2008年 10月の記事一覧

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08年10月31日 12時00分00秒
Posted by: takadakaikei
 先月に引き続き、今月のブログを締め括りますのは、ワタクシ佐々木です!1ヵ月経つのは本当にあっっと言う間ですね~。あと数回順番が回って来たら、年が明けてしまうのかと思うと、やり残している事が一杯有るのに・・・と気ばかりが焦ってきてしまう私です。
 何はともあれ、今回はちょっと変わった地名を知りましたので、皆様にもお知らせしようかな・・・?と思います。
 その名も何と!「おたずねまっぷ」です!!←冗談じゃないですよ(笑)本当に北海道に実在する地名なのです。何やら深夜番組のタイトルに出て来そうな地名ですが、漢字で書くと「於尋麻布」。今度はちょっと昔懐かしいヤンキー風ですらありますね。
 元々はアイヌ語だった地名に無理やり漢字を当てはめた結果、こんな凄い事態になってしまったそうです。現在は「麻布町」と改称されているものの、漁港には未だその名が残っているそうです。一回で読める人は絶対に居ませんよね。でも一度知ったら、忘れられない印象を残す名前だなーと思いました。
 他にも色々と変わった地名を知ったのですが、一番びっくりしたのがこの地名でした。いくら島国とは言え、地理に疎い私はまだまだ知らない事だらけで、日本は広いなーと感じた佐々木でありました。

 業務管理課
 佐々木 麻由
08年10月30日 12時30分00秒
Posted by: takadakaikei
 先日、小田和正さんのライブ「今日もどこかで」ツアーに行って来ました。
 実は、学生時代に音楽をかじっていまして、今でも音楽のライブに行くのがライフワークとなっています。特に夏と言えば「海」ではなく、僕の場合は夏と言えば「野外フェス」。小田さんのライブは去年、京都の梅小路公園で行われたこれまた僕の大好きなくるり主宰の野外フェス「京都音楽博覧会」以来でした。
 みなさん、TV・CMでおなじみの曲から懐かしのオフコース時代の曲まで珠玉の名曲のオンパレードでした。小田さんのライブは、その他のアーティストのライブとは少し違い、ただ盛り上がるのではなく、そのひとつひとつの曲の向こうに自分の今までの想い出や、大切な人のこと、そして今を生きることの大切さや今が幸せであることなどを思い出させてくれます。
 そして、ライブで驚いたのは61歳とは思えない透きとおった高い声、そして、会場を所狭しと走るステージングでした。小田さんのライブに行ったことがある方はご存知だと思いますが、いつもすごく走るんです。今回のツアーもアリーナ席に網目のように張り巡らされた通路。そして、ところどころに小ステージがあり、時折、客席に下りてファンと一緒に歌ったり、握手したりとどこからでも楽しめるいいステージでした。
 自分の倍もの年齢なのにあのバイタリティ。ストイックに取り組む姿に感動し、自分もがんばらねばと思いました。

 業務2課 
 矢里 仁志

08年10月29日 12時31分00秒
Posted by: takadakaikei
 先日、出勤途中に前からやって来た散歩中のワンちゃんに、突然飛び掛られました。大型犬では無くダックスフンドだったので、怪我をした訳でもないですがやはりビックリしてしまいました。飼主の方は大変恐縮されてましたが、元々犬好きの私なので、逆に嬉しい位の気持ちでした。
 この出来事で思い出したのが、我が家の隣の家で飼われていた犬のコロちゃんです。シーズー犬で、既に亡くなってしまったのですが、小さくて本当に可愛らしい犬でした。良く家の周りで遊んでいたのですが、その際に私と会うと必ず走り寄って来てくれました。
 それは凄く嬉しかったのですが、ひとつだけ困った点が・・・・・。走って来る時に100%と言っても良い確率で、コロちゃんは「うれション」をするのです!
 「うれション」って、皆さん余り耳慣れない言葉かも知れませんね。嬉しさの余りおしっこをしながら走ってくる事なのです。(もしお食事時にご覧になっていらっしゃったら済みませんっ・・・)
 コロちゃんに懐かれているのは嬉しかったですが、これには参りました~!毎回靴や足に掛らない様に、コロちゃんのおしっこを出し終わるまで後ずさりして回避していました。それが終われば、頭や体をなでたりしてスキンシップを思う存分していたのを懐かしく思い出しました。
 嬉しさの余りの行為ですから、ワンちゃんの愛情表現の一種と思えば、被害を免れる方法を身に付けると、微笑ましい行為として受け入れられますよね。犬が苦手の方は絶対に嫌かも知れませんが・・・・・。
 ちなみにこの行為は犬だけなのでしょうか?私は他の動物では聞いた事が無いですが・・・他の動物の場合でご存知の方は是非教えて下さい!!

