論語で有名な言葉「15才で志学、30才で而立、40才で不惑、50才で天命、60才で耳順、70才で従心」があります。私は62才ですから「耳順の心」でありたい、その意味は「耳にどんな話しが聞こえてきても動揺せず、腹を立てることがない」とのこと。


(この一年は・・・)

 今年は、「母屋の家財整理と処分」、「父親の看取り・葬送」、「業務の再編成」と休むヒマもなく動き回ってきた一年でした。さまざまなご意見・ささやき・ご批判を頂いたが、黙々と目の前のやるべきことに従事しました。今師走を迎えてみれば、「耳順」の言葉通り、「老い支度」の年齢に相応しく、おだやかな心持ちで過ごすことが出来ている気がします。



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