私の恩師、元日本青年会議所会頭小野正孝氏から「物事を真っ正面に見ては陰が見えない、15度もずらして見ると奇人変人になるが、5度だけずらして見ると物事の本質が見え、人からは新鮮な発想と評価される」と教えて頂いた。


(守破離)

 世阿弥の花伝書には、習い事には「守破離」の段階を踏まなければならないとされています。事実、00業界人らしさを身に付けなければ業界人仲間に信用されないされませんが、業界の常識だけでは成熟市場では閉塞感に囚われてしまい、現代の厳しい業界環境の中では生き残れない。そこで、多少の改善ではなく、その業界を支配する物の見方から離れれることが必要となる。


(挑戦するファイティングスピリット)

 思考回路が同じ集団で頭角を表すことは無用の混乱を引き起こし、仲間から嫌われる覚悟が必要ですが、業界の常識外では何のしがらみを受けることなく自由であります。元もと業界の中で実力認められているなら、勇気を出して新天地開拓を行う決心と入念な準備さえすれば、予想以上の力を発揮する。


(定員が減っている)

 人口減少時代では、1億2千万人に求められた業界人の定員は減少するのは確か。これからはサバイバル・ゲームであります。勝負の分かれ目はゲーム継続の意欲と業界に囚われない先見性・自由度ではないでしょうか。何時の時代にも超人はいない、凡事徹底でも、頑張るところを間違えなければ、顧客の支持を受け入れられる。



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 なお、私からのメッセージは・・・・・