 業務管理課
 佐々木 麻由
08年10月28日 12時13分00秒
Posted by: takadakaikei
 時が経つのは早いもので伊豆へ行ってからもう40日以上たってしまいました。
 その間にいろんな出来事があり前回のブログで紹介した愛車の車検がありまして、BMWの正規代理店いわゆるディーラーに車検をお願いしたところ老体ゆえの不具合が見つかってしまいました。
 おそるおそる見積りをお願いしたところ、なんと40諭吉以上とのこと。しかもそのお話しを聞いたのが車検期限の一日前でしたのでパニックになってしまいました。まだまだ体力の続く限り乗り続けるつもりでしたが40諭吉は痛い。
 いろいろな方法をさぐってみましたが、ここはいったん退却したほうがいいだろうと自分を納得させました。ネットでバイク下取り一括見積りなるものに必要事項をカチャカチャと入力しまして、その日のうちに2社の買い取り業者に見積もりに来てもらうこととになりました。そこそこの金額を提示され引き取っていかれる愛車とお別れをしました。
 ということで今回の伊豆旅行が愛車との最後の旅となってしまいました。いい人に買ってもらって可愛がってもらえたらいいなと思います。
 さて気を取り直して、伊豆旅行最終回を書こうと思いましたがもう1回ひっぱらせてもらいます。
 
 業務2課長 
 山岸
08年10月27日 12時13分08秒
Posted by: takadakaikei
 毎月送られてくるクレジットカードの利用明細に毎回記載されている数百円の引落し額。いつも気になりながら大した金額でも無いと思い、ついついそのままにしてしまっていましたが、先日調べてみると、今はもう利用していないインターネットのサービス利用料。即解約の手続きをしましたが、この他にも携帯電話の明細を見ると、必要の無いサービスの使用料を毎月支払っていたり....。
 一旦契約すると、解約するのを忘れていたり、必要ないことはわかっていても手間がかかる解約手続きをしていなかったりで、ついつい無駄な出費をしてしまっていることは私だけではないと思います。 
 普段、1円でも安いガソリンスタンドを探す努力も無駄にしている現実を後悔したのですが、皆さんも今一度不必要な支出が無いかどうか見直しをされてはいかがでしょうか?

 業務2課
 進藤 力也
08年10月23日 12時08分29秒
Posted by: takadakaikei
 秋も深まって、各地から紅葉のたよりがテレビなどで紹介されていますが、日本は南北に長いため、さくら前線とちがって北から南へ、山では山頂から麓へと前線が移っていく、なんとも素晴らしい光景ではないでしょうか。
 ちなみに京都には紅葉の名所は数え切れないほどありますが、11月になってからが見ごろでしょうか。
 しかし、今の京都といえば、何といっても” 源氏物語千年紀 “ でイベントが目白押し、私も関連するところでは、宇治の源氏物語ミュージアム、宇治の平等院、石山寺、嵯峨の清凉寺、野宮神社、などを訪れましたが、あらためて京都のふところの深さを感じさせてもらいました。
 ちなみに11月1日には今から千年前のこのころに紫式部によって源氏物語が書かれたらしく、(紫式部日記に記述がみられる)千年紀の記念日として新たに「古典の日」と銘うって記念行事が開催されるようです。
 昨今は暗いニュースばかりです。ときには、” いにしえびと ” の世界に想いを馳せてみるのもいいものではないでしょうか。
 さて、皆さんは”源氏物語”を読まれたでしょうか。次の問題を解いてみてください。

  源氏物語には多くの人物が登場します。主人公の  光源氏は多くの女性との出会いがありますが、次の  人物のうち、光源氏の子孫は誰でしょうか。
 (複数あり)

