エンゲル係数が上昇した報道があります。このことは、給与の伸びが悪く同係数が上がったことが読み取れます。経済統計数値が日常生活の姿を映す鏡であることを考えると、時代の流れを読み取るには、統計に大きな関心を持たなければならないことに改めて気付きました。


(数値に関心を持ったキッカケ)

 私の衆議院選挙区の隣は新潟県、田中角栄元総理大臣の選挙区であります。隣の庭はよく見えるものでありますが、50年位前は新潟県と長野県の違いは、選出議員の政治力にあると考えました。その角栄さんの政治力の源は何か?それは人心掌握力ではなかったか。分かり易い統計数値を使うことで説得力を増し、その演説は聴衆を魅了したことだと記憶しています。


(身近な統計数値は)

 最近、政府は「電子政府の総合窓口 イーガブ」などで分かり易く政府統計を公開しています。各省庁のホームページを探し回ることなく検索できる仕組みが整っております。その上、動画(ユーチューブ)での解説もあり、角栄さんの時代より使い勝手が向上しております。


(統計数値を使ったスピーチ)

 数値は万人に広く通用する共通言語であります。話す内容が分かりにくくとも、数字でグラフ・図形でビジュアルな表現があれば誰でも理解が進みます。説明能力が乏しい私でも、統計数値をビジュアル化さえすれば、理解いただけるのではないかと考え、これからは統計数値を話の中に取り入れたいと考えています。


電子政府の総合窓口
http://www.e-gov.go.jp/

政府統計の総合窓口
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

財務省 統計
http://www.mof.go.jp/statistics/

 財務省チャンネル(動画)
 http://www.youtube.com/user/MOFJapan

 国税庁動画チャンネル
 http://www.youtube.com/user/ntachannel

経済産業省所管全統計一覧
http://www.meti.go.jp/statistics/ichiran/index.html



 読みいただき有り難うございます。どうか、投稿継続の励みとなりますので「ビジネスブログランキング http://jobranking.net/43/ranklink.cgi?id=hoshino 」にクリックをお願いします。
 また、外のジャンルについては http://plaza.rakuten.co.jp/taxoffice をアクセスして下さい。お待ちしております。


 なお、私からのメッセージは・・・・・