先週の土曜日に、週2回父の通っているディサーピスの家族交流会に参加させていただきました。当日は36名の利用者さんで、年齢は70代から90代で女性が8割
男性が2割ほどで、やはり女性が長生きなのだと改めて感じました。
 皆さん思っていたよりお元気で(元気だから来られているのかも?)当日はお誕生日会があり皆さんでケーキづくりを協力してされていました。ちょうどその日は私
の父の誕生祝(104歳になりました)をしていただき、全員でハッピーバーステ゜ィを歌って、そのあと父はてれくさそうにお礼を言っていました。
 そして、隣に座られた90代のおじいさんとお話をさせていただくと、昔の戦争体験をそれは克明に記憶されていて、次から次へとお話がはずみ、かえってパワーをいただいたおもいでした。やはりお年よりは話を聞くより、話をしたいのだとつくづく感じたしだいです。
 又、施設のスタッフの方々がたいへんよくお世話をされていて、いろいろ苦労があるとは思いますが頭の下がる思いです。
 あとどれだけ通えるかわかりませんが、父がディに喜んで行く意味がなんとなくわかったように思った一日でした。そして、皆さんお元気で100をめざして下さいと祈って施設を後にしました。
                           
 業務1課長   源  忠