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ビジネスの世界共通語といえば 「複式簿記」。 どんなに流暢に会話ができても 「儲かるか」「リスクはないか」が 分かってないと良い取引はできません。 世界で通用するビジネスマンを育てたいなら 小学校から複式簿記を教えても よいかもしれません...

複数人で共有している不動産を売却するさいは 売却代金の分け方に注意が必要です。 例えば兄弟共有名義の物件を 1億円で売ったケース。 土地の価値が8,000万円、 建物の価値が2,000万円、 土地の持ち分は兄弟で6:4、 建物の持ち分は兄弟で4:6とす...

税理士といえば「税負担の軽減」のイメージが強いですが 常に節税が最優先というわけでもありません。 将来の投資のためにお金を貯めたい、 借入をするため与信をあげたい、 というお客様にはあえて税金を納めることを すすめる場合もあります。 どんな...

年商1億円前後にもかかわらず フィリピンやマレーシアの現地法人に 製造委託や技術指導を行うお客様が 最近増えてきました。 グローバル化の波がいよいよ零細企業まで 押し寄せてきたのかもしれません。 ちなみにどの経営者も 英語はまったく話せないよ...

不動産を売却した際の税金は 「売った金額」から「買った金額」と「諸経費」を 引いた残額で計算します。 固定資産税や修繕費等の維持費は 原則、引くことはできませんが 購入後に行った「設備費や改良費」等の 工事費用も「買った金額」に含めて 計算...

例年は7月に入ると 少し落ち着くはずですが 今年はバタバタが続いています。 これもご依頼が増えてきた 証拠なのかもしれません。 感謝しないといけませんね。  

会社を閉じる手続きを 「清算」といいます。 資産や負債をすべて整理して 余った財産があれば 全額配当として株主に分ける、 というのが基本的な流れです。 このさい注意が必要なのは 「役員からの借入金」。 完済できずに残ってしまった場合は ...

改善の基本は 「やるべきことをやる」と 「やるべきでないことをやめる」。 考え方はシンプルですが 行動するとなると なかなかうまくいきません。 例えば商売。 「儲かることをやって」 「儲からないことをやめれば」 すぐに黒字になりそうなも...

販売数量が同じでも 購入頻度が異なると 必要な顧客数は異なります。 例えば1ヶ月に商品を 100個販売する場合、 顧客の購入数量が1回1個、 顧客の購入頻度が月1回であれば 「100個÷1個/回÷1回/月=100名」で 必要な顧客数は100名とな...

「緩やかに衰えることが肝心」 久しぶりにお会いした師匠が おっしゃっていました。 能力を伸ばすだけでなく 能力を保つことにも、そろそろ 気を配らないとダメなのかも しれませんね。

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