必要と考えます。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。





12年06月21日 09時44分33秒
Posted by: hoshino

 先週と今週は、7月から任期一年のライオンズクラブ会長職がスターするに当たり、会長方針を各委員に伝えるために会食の席があり、その他の会務に重なりますので、2週間夕刻の宴席がダブルで出席しています。明日で終わりですが、正直疲れています。


(奉仕活動の見直し)

 長野ライオンズクラブ会員は120名規模から75名位に減少しています。従って、奉仕活動の見直し、諸経費の削減が課題となっています。奉仕活動の相手先は社会福祉活動に取り組んでいるが、立ち上がり時に資金とマンパワーが不足している団体に支援することにあります。組織運営が軌道に乗ったいる団体からは我々の使命は終了したと判断を下さなければなりません。


(コストカットについて)

 50年前の会務運営と、情報化社会になり、各種の情報ツールが整っている現在とは、会務運営が変化することは当然であります。電話連絡・資料の郵送の頻度はFAXを使うことで減少しています。情報リテラシーの差がありますから、全員という訳ではありませんが、電子事務局構想を打ち立て、ホームページを中心とした情報開示と、FaceBook(FB)を使いクラブメンバーだけの意見交換を行いコミュニケーションの質を向上させたい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。





12年06月20日 06時47分57秒
Posted by: hoshino
null

 19日の午後、大宮でTKC間信越会の理事会があり参加しました。役割はTKC間信越政経研究会幹事長として何時解散になるか分からない政局の中で、仮に選挙になれば推薦候補者への支援をお願いを申し上げることでした。


(参考になる議事進行)

 間信越会の会合はペーパレスで、出席者は事前にホームページにアップされた会議資料をダウンロードし、iPADかパソコンを持参に、司会者・発表者のページ案内を聞きながら資料を確認していくスタイルであります。現在、ホームページも更新中で、ユーチューブなどの動画もあり、一層ビジュアルになるとのことであります。


(電子事務局)

 間信越会ホームページにはその様々な活動状況が掲示され、資料もアップされているので、いつでも何処でものユビキタス状態となり、確認作業が容易になりました。私の関わる他の組織でも、省力化と経費削減のためにペーパレスの会務運営を提案していますが、ITリテラシーか揃わず総論賛成・実施は先送りで、平行進行がやっとなのかもしれません。こんな状態では日本が先進国でいられなくなる、諸氏の奮起を求める。


(期待)

 帰りに電車の中での米国のマイクロソフト社がiPADの対抗機を販売予定との報道を知りました。アップル社のシステムになじめない私がWindows8で起動する操作性と、パソコンとの連動に期待したい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



12年06月19日 01時19分49秒
Posted by: hoshino

 先日、税理士会の会合席上、税理士国民保険組合の役員から「・・・業界国保である当組合に、特定健診の達成率は70%で、未達成の場合はペナルティーが課せられる。メタボなどの保険指導にも達成率があり、同様にペナルティーが課せられている。健診車を各地に派遣するので利用頂きたい・・・」との話がありました。


(医療費の削減)

 国は、治療から予防に力を入れ、長期治療で国庫負担額が増えることを防止するために、国民に健康診断(人間ドック外)を求めている。しかも、無料で受診できる制度でありますから、その制度自体を知りたくなり、NPOシニアの会定例会で、行政(国民健康保険課)から説明を受けることとしました。


(案内文)

 健康寿命を維持するには年一回の定期的な健康診断は欠かせません。 国は、40才以上75才未満の国民保険被保険者を対象に無料で健康チェックできる「特定健康診査受診表」を配布しております。                             そこで、シニアの会では特定健診の概要を長野市の国民健康保険課に説明をお願い致しました。豊かな生活を送るためには先ず健康であります。もし、体調にご心配のことがあれば追加の診断を求めることが出来るとのこと(但し、医師の判断で有料)が可能のとのことであります。毎年の行事でありますから、一度この制度を知る機会を持ち、元気な毎日をお過ごし下さい。
 一人でも多くのご参加いただけます事をお待ちしております。


(開催日時)

1.日 時:平成24年7月21日(土)午後1時30分~
2.場 所:長野GODO税理士法人 研修センター             
      長野市鶴賀751-6 大成第二ビル 1階
       電話:026-227-5418
3.参加費: 無料
4.定 員:30名 (参加希望の方は下記までご連絡ください)
5.お申込: 026-227-5418



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



12年06月18日 06時37分08秒
Posted by: hoshino

 妻の姪はアメリカ人と結婚して、今アリゾナから帰省中、そこで私ども夫婦と姪夫婦、3人の男の子との会食の席を設けました。日本語と英語の行き交う不完全な会話と美味しい焼き肉を楽しみました。


(グローバル化とはこんなもの)

 私は英語は単語しか分かりませんが、姪の旦那に助けられてようやく会話らしくなっていました。食べ物から世界各地の都市など話は飛びますが、姪夫婦が先日訪ねた松本城が気に入り、日本のお城に興味を持ったらしく、話題の中心になりました。


(会話力)

 前回は8年前に行き会った時も片言の英語、今回も進歩がなく歓迎の気持ちが伝えきれなかった。次回は8年後とすれば英語力を身につけなければ恥ずかしい。今年はライオンズクラブの国際会長をお迎えする立場でしたが、笑顔とボディーランゲージでは恥ずかしがり屋の日本人でしかなかった。こんな田舎でも外国の人と交流の機会が増えています、「何とかしなくては!」との気持ちだけから、一歩前進したい。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。




12年06月17日 16時50分37秒
Posted by: hoshino

 14日は第三土曜日シニアの会セミナの開催日でした。今回の講師は私で、テーマは「マイナンバー制度と個人情報保護」でありました。ITコーディネータ関係から資料を集め説明をしたので、参加者にとって馴染みがなく静かなセミナーになってしまいました。


(なぜマイナンバー制度が浮上したのか)

 マイナンバー制度の必要性を、何事も決められない政治の指導力不足とグローバル社会では経済的境界が低く、6重苦に苦しむに日本企業が窮地に立たされていること。日本の緩やかな統制ではクロヨンとよばれる様に所得捕捉率が低く、公平な負担を求められないことを、国債発行問題などの現状を経済的な側面から説明しました。
 6重苦とは、円高、高い法人税、貿易自由化の遅れ、労働規制、温暖化対策、電力不安の課題。


(福祉国家の再建)

 高齢者増加(2020年で65才以上人口27.8%)、人口の減少(2025年には約10%減少)、独居世代増加(2020年には34.4%)との人口構造の変化のなかで、国民皆保険(医療)と国民皆年金の維持するために、現行の制度下では対応できない現実を説明。


(マイナンバー制度の効果)

 平成27年1月からマイナンバー制度が実施されれば何が変わるか。行政分野・医療公共料金分野、民間部門、税務分野での変化を説明し、その経済効果は日本経団連の試算では3兆800億円を超えることなどを説明しました。


(誇示情報保護について)

 電子申告(e-Tax、eLTAX)、住基ネットなどでの個人情報保護実績、日本企業は常に世界のトップレベルであること。番号制度は、付番・商法連携・本人確認で保護されるシステム設計で、絶対はないけれど世界のトップレベルにあり、先行している諸外国の実例からも安全と説明しました。




 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



12年06月16日 23時41分13秒
Posted by: hoshino
null


 15日の午後、松本の税理士会館で開催された「関東信越税理士会長野県支部連合会」の理事会に来賓として陪席し、その後「長野県税理士政治連盟(県税政)」の幹事会を主催しました。幹事会では、定期大会提出の議案書を審議し、ご承認を得ました。


(長野県下の政治情勢)

 13日に阿部長野県知事と自民両党の県関係国会議員との懇談会があり、そのやり取りが報道された。与党議員から「・・・約20年の議員生活の中で、国会の見通しすら言えないのは初めて・・・」、野党議員からも「・・・今の国会ほど読めない国会はない、(来年は)どちらの政権になるかわからない・・・」の発言があった。県の要望は「・・・郷里のために頑張るのは与野党関係ない・・・」と協力を求めたとのことでした。


(県税政への叱責)

 国会の不透明さは、税理士会の求める要望活動を実践する税政連の定期大会は7月23日に開催されるが、政局の動きではその時点で何が起きているかを予測し、大会の盛り上げを如何にするか決められない。幹事の方から支援政治家への選挙支援体制への質問がありました。しかしながら、5選挙区で与野党候補が出そろっているのは3選挙区で、後の2選挙区の動きは流動的としか答えられない。税政連は、税理士の建議権による要望書の存在が前提、推薦議員支援も立候補が確定しなければ動けないのが宿命。現状では具体的な活動には言及できないもどかしさだけであります。


(組織運営の宿命)

 税政連は、税理士制度に理解ある国会議員を増やし、国会で、国民に公正な課税がもたらされること、中小企業に過重な負担がでないことを願い、陳情活動を実施しております。いざ選挙になれば、推薦候補への支援を行います。後援会組織があっても、簡単に100%可動はできません。若干の時間的余裕が欲しい。今の政局では、いつ後援会にその支援活動をお願いするタイミングを計りかねています。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



12年06月15日 19時09分57秒
Posted by: hoshino

 昨日14日の夕方、この7月から会長職をお預かりする長野ライオンズクラブの準備理事会が開催された。私始め初回は緊張したスタートでした。


(足りない時間)

 任期1年の役職ですから、出来るだけ早くスタートしないと何も改革は実行できない。年間の行事はライオンズカレンダーに従って実施なければなりません。やるべき事が山積しておりますので、その中で改革への道のりを歩むことは、かなりのエネルギーと時間の調整が必要であります。


(ライオンズクラブの窮状)

 一般企業と同じく、資金難で継続事業の実施が危ぶまれています。予算の想定規模は会員120名、現会員数は74名で、会員増強が急務であります。クラブ運営の効率化では賄い切れません。


(伝統と格式)

 長野県では結成が早く、市長・国会議員・業界での功労で褒賞受賞者を多数在籍し、地域社会のエリート集団であった我がクラブも,いまは往時の勢いはありません。しかしながら、諸先輩が残されt「伝統と格式」の有り難さは現メンバーに有形無形の自負心を抱かせています。この自負心を形に「見える化」させることが会長の責務と考え、前に進みます。



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。



«Prev1 2Next»