個々人の自己実現の方法は様々でありますが、できれば属する組織体の進む方向性と個人の希望が同じであることが望ましい。自分自身では気付かない能力を発揮し、組織に活力を与えることが出来れば素晴らしい。


(組織として期待したいこと)

 組織活動を行う上で、ノウハウの共有・統一化でお客さまへのサービスが均一化されることを願うことは組織成長の絶対必要事項であります。しかしながら、提供するサービスは多岐に渡り、一人だけでカバーできるものではありません。そこで、スタッフ全員に責任領域を担って頂くことが求められます。


(セミナー講師へのステップは)

 講師の役割を担うにしても、担う軽重はあるが一般的で、次のステップで進みます。

1,所内研修会での提供サービスの説明役のみ
2,特定テーマについての講師役
3,外部者の参加がある公開セミナーでの講師役
4,外部講師としての依頼されること


(セミナー講師を担って欲しい人)

1,自分の能力を他人から正当な評価を得たいと考えている人
2,自己表現が下手で損をしている人
3,上がり症で人前で話すことが苦手な人
4,周りに気配りしすぎで自分のことが後回しになっている人
5,自分の専門領域を極めたい人
6,自分の長所を見出したい人


(職業生活で損をしていませんか)

 確かに、人には担える大きさは違うかもしれませんが、自分の仕事を正当に評価されたいと考えるのは自然な要望であります。自分に能力がありながら、臆している事がありませんか、理由もなく足踏みしていませんか。目の前の薄い壁を破り、前へ進む貴方の第一歩をお待ちしております。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・