昨日は、1998年長野オリンピック記念第10回「長野マラソン」、26日(土)には「北京五輪聖火リレー」と国際的なイベントが長野の当地で開催されます。本来歓迎すべきことでありますが、国際社会が狭くなったのか、フォーイースト(極東)と呼ばれ、他国に侵害されることなく(一回だけ・・)、文化遺産(木造建造物)の焼失が少なくて現在に至りましたが、今回の善光寺の落書きは国際問題の影響だと考えると寒気がします。


(善光寺さんガンバレ)

 「今回の善光寺は北京五輪聖火リレーの出発式会場を辞退した」ことは善光寺さんの僧侶の見識が高いことに賛意を表したい。また、その反動で国宝に落書きをした不届き者がでたことには誠に遺憾であり、国際問題で物言わぬ建物に夜間落書きする行為は卑劣で、心の貧しさが悲しい。


(大人の対応を求める)

 ただ、北京五輪聖火リレーの異常さは驚くばかりであります。礼節を教える儒教の生まれた国、中華思想で世界の中心であると考える国には、大人としての対応があってしかるべきなのに「聖火防衛隊」・「不買運動拡大」・世界各地での「抗議運動」は大国の理性を失っている行為であります。隣国国民として半世紀前に敗戦国民150万人余を無事に帰国させてくれた同じ国とは思えない、冷静な対応を願いたい。



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