  1、空蝉  2、夕顔  3、夕霧  4、朧月夜  
  5、冷泉帝  6、明石中宮  7、秋好中宮  
  8、薫   9、匂の宮  10、浮舟  

  解答は次回に!                 
  業務1課 光源氏でした。
08年10月22日 12時14分31秒
Posted by: takadakaikei
 突然ですが、読書はお好きですか?
 私は小さい頃から、親が図書館に連れて行ってくれて、本を借りていた事も有り、
本を読む事が大好きです。好きな作家はよしもとばななさんや、山本文緒さんなど大勢居ますが、その中の一人に石田衣良さんが居ます。
 色々な作風の小説を数多くお書きになっていますが、中でも私が一番好きなのは「池袋ウエストゲートパーク」シリーズです!新作が発売されるのを、何時も楽しみにしています。
 テレビドラマにもなりましたので、ご存知の方も多いかも知れませんが、池袋を舞台にして、主人公である果物屋のマコトが、ギャング団・暴力団・警察などを巻き込みながら、数多くの事件に挑んでいくシリーズです。
 スピード感溢れる痛快なストーリー、善人とは言い切れないけれど魅力有る登場人物たち・・・読み始めたら、ページを繰る手が止まりません!
 マコトは、事件について考える時や物思いにふける時には、必ずと言っていいほどクラシック音楽を流すので、読んでいるとクラシックの知識も自然に身に付いてオトクな気持ちにもなれます♪♪
 読書の秋とも言いますし、このブログを読んで下さった方は是非是非、秋の夜長に一度読んでみて下さい。かなりオススメです!!

 業務管理課
 佐々木 麻由
08年10月21日 12時07分50秒
Posted by: takadakaikei
 先々週末、大阪の鶴見緑地で開催されている木下大サーカスに行ってきました。いつもよく目にするけど、行くのは初めて。友人家族と一緒に行ったのですが、大人も子どもも大興奮の楽しいサーカスでした。会場もいかにもサーカス小屋という感じで楽しかったです。
 木下大サーカスの目玉の一つはキリンやライオン、トラ、象を使った芸です。どれもすごかったのですが、ふとある話を思い出してしまいました。
 サーカスの象は、ロープに杭につながれているのにじっとして逃げようとしません。抜こうと思えば抜ける力があるのに何故逃げてしまわないのでしょうか。それは、「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるからです。象は子どもの頃、鎖で杭につながれて生活します。小さいので抜こうと思っても杭を抜くことができません。象は自分には杭を抜く力がないという固定観念を持ったまま大きくなり、大きくなって抜く力がついても、もう杭を抜こうとはしないのです。
 私たちもそのようなことはないでしょうか。自分で自分の限界を設定して、あきらめていませんか?自分の可能性を信じて、いろいろなことにチャレンジして成長していきたいものです。

 業務2課 
 矢里仁志

08年10月20日 12時22分37秒
Posted by: takadakaikei
 学生時代からの親友から、いきなり母子手帳を見せられてビックリ仰天。
 結婚して2年、「まだ2,3年は子供はいいわ~」なんて言ってたのに、突然のことでとにかく驚きました。
 彼女自身も喜びよりむしろ戸惑いの方が大きいようで、いきなりの体調の変化や周囲の反応についていけない・・・とボヤいていたのですが、先日、5ヶ月になった彼女に会ってみるとすっかり幸福な新米ママ、という感じ。大きくなり始めたお腹をさすりながら赤ちゃんのことを話す彼女を見ていたら、私もとっても幸せな気持ちになりました。
 何事にも感化されやすい私は、早速書店にて「はじめての妊娠・出産」なんぞを立ち読み。いやー、妊婦さんというのは大変なんですね。友人と同じ5~6ヶ月だと、お腹がかなり大きくなるので、胸が圧迫されて苦しくなり、腰痛がひどくなるそうです。こうして妊婦さんの身体は、出産に向けて着々と準備がされていくんですねえ。生命の神秘ですねえ。
 ちなみに、私の友人の場合、身体の変化で最も強烈なのは胸がものすごく大きくなったことと、体毛が異常に濃くなったこと(本人曰く「熊みたい」)だそうです。
 ・・ともあれ、来年3月3日が予定日だそうで、私もわくわくしてます。出来れば出産に立会いたい・・。彼女の手を握り締め、「スッ、スッ、ハー」を一緒にやってみたいっっ!出産の瞬間は号泣でしょうねえ。男の子か、女の子か・・楽しみです!

