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自分で車の運転をするようになってから、道を覚えようとか、他人の運転を勉強しようといった気持ちが高くなってきました。自然と知識の吸収も早くなったような気がします。やはり、役割の変化が意識の変化を誘引しているのかもしれません。

社会で生きていくためには信頼関係を維持するのが不可欠ですが、商売の世界では人柄や性格だけでは信頼関係を保つことはできません。「約束の期日までに・約束した金額を全額支払う」という、おカネのルールを守れるかどうかが、カギになります。稼ぎや蓄えに見合ったおカネの...

商売がうまくいくか否かはおカネを支払う方(お客様)をどれだけ満足させるかにつきる、ということのようです。そのためにはお客様が何を望んでいるのかを商売をする側はしっかり把握しないといけません。技術力や品質には自信があるのに仕事が増えない、単価が上がらないという...

数字で商売の良し悪しを判断するさい、いくら売れたかで考えるのは未熟な人、いくら儲けたかで考えるのは普通の人、いくら使ったかで考えるのは軽率な人、いくら残ったかで考えるのは優秀な人、とすることができるようです。決算関係資料でいうならP/LだけでなくB/SやC/Sも理解...

レビュー10月号を事務所HPにアップしました。今月のテーマは 『不良在庫撲滅! 知らなきゃ損する方程式』です。お時間ある方、ご興味ある方はお気軽にご覧いただけたら幸いです。レビュー10月号⇒ http://www.hirai-ao.com/review/PDF/review_1110.pdf過去のレビュー&rArr...

車で北関東方面に行く機会がありました。行きは3時間程度で目的地に着いたのですが、事故渋滞などの影響で帰りは6時間近くもかかってしまいました。肉体的にはかなり疲れましたがこうしたトラブルに巻き込まれると無事に帰られる日のありがたみがつくづく分かるような気がします。

旅客機が背面飛行で1900メートルも急降下するトラブルがありました。幸い大惨事にはならなかったものの、急降下がさらに続いていたら重大な事故につながっていたかもしれません。これだけの大トラブルだったにもかかわらず機内の乗客はけがどころかトラブルそのものにも気づか...

会計は数字とは切っても切れませんが高度な理論や複雑な算式が求められるわけではありません。それよりも、12で割った数字はいくらか、(例えば年商1億なら月商は約830万円)1.05で割った数字はいくらか、(例えば税込168円の商品は税抜160円)などの、ワンパターンの計算にすぐこ...

経営者は決断するのが仕事ですが、決断した選択に社員がついてこないと会社は成り立ちません。どうすれば相手がついてくるのか、ということをつかんでおくことも経営者の仕事のひとつだと思います。そう考えると、経営者は経営学や経済学だけでなく心理学も学んでおく必要があ...

久しぶりに通勤ラッシュの山手線に乗りました。サラリーマン時代を思い出しますね。

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