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 2日、関東信越税理士政治連盟の幹事会があり、第46回定期大会議案が審議された。外の団体も3月が事業年度末でありますので、、5.6.7月に開催される総会に向けて会合が重なる時期になりました。


(議案書の審議)

 1年間の活動を総括し、次年度活動方針を文書にするわけですので、文書表現に感じる温度差が議論になります。それは、一般会員によりよく理解していただきたいとの思いからですが、それぞれの立ち位置で解釈が違います。原案の修正を求め、意見が出たことを議事録に残すことで決着しました。


(税政連の活動の成果)

 民主党政権下では、我々税政連の要望の多くは政府案に組み入れられ、自民党政権下とは違い、運動の成果を生んでいます。しかしながら、ねじれ国会でその審議は遅れているのも事実であります。与野党議員双方に陳情することが今日的課題であり、多くの議員への陳情活動が必要になっております。


(本年度の重点活動)

・先ずは、来年の通常国会に提出予定である「税理士法改正」につき、納税者の信頼にこたえる制度確立をめざし運動する。

・規制・制度改革の動向と資格制度の見直しにつき、租税行政の円滑な運営から、税理士会への強制加入制度と無償独占堅持をめざす。

・税制改正においては、納税者の立場で広い論議を求め、中小企業に過重な負担をもたらさないよう運動する。

等々。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・