全国に約7万人の税理士がおります。そのすべてが会計事務所を開業している訳ではありませんが、5万位が開業独立しております。それぞれの経営理念をもってお客さまにサービスを提供しております。会計事務所の現場ではIT化が進み、記帳と税務申告だけで手一杯という状況ではありません。さて、その姿は・・・
(生涯学習が義務化)
 業務の税金は社会情勢を反映するもので、改正は日常化され、税理士は対応するため勉強家にならざるを得ません。7万人の税理士は、税理士会で指定された専門学習を年間36時間受講することを義務化されています。全国各地でセミナーが開催され、会場入り口には研修受講カードの読み取り機があり、受講記録が一元管理されています。
(お客さまから好まれる事務所)
 お客さまの身近な存在として、税務だけでなく、経営的なアドバイスを実施して欲しいと願われています。税理士は決して経営のプロではありませんが、様々な事業所とのお付き合いから学んだノウハウがあり、また積極的に知識を求めております。お客さまに有益な情報を提供させて頂いております。
(税務署から嫌われる事務所)
 税務署職員から嫌われる事務所は、理論家で実務能力が高く、法律解釈が事務所全体として出来、裁判でも争えるところであります。「税務Q&Aデータベース」を使い、一つひとつ条文を検証できる粘着性気質の事務所とも言えます。
(課題、常識人であれ)
 専門性を高めると、落とし穴があります。職業会計人・医師・弁護士に共通するのですが、若干の思い上がりがあり、なかには自説を言い通し、並び立てる終着点を導き出すことが苦手な方もおります。多分、異種多数の人との交わりが少ないことが原因でしょうか。
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