 業務管理課
 風間 理恵
08年10月16日 12時14分33秒
Posted by: takadakaikei
 花子さんにお会いすることもなく無事夜が明け、朝風呂につかりながら軽くストレッチをして体をほぐします。なにせガソリンを入れると300キロを超す巨体なので跨るときはそれなりの覚悟と準備が必要なのです。
 そういえば愛車の紹介ってしてましたっけ?たぶんしてませんよね。ということで簡単にご紹介させていただきます。
 1992年にドイツのBMWで生まれて日本に連れてこられ、縁あって5年前にyahooオークションで運命の出会いをして一目ぼれしてしまいました。
 BMWのバイクは水平対抗エンジンのRシリーズが有名でボクサーがパンチを打つようにシリンダーが動くのでボクサーエンジンとも呼ばれています。
 僕のはKシリーズといって縦置きの4気筒エンジンを積んでいます。乗用車によく使われているようなエンジンで1100CCあります。Kシリーズの中でもラグジュアリーツアラー略してLTと言いまして、ステレオやABSなど豪華設備が搭載されその分非常に重いのです。
 バイクは2輪の乗り物ですから当然こけます。こけると諭吉さんが何人も去って行きます。伊豆の温泉の駐車場はたいてい砂利が敷き詰めてあります。しかも傾斜していて最悪のコンデションなのです。だからそれなりの覚悟と準備が必要なのです。
 腹ごしらえもすんだところで、さぁチェックアウト。今日は海岸沿いに温泉めぐりをしながら下田へ向う予定です。
 まず最初の訪問地は泊まったところから30分ほど走った「大自然に包まれた露天風呂でマイナスイオンに包まれる」のフレーズで紹介されていた大沢温泉大沢荘山の家です。国道136号線の松崎から8キロほど川沿いにはいったところにあります。川にかけられた木の橋を渡ります。朝早かったので一番乗りでした。
 露天風呂は岩壁をそのまま利用した岩風呂です。雨が降ると山肌を伝わって木の葉などがお風呂に流れ込みます。それをすくう網がおいてありました。
 ちょっと前までは半混浴だったらしいのですが保健所からの要請で今はしっかりと仕切りが作ってありました。その仕切りの壁の下からお湯がボコボコ湧き出ています。お湯の温度もちょうどよく、誰も来ないのをいいことに洗い場で寝転がったり、泳いだりして長湯してしまいました。
 つづく・・

 業務2課長 山岸
08年10月14日 12時10分31秒
Posted by: takadakaikei
 ヒムロックこと、氷室京介氏のファン歴18年の風間です。
 去る9月28日に神戸で行なわれた、ツアーファイナル公演に行って参りました。
 今回のツアーは、ソロデビュー20周年の記念ツアーでして、ファンとしては、これは一生無い貴重な機会ですのですったもんだしてチケット(しかもアリーナ!!)を入手し、鼻息も荒く参戦しました。
 7月の大阪公演にも行きましたが、やはりツアーファイナルとなると盛り上がりが違いますね!!私もすっかり理性が吹っ飛んで大暴れしました。
 公演中、氷室氏が「どんな仕事でも20年も続けるのは大変だし、ましてや自分のような半端な人間がこんなに長く続けられたのはファンの皆さんはじめ周囲の支えがあったからこそです。本当にありがとう」(一語一句キッチリ覚えてる私)と語ったのには、じーんと来ましたね。 こちらこそ、20年間我々に夢と希望を与えてくれて感謝!!です。
 今回、印象的だったのは私よりも年上?の30~40歳代の方々がかなり多かったこと。皆、中高校生時代からずっとヒムロックを応援してきたんだなあ・・と思うと改めて氷室さんはすごいなあと感動しました。
 今回の神戸公演は本当に本当に素晴らしかった!!「私、生きてて良かった~」と心から思いましたね。生きる喜びを実感させてくれて、ありがとうヒムロック!!
 ヒムロックには遠く及びませんが、私も誰かに感動を与えられたらなあ、と強く思った日でした。

 業務管理課
 風間 理恵
08年10月10日 12時56分34秒
Posted by: takadakaikei
最近巷では、短眠(短時間睡眠)を薦める書籍が多く出版されており、人気となっているようです。
 多忙な現代人において、人と差をつけるには惰眠をむさぼらず、睡眠時間をカットして時間を有効活用しようというのが趣旨ということで、私もその1冊を読んでみました。
 よく昔から1日8時間は睡眠をとりなさいということは聞かされてきましたが、この本によりますと、それは誤りで、人間8時間も睡眠をとらなくても何ら健康に害は無く、むしろ1日3時間で充分であり、また睡眠のメカニズムからいうと、ナベアツのネタではないですが就寝してから3の倍数の時間数で起きると寝起きが良いとのことです。
 早速実践してみようとしたのですが、やはりなかなか3時間睡眠を毎日続けるというのは難しいですね。 しかし、できるだけ早起きをしようという意識から、今のところ以前よりも早起きが習慣づいてきたのは収穫ですね。

業務2課
進藤 力也
08年10月09日 12時14分05秒
Posted by: takadakaikei
 旅行シリーズということで、9月11日から2泊で行った伊豆バイク一人旅の報告です。
 今回の旅行は一冊の雑誌がきっかけでした。BIKEjin(培倶人)2008年2月号で特集が組まれていた「冬の贅沢 伊豆の温泉バイク旅」という記事にはまり、何度も読み返しては計画をあたためていました。ちょうど振替休日もあと2日残っていることだし行っちゃおうということにあいなりました。
 「海を見下ろす露天風呂で駿河湾に沈む夕日を楽しむ」とか「大自然に包まれた露天風呂でマイナスイオンに包まれる」こういうフレーズに弱いのです。しかも女性がバスタオルを巻いて入浴している写真にもめっぽう弱いのです。きっと素適な出会いが待っているはず・・だったのですが・・
 駿河湾を見ながら入るはずの露天風呂は臨時休業の紙がはられ、大自然に包まれるはずの露天風呂は混浴のはずが真ん中にしっかりと仕切りが設けられていました。ウソツキ・・
 気を取りなおして初日にまわった温泉を紹介しましょう。
 高速の沼津インターを降りて最初に向かったのが、駒の湯温泉源泉荘です。男女別の内湯と男女別の露天風呂、混浴の露天風呂があるのですが、向かった先はもちろん混浴の露天風呂です。たしかに女性がはいっていました。あと50歳若かったらなー
 駿河湾を見ながら入れるのは沢田公園露天風呂です。崖の上にへばりつくように浴槽があって下を見ると断崖絶壁。臨時休業はやめて下さいね。
 そして一泊目の宿は禰宜ノ畑温泉やまびこ荘です。ここは廃校になった小学校を宿泊施設に改装してあり、運動場もそのまま残してあり、教室を仕切った部屋に泊まれます。便所は花子さんが出てきそうな共同便所。雰囲気のあるところです。
 値段もリーズナブルで一泊2食つきで4725円。お風呂は名前のとおり禰宜(ネギ)のトローとした感じのお湯で、もちろん源泉かけながしです。誰も入ってなくても一日中ながしっぱなし。ぜいたくやなーと思いました。  続きは次回に!
 
 業務2課長 山岸
08年10月06日 13時22分30秒
Posted by: takadakaikei
 人は、しばしば「変わりたい」とか、「成長したい」というようなことを思います。
 けれども、その多くは思っているだけのことではないでしょうか。ですから「変わる方法」「強くなる方法」「成長する努力」を具体的にあげ、つかんでいかなくてはならないでしょう。思うだけでは一向に何も変わらないのです。
 まず行動目標を設定することです。一日単位、週単位、月単位のアクションプランは見えていますか。これだけ訪問する、一週間で品物を仕上げる、一ヶ月で資料を作成する、企画を何本かつくるなど、より具体的に期間と内容を明確にし、行動することです。講演会に参加したり、勉強会や研修に参加する必要も出てくるでしょう。
 人間の成長とはいったい何でしょうか。それは今、わからないことがわかるようになることです。今、嫌なことが嫌でなくなることです。今、できないことができるようになることなのです。そのための目標、行動は何より重要になってきます。
 思っているだけでは、何一つ変わりません。その思いをぜひ行動に移しましょう。

 業務1課 森山
08年10月05日 07時45分14秒
Posted by: takadakaikei
 10月! 天高く、馬肥ゆるの秋・・・
 10月と聞いてまず浮かぶことは、食欲の秋! 読書の秋! そしてスポーツの秋!でしょうか。わたくし的には、祭りの秋!です。春と共に秋には祭りが多く行れます。特に秋祭りは実りの秋らしく、五穀豊穣に感謝する祭りが目立ちます。
 昨今、お米に関する偽装が大きなニュースになっていますが、自己中もいいところでたいへんバチ当たりなことです。
 さて、京都の祭りといえば、1日からの瑞饋祭(何と読みますか?)北野天満宮や4日からの御香宮神幸祭、19日の野宮神社例祭、など。
 そして何といっても22日の時代祭とその夜に行われる鞍馬の火祭り(京都三奇祭・他の2つは、今宮神社のやすらい祭りと太秦の牛祭り)です。
 また変わったところでは即成院(泉涌寺の塔頭)の二十五菩薩お練り供養といって阿弥陀如来が二十五菩薩を従えて極楽浄土から現世へ来迎し衆生を救い浄土へ導く様子を仮装と音楽で表した法会で毎年第三日曜日の午後行われます。私も昨年はじめて見させていただきましたが、大変ユーモラスなしぐさとお稚児さんのかわいい姿がみれて心が洗われた想いがしました。時間があれば是非一度見に行ってください。私のいち押しです。
 ちなみに、即成院は通称ぽっくり寺ともいわれています。
 
 以上、10月の休みスケジュールは一杯の源でした